【01】初心者の地下コロニー生活始めます【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

12/01/2025

Oxygen Not Included 第1話

こんにちは!ひつじです。

本日から【Oxygen Not Included】というゲームの記録を付けていきます。

こちらは「Klei Entertainment」が提供する地下コロニー運営ゲーム。ゲームタイトルを直訳すると「酸素は含まれていません」となります。

プレイヤーの目標としては酸素の含まれていない地下へ送られたキャラクター達を操作しながら、生存可能なコロニーを運営していくこと。


難易度は非常に高いゲームだと思います。

管理人・ひつじは何度かコロニーを作成しています。初めのうちは「楽しい!」と夢中になってゲームをプレイするのですが、ある程度進んだ頃になると「なぜ私は余暇の時間に仕事をしているんだ?」と我に返って途中でやめてしまったことが複数回。ゲームに用意された最終目標まで継続したことはありません。

とはいえ一度くらいはゲームに用意された最終目標までたどり着きたい。それならば、プレイ記録を残すことで逃げられ無くなれば良いのでは?ということで今回のプレイ記録が開始されました。

そのため当シリーズはOxygen Not Included(オキシゲンノットインクルード)の最適解を記録したものではありません初心者が無駄の多い動きで頑張る記録になっていますので、玄人の方から見ると無駄の多いイライラするものになると予想されます。予めご了承ください。

steamのゲームページも確認してみてね【Oxygen Not Included

※Oxygen Not Includedは通常状態では日本語でプレイができません。そのためsteamのOxygen Not Includedのページから「ワークショップ」を選択し、「language」を選択。「Japanese Language Pack」をサブスクライブ/購読することで日本語に変換してプレイしています。サブスクライブは2025年12月現在、無料です。


それでは記録を開始していきましょう。まずはゲームモードを選択。

「サバイバル(通常)」と「楽勝(イージー)」から選ぶことができますが、今回のプレイでは「楽勝」を選択しました。個人的な意見ではありますが、このゲームに慣れていない方は背伸びをせずに楽勝を選んで良いと思う。

ある程度「何をどうすれば良いのか」を理解してから、サバイバルやその上の難易度に挑戦するくらいで良い気がする。


お次は小惑星のスタイル。「普通」と「実験室(チャレンジモード)」から選択可能。今回は「普通」を選択しています。

また、Oxygen Not IncludedにはいくつかDLCが発売されています。ただし今回のプレイ環境は「DLCを導入していないベースゲームのみ」の記録です。


お次は初期キャラクターの選択。初めにコロニーへ連れて行けるのは3名となっています。

キャラクターは「複製人間」と呼称されます。英語では「Duplicants(デュプリカント)」というもよう。動画や攻略記事などで「デュプ」と呼ばれていることがあるけれど、あれは複製人間のことを指しているみたい。

ちなみにOxygen Not Includedは「ONI」と略されているもよう。


初期の複製人間はリロールを押すことで能力値や見た目のガチャをすることが可能。また、リロールの横にある三角マークから興味のある能力をある程度指定することもできます。

キャラクターの右上に表示されている洋服のマークをクリックすると、初期段階で着用している洋服の見た目を変更することも可能。


ということで今回のコロニー運営に選ばれたのはこの3名。左から「アイコ」「イチロウ」「ウエダ」です。彼らにはデフォルトネームがあるのですが、今回はコロニーへ入った順番が分かりやすくなるようにアイウエオ順で名前を変更していくことにしました。

アイコは研究と医療に興味あり。器用なので建築が得意なようです。しかし平和主義なので、何かを攻撃することは出来ません。

イチロウは採掘とスーツ装着に興味あり。アイコ同様に器用なので建築が得意。しかし病原菌に耐性がないので、病気になりやすいみたい。

ウエダは農業と牧畜に興味あり。動物が大好きなので、牧畜が天職です。思いやりが欠如しているので、医療技術は任せないほうが良さそう。

以上の3名を初期住人として、コロニー運営を頑張っていきましょう!


初期住人3名がコロニー建設地点へ転送されました。そしていきなり警告文も出現します。

「警告。私は目標地点で目覚めたが、コロニー計画はすでに問題が山積みだ。惑星の地表に着地したはずが、代わりに何マイルもの地下に捕らわれてしまったようだ。状況は理想的と言い難いが、ここにコロニーを建設し、脱出に向けた努力を始めることが必要だ。」


ということでアイコ・イチロウ・ウエダの3名が転送されました。およそ地下コロニーに送られる作業員の服装とは思えない格好です。可愛いけれども。


3名が転送された地点を引きで見てみましょう。周囲を岩に囲まれた地下空間です。彼らは背後にある「製造ポッド」と呼ばれるアーチから転送されました。


まずは酸素の状況を確認していきましょう。画面右上、レイヤー欄の「酸素」レイヤーから現在の酸素状況を確認できます。

水色の部分は酸素が存在し、呼吸可能な場所。赤くなっている部分には呼吸不可能な気体が充満しているようです。


3名が転送された場所には「オキシライト」という酸素を発する物質が存在しているため、しばらくの間呼吸をすることはできるみたい。

しかしこの「オキシライト」は時間経過とともに消失してしまうので、オキシライトが消える前に酸素を生成する方法を確立しなければなりません。


お次は「温度」レイヤーを確認。現在地は緑色の適温エリアにいるみたい。

しかし左下にオレンジ色の場所があることを確認。カーソルを合わせて見ると、30℃と表示されました。ここからジワジワと熱が迫って来るので、そのうち対策は必要そうです。


「光源」レイヤーも確認してみましょう。3名が転送されてきた「製造ポッド」と、その下の空洞のみ光っているようです。

その他は暗闇が広がっていますが、複製人間たちは暗くても問題なく活動可能。明るい方がやる気は上がるみたいだけれども。


下の空洞が光っていた理由はこちら。「シャインバグ」と呼ばれる原生生物が発光しているため。

どうやらアイコ・イチロウ・ウエダの3名が転送された惑星には、不思議な生物が住んでいるようです。


お次は「装飾」レイヤーを確認。緑色の場所が綺麗な場所。反対に赤色の場所は環境が悪い場所となっています。

製造ポッドやシャインバグの周辺は環境が良いですが、その他は基本的に環境が悪いもよう。複製人間たちの初期の服装も「-5」のデバフが付いてしまっているようです。可愛いのに。


こちらは「病原菌」レイヤー。ぱっと確認したところ、身体に害を及ぼす菌は今のところ見当たらないみたい。「ブリッスルブロッサム」という植物にピンクのマークが付いていますが、こちらは成長すると花粉を発生させるようです。


こちらは「農業」レイヤー。実をつける作物が色付きで表示されます。輸送ポッドの周辺に野生の植物がいくつか生えているようです。

黄色は生育中。赤はなんらかの原因で生育が止まっているもの。こちらの「ブリッスルブロッサム」は生育に光が必要なため成長が止まっているようです。光を与えてあげれば、再び生育してくれるみたい。


お次はレイヤー欄の上にある項目をいくつか確認してみましょう。

まずは「健康状態」タブ。複製人間たちのストレス・士気(やる気みたいなもの)・満腹度・生命力・病気の状態を確認できます。


お次は「優先度」タブ。複製人間には興味のあること・出来ないことがそれぞれあります。アイコは攻撃が出来ないので、攻撃の欄に×が付いています。

一方でアイコの医療と研究は少し赤くなっているのがわかります。こちらは興味があることなので、積極的にまかせていきたいところ。


こちらは「スケジュール」タブ。複製人間のスケジュールを管理可能。複製人間の数が増えてきたら、休憩時間などをずらして設定するとトイレなどの渋滞が起きなくなります。


「スキル」タブも確認していきましょう。左上にある緑のバーが「士気」ゲージ。スキルを習得していくと緑ゲージの下に赤いゲージが増えていくのですが、この赤いゲージが緑のゲージを超えないようにしてあげるとストレスが溜まりにくくなるみたい。

アイコは医療・研究に興味があるので、関連スキルにハートマークが付いています。


イチロウは採掘と特殊スーツ関連にハートマーク。


ウエダは農業・牧畜にハートマークが付いています。


画面左上の諸々も確認しましょう。

サイクルは日数。白い円の上を黒い三角の部分が時計回りに動いていきます。初期のスケジュールでは3/4ほど三角の部分が進むと休憩・睡眠に入る感じ。そして上部の赤い三角に黒い三角部分が動くと、再び労働を始めます。

そしてその横にある一時停止マークなどから時間を止めたり進めたりすることが可能。「キーボードのスペースキー」で一時停止をすることもできるので、最低でもこれだけは覚えておいた方が良いかも。

人の形の右にある数字は、現在コロニーにいる複製人間の数。脳の右にある数字はストレス値。細菌のようなマークの右にあるのは病人の数。フォークとナイフの右にあるのは利用できる料理のカロリー総量。

複製人間が消費するカロリーは、サバイバルモードにおいては1日1000キロカロリーだそうです。しかし今回は楽勝モードを選択しているので半分の500キロカロリーとなっています。ありがとう、楽勝モード。


製造ポッドの横に「食料保管箱」が置かれており、中には「栄養バー」がいくつか入っています。しばらくはこれで食いつなぐことができますが、この栄養バーが無くなる前に食料の調達方法を確立しなければなりません。


ワールドに存在するものはクリックをすることで詳細情報を確認することが可能。

3名が通ってきた製造ポッドを確認。「楽しき我が家」「大脱出」という2つの項目が表示されています。この2つがゲームに用意された最終目標のようなもの。もちろん、目指すも目指さないもプレイヤーの自由。

「楽しき我が家」の達成条件は「200サイクル生存する」「士気を16維持する」「複製人間を12人転送する」「偉大なモニュメントを建てる」の4つ。

「大脱出」の達成条件は「時間の裂け目を突破する」のみ。

難易度としては「楽しき我が家」の方が簡単なので、ひとまずはこちらを目指してみることにします。

更に下の方に「調査」という項目があるので確認してみましょう。


するとこんなメッセージが出現。

「私がメッセージ履歴を検索すると、1件ヒットした。私はこの変わったメッセージをデータベースに登録した。」

「項目を参照」して、詳しい内容を確認してみましょう。


「!退避通告! 暗号化レベル:なし グラビタス全従業員にお知らせです。退避プロトコルが発動されました。生物工学部門の原子炉はまもなくメルトダウンします。落ち着いて非常口から退出してください。エレベーターを使わないでください。」

なにやら不穏なメッセージを発見してしまったところで、地下コロニー生活はスタート。さて、管理人はゲームの用意する最終目標を達成することができるのでしょうか?