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161日目。電解装置から排出される水素の使用先として、電力タブから「水素発電機」を設置しました。
天然ガス発電・石炭発電機に続いて、3種類目の発電方法です。いつどれが資源不足や故障で動かなくなるかわからないので、発電の種類が複数あるのは安心感がある。
ちなみに気体ポンプはこんな感じで繋がっています。左下の気体貯蔵庫から繋がっているのが水素発電機。
電解装置があるスペースの右下、ツンドラバイオームの中に「凍てついた化石」を発見。周囲の氷や雪を採掘して、本体を露出させてみました。
形が完全に見えている状態で化石を選択。発掘の項目があるので、指示してみます。
化石の発掘をするには繊細な作業が必要。芸術ツリーの最高スキルである「傑作」を持っている複製人間のみが作業に当たることができます。
ひつじのコロニーで「傑作」スキルを持つのはカグラザカのみ。ということで彼に発掘作業を行ってもらいます。
先ほど化石は宙に浮いている状態でしたが、あの状態では複製人間が作業に当たることが出来ません。そのため化石の下にタイルで足場を建築しました。
発掘作業が完了。
「化石が発掘されました。成功!私の複製人間は、一連の奇妙な化石化した残骸を安全に発掘した。この巨大な生き物の骨が小惑星の周りに散らばっているようだ。より深い分析のために、この骨格を再構築することが重要と考える。」
発掘前は化石の周囲に岩が付いているような見た目でした。発掘完了後はそれらが取り除かれ、綺麗な見た目に変化。
発掘すべき化石はあと3つ。全て発掘した後に、更なるアクションを行えるようになるもよう。
こちらではコミヤマが岩石粉砕機で作業中。淡水化装置で出た塩を砕き、食卓塩と砂に分解しています。
食卓塩はその名の通り、食卓へと運ばれます。右側の食卓は既に食卓塩がはこばれており、左側の食卓と見た目が変わっています。
食卓塩がセットされた食卓で食事をとると、こんな感じで食卓塩を食糧に振りかけて食べてくれます。食糧の品質が上がって、複製人間たちの士気も上昇。
コミヤマ「甘いどろどろベリーに塩を振りかけて食べる、なかなか通な食べ方でしょ?スイカに塩をかけるみたいな感じだよ。」
166日目。今日からは電解装置で作った酸素を冷やすための施設を作っていこうと思います。
水素発電機の下に、こんな感じのスペースを作成。右が冷却用の水を溜めておくところ。左が冷却用の水を作りつつ、発電をするスペースとなります。
下に溜まっている汚染水を給水ポンプを使って右のプールに溜めていきます。
汚染水を貯めている間に、左の設備を作っていきましょう。
区切られている下の部分には液体を満たしていきます。建築の際に入り込んだ汚染水はそのまま使用。その上に普通の水を投入。2種類の液体が入ったことで、あっという間に下のスペースが液体で満たされます。
ここに溜めた水は、後々「蒸気」に変換されます。
2種類の水で満たしたスペースにその他タブから「液体冷却機」を設置。
その横に配管タブから「液体パイプ温度センサー」を設置。
そしてこんな感じで配管タブから「断熱型液体パイプ」を作成。断熱型液体パイプは、中に入った液体の温度を変えにくくするパイプ。
そして配管タブから「液体ブリッジ」を1つ配置して、
もう1つ「液体ブリッジ」を先ほどの左側に設置。
よくわからない形で繋げる液体ブリッジ。先人プレイヤーさん達が研究した結果、この形で液体ブリッジを繋がないとなんかうまく行かないらしい。この辺は詳しく解説されているサイトや動画が見つかると思うので、探してみて欲しい。
続いては液体冷却機の上の部分。タイルからはみ出したところに配管タブから「輻射型液体パイプ」を設置。輻射型液体パイプは周囲と温度を交換しやすくなるパイプ。
輻射型パイプに被せるように、電力タブから「蒸気タービン」を設置。こちらは蒸気を吸い込んで、電力に変える発電機。
蒸気タービンを建設するには特別なスキルが必要。操作ツリーの「電気工学」スキルを持っている複製人間しか建設することが出来ません。
ひつじのコロニーで「電気工学」スキルを持っているのはキクラゲのみ。しかしキクラゲは運搬作業も兼任中。運搬作業が忙しく、蒸気タービンの建設まで手が回らないみたい。
ということで、「電気工学」スキル持ちの複製人間を増やすことにしました。
クルミが機械操作に興味があったので、操作ツリーから「操作改善」「電気工学」の2つを取得。
良いタイミングなので、コミヤマにもスキルポイントを振り分けていきます。
建築ツリーから「建築改善Ⅱ」「破壊活動」の2つを取得。
続いてサクラダ。配達ツリーから「運搬改善Ⅰ」「運搬改善Ⅱ」を取得しました。
電気工学スキルを取得したクルミがさっそく上記タービンを建設中。
キクラゲは配達業務が忙しすぎてなかなか建設をしてくれなかったけれど、クルミが担当していた牧畜や研究は人手が足りていたみたい。
蒸気タービンは蒸気を吸い取って発電した後、その蒸気を水として排出します。そのための排出口をこんな感じで建設。排水口を液体冷却機のあるスペースに設置し、上下の空間で蒸気→水→蒸気→水とぐるぐる使いまわしていきます。
左側の設備はひとまず完成。下のスペースは完全に密閉するため、建設用に開けていた個所を断熱タイルで塞ぎます。
右のスペースも汚染水がたぷたぷに溜まりました。
左側の設備からこんな感じにパイプを延ばします。右のプールの中に設置するのは輻射型液体パイプ。プール外と設備を繋ぐ部分は断熱型液体パイプ。
このパイプの中に液体を入れ、ぐるぐる回すことで右の汚染水プールを冷やしていきます。
液体冷却機の左側にある液体パイプ温度センサーを選択。パイプを通す温度の設定が出来るので20℃に設定しました。
これで温度センサーを通過する際にパイプ内の液体が20℃以下だった場合、水が止まるようになります。これで右の汚染水プールが冷えすぎることを防止します。
それでは実際に稼働していきます。液体冷却機を通す前の汚染水はだいたい32℃。
液体冷却機を通った後はだいたい19℃まで下がっています。この冷えた汚染水を右の輻射パイプに流すことで、プールの温度を冷やしていきます。
稼働直後の設備の温度はこんな色。
しばらく稼働した後はこんな色になりました。明らかに色が変わって、温度が下がっているのがわかります。
一方、冷却用プールと蒸気タービンの部屋から熱を集めてきた液体冷却機は熱々になっています。この機械が熱々になってくれることで、水が蒸気に変化。それを蒸気タービンが吸って発電してくれるという仕組み。
ひとまず冷却水プールは完成。蒸気タービンが動いた様子は次回確認していきましょう。






















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