こんにちは!ひつじです!
本日から【Echoes of the Plum Grove】というゲームをプレイしていきます。
Unwound Gamesが開発し、indie.io が発売した農場シュミレーションゲームで、「世代を繋ぎながら農場を発展させる」というシステムのゲーム。
PC・任天堂switchでプレイ可能。今回はsteam版をプレイします。
プレイ記録という性質上、当シリーズには物語のネタバレを含む場合があります。予めご了承ください。
・steamサイトは【こちら】
・YouTubeトレイラーは【こちら】(音が出ます)
それではさっそくプレイを開始。帆船が並ぶ港町から物語は開始。
タイトル「Echoes of the Plum Grove」は直訳すると「プラム木立の残響」とのこと。
まずはキャラクリ画面からスタート。「身体」タブでは代名詞(彼・彼女など)や肌の色、目の形、鼻の形を選択可能。
「髪」タブでは髪色と髪型を選択可能。初期の髪型は10種類ですが、追加の髪型はゲームプレイの中で増えていきます。
「服装」タブでは10種類の服が用意されています。それぞれ3種類の色から選択できます。こちらも髪型同様にゲームプレイの中で新しいものを手に入れられます。
「アクセサリー」タブからは靴とめがね、ひげを選択できます。
初期のキャラクリで選択できる項目は以上。
そして今回ひつじが操作していく初代住民がこちら。名前は「クルミ・デュプリカ」さん。
以前プレイ記録を付けたシリーズ「Oxygen Not Included」で登場し、時間の裂け目へ単身突入した「クルミ」というキャラクターの「その後の物語」として作成しました。
「デュプリカ」という苗字はOxygen Not Includedで登場するキャラクターが「複製人間(デュプリカント)」と呼ばれていたところから名付けています。
時間の裂け目に突入した後、無事に別の世界線へ到着し、Echoes of the Plum Groveの世界での生活を構築しようとしている……という裏ストーリーの上で、今回のEchoes of the Plum Groveを進めていきます。
クルミ「コロニーと科学レベルが全く違う世界に落ちた時はどうしようかと思ったけど、何とか自分の土地を手に入れて拠点を作れそう。とりあえず一安心かな。」
キャラクターも固まったところで、物語のスタートです。
タイトル画面に映っていた帆船の港町。旅行鞄を持ったクルミが歩いてきました。
どうやら港町に停泊している船の1つに乗り込み、新天地を目指すようです。
先に乗船していた「ティモシー ツイード」という青年が話しかけてきました。どうやらクルミはこのティモシーと共同で土地を手に入れる計画を立てているようです。
新天地への希望を胸に、クルミとティモシーを乗せた船は海へと繰り出していきました。
いざ!新天地へ!
そして突然の嵐。クルミとティモシーが乗った船は大嵐に遭遇。猛烈な波に押され、船は転覆寸前です。
船長「皆さん、船を捨てて、逃げて!」
船長も船を制御しきれず、乗員に避難を呼びかけています。一か八か、海へ飛び込んで助かることを祈るしか道はないみたい。
ティモシー「親愛なる友よ、キミと過ごした思い出はきっと忘れない。」
クルミ「一文無しで途方に暮れていた私を助けてくれたこと、本当に感謝してる。必ず、一緒に助かるって祈ってるから!」
ティモシー「もし、ボクらのどちらかが死んだら、お願いだから…」
ルナ 「ああ、やっと目が覚めたようね!」
どうやらこの小部屋は灯台の一室。おばあさんは灯台守のルナ マクベルさんというみたい。
ルナ「昨夜はひどい嵐だった。この小さな古い灯台も、ガタガタ揺れていたよ。」
ルナ「船の残骸に紛れていたのは、アナタだけだった…他の人たちはおそらく、波に呑まれてしまったんでしょうね。」
クルミ(そんな……ティモシーは?……ううん、最悪を考えるのは止めよう。きっとどこかで私みたいに助かってるって信じてる。)
ルナさんの後に続いて小さな小部屋を出ると、そこには暖かなリビングが広がっていました。
暖炉の前でルナさんが誰かに話しかけています。とても身なりの良い男性に見える。
クエンティン「事情は聞いたよ、まったく、ひどい話だ…海は時に、残忍な魔物になる。」
彼の名前はクエンティン ウィットフィールド。この街の村長とのこと。
クエンティン「キミとその友人のティモシーを待っていたんだよ。彼の名前、合っているだろう?」
到着方法はどうあれ、クルミは目指していた土地のある町「ハニーウッド」にたどり着いたようです。当初の予定通り、土地は譲ってもらえるみたい。
行方不明の友人、ティモシーの安否は心配ですが、ひとまず譲渡される土地に腰を落ち着けて現状を整える方が良さそう。
ルナ「気をつけてね。あと、アナタの生活を助けるために、食べ物を用意しておいたよ。持ち物に入ってるからね。」
ルナさんが食べ物を用意してくれたみたい。優しさに触れている。嬉しい。
クエンティン村長がクルミとティモシーの契約した土地へ案内してくれるようです。
クエンティン「今朝は波が穏やかだな。嵐の後だからかな?」
道の途中に赤い小さな建物がありました。ここが村の学校とのこと。
クエンティン「我が村の素敵な学校だ。ハニーウッドの子供たちはここに通うのさ。」
クエンティン「ここから西がハニーウッドの中心街であり、ワタシの家もそちらにある。」
この十字路から左に行くと町の中心部、右に行くとクルミとティモシーが契約した土地へと繋がっているようです。
クエンティン「後で地図を見てどこに何があるのか、さらには店の開店時間などをチェックしておくといいだろう。」
村長から村の地図をもらいました。地図からは各種店舗の圓教寺間を確認したり、チェックポイントにファストトラベルすることもできます。
そして到着した新天地。広い土地ですが、雑草や石などが散乱して荒れ放題。奥には小さなボロ家が経っています。
クエンティン「今日、後で村役場まで来ておくれ。そこで証書にサインし、支払額の詳細を決めよう。」
土地で生活し続けるには、週に一度、税金を納める必要があるとのこと。後ほど村役場で説明をしてくれるそうです。
クエンティン「ああ、あと言い忘れていたが、前のオーナーが農具を小屋に残しているかもしれない。」
前のオーナーが残した道具は自由に使っていいそうです。ありがたい。
ボロ家の内装はこんな感じ。中には小さなベッド、作業台、調理鍋、収納用の木の箱が置かれていました。
クルミ(とても質素だけど、少なくともしばらくは生きていけそう。なんとかここでの生活を安定させないと。」)
作業台を確認。木の板や釘といった素材を使って、色んな設備を作れるみたい。
右下に黒く暗転したアイテムが見切れていますが、こちらは未開放のレシピ。村民のクエストをこなしたりすることでレシピを開放できるようです。
お次は調理鍋を確認。こちらも素材を使って料理を作ることが出来るもよう。
このゲームには「空腹度」があり、ゲージがゼロになると餓死してしまいます。さらに食材・料理共に消費期限があるので食糧管理を気をつけないとすぐにゲームオーバーになってしまうかも。気をつけないと。
木の箱も確認。中には農具が一式と、カブの種がいくつか。更に「干し魚」を作るための乾燥棚が入っていました。
クルミの手持ちにはルナさんから貰った食べ物がいくつか入っています。
最後にマップを確認。クルミの農場はマップの右端。マップに表示されている「標識」の地点へはファストトラベルが可能です。
こうして始まったクルミのハニーウッドでの生活。前途多難な雰囲気ですが、頑張って農場を発展させつつ世代を繋いでいきましょう!




































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