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翌朝。なんだかマカダミアの調子が悪そうです。これは妊娠由来の不調では無さそう。
右上に「病気」のデバフが付いています。体調が良くない。お医者さんに診てもらった方がいいかもとのこと。
更に「吐き気」のデバフも付いていました。気分が悪い少しゆっくりしようとのこと。
病名の診断をしてもらうため、薬屋を訪ねてみました。しかし今日は水曜日。薬屋は水曜定休です。ピンポイントで定休日に病気になってしまった。
ダニー「どうやらひどい風をひいたみたいだね。お大事に。」
医者ではないダニーさんから見ても、具合が悪いのは明らからしい。
吐き気のデバフのせいで、その場でリバースしてしまうマカダミア。頻繁に立ち止まってリバースしてしまうので、歩くのもままならない。
医者であるビリーさんは村長夫人。ならば休みの日は村長の邸宅にいるのでは?と思って訪ねてみたところ大当たり。
薬局は開いていませんが、医者にさえ会うことが出来れば診断をしてもらうことはできます。
病気に罹っている時に医者に話しかけると、「診断」の選択肢が出現。50コインで病名をはっきりさせてもらえます。
ビリー「インフルエンザにかかった!十分に休み、トコンワインを飲もう。症状が改善されるはずだ。」
診断の結果、インフルエンザにかかっていることが判明。
トコンワインはビリーさんが売っていたのでその場で購入。
トコンは実在する植物の名前。根を乾燥させた「吐根」という名の生薬があるとのこと。古い海外の物語で「イペカック」というものが出てくることがあるけれど、それと同じものらしい。
購入したトコンワインをその場で飲んでみましたが、デバフは消えず。どうやら即効性のある薬ではなく、飲んだうえで眠って休む必要があるもよう。
自宅に戻ってきたマカダミア。先日作った「病消しポーション」があったので、こちらも飲んでみることにします。
病消しポーションは即効性のある薬。飲んだ瞬間、病気のデバフは消えました。
プレイヤーキャラには薬局で買える薬よりも病消しポーションを使った方が動きやすそう。
1703年 春の月、4日。カーティス村長の娘さんであるヴァージー ウィットフィールドさんと肉屋のマーラ エドワーズさんが結婚するようです。
ヴァージー「マーラはいい人だけど、あまりロマンチックじゃないのよね…」
ちょうどヴァージーさんと道端で会ったので話しかけてみると、マーラさんについての話を聞けました。なんか結婚前から雲行き怪しそうだけど大丈夫です?
病消しポーションの偉大さに気が付いたので、アストラさんの調薬部屋でポーションを量産中。
病消しポーションの材料はマナ50、エルダーベリー2、月光水1。そんなに重い素材ではないので数の確保は苦労しないと思う。
夜の桟橋で海釣りをする息子カーシュに遭遇。しばらく横で一緒にのんびりしました。
1703年 春の月、5日。森の中で新たなちびっこを発見。名前はケン ウィットフィールドくん。弟のケンと同じ名前です。
ケン ウィットフィールドくんの家系図はこんな感じ。猟師のキンバリーさんと義弟で農場のマークさんの間に生まれた息子さんでした。マカダミアの甥っ子にあたる子のようです。
家系図が繋がり続けた結果、最大まで描画を引いても上下が若干見切れるほどになりました。凄い。
その日の夜。マカダミアの第2子が誕生。2人目はお嬢さんでした。
名前はナッツシリーズからピスタチオと命名。
見た感じ、ピスタチオは兄よりも褐色かも。子供時代が楽しみ。
ケン「ディクシーがいて本当に良かったと思うよ。本人なしじゃどうしたらいいかわからないし。」
兄・姉・妹が同じ画面に映ったので思わずパシャリ。デュプリカ家もすっかり村に根付きました。
1703年 春の月、7日。目が覚めて階下に降りようとしたところ、弟ケンと並んで衣料品店のディクシーちゃんが我が家でくつろいでいました。
どうやらケンとディクシーちゃんはお付き合いしているようです。婚約したけれど結婚式はまだのため、一旦2人とも我が家にいるのだと思われます。
























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