オニガワラ「砂かぁ。色んな濾過作業に使うもんね。」
クルミ「ガラスの材料にもなるんだって。」
オニガワラ「へぇ!ガラスかぁ!綺麗なものが作れそう!」
浄水器は汚染水を水に変える際に「汚染土」を排出します。汚染土は浄水器の下にぽろっと落とされるので、それを自動掃除機が回収。
261日目。今回は砂を排出してくれる生き物「ボークシェル」を飼うための厩舎を作っていきます。厩舎にするのはコロニー左側。浄水器のあるスペースを厩舎に変えていきましょう。
まずは「堆肥置き場」を撤去。これまでは堆肥置き場で汚染土や腐った食べ物を土に変えていました。今後は汚染土や腐った食べ物をポークシェルの餌に回すため、堆肥置き場は必要ありません。
厩舎予定地はこんな感じ。ドアの位置を一段上げ、下層に水を溜められるようにします。たぷたぷにする必要はなく、うっすら水が張ってあればOK。
汚染水を生活用水へと変換している浄水器、こちらも厩舎の一部として部屋に組み込みます。
本日の研究はこちら。「スマートストレージ」「個体輸送」「個体制御」「個体管理」の4つを研究します。
浄水器の上に輸送タブから「自動掃除機」を設置。自動掃除機は認識範囲内にアイテムがあり、そのアイテムに対応した設備や貯蔵庫がある場合に自動でアイテムを回収してくれるという優れもの。
浄水器のあるフロアとポークシェルを飼う場所にドアで仕切りを付けました。これは厩舎スペースにいるポークシェルが浄水器側まで移動しないようにするため。
ドアの上にタイルを建設していないので、仕切りがあるだけで浄水器スペースと厩舎スペースは同じスペースとして認識されています。
仕切りの左側に給餌機を設置。内容物として「汚染土」と「腐った塊」を選択。厩舎の床に水を張ったのは、給餌機を「水に浸かった状態」にすることで、汚染土から汚染酸素が出ないようにするため。
そして完成したポークシェル厩舎がこちら。厩舎部分の上部にも自動掃除機を1機設置しました。
自動掃除機の両側に1つずつ設置したのはこちら。輸送タブから「コンベアローダー」というものを置いています。自動掃除機が回収したアイテムを受け取る場所です。
左側のコンベアローダーの上の階、こちらに輸送タブから「コンベアシュート」を設置。
コンベアローダーを選択。自動掃除機から受け取るアイテムを指定できるので、左側のコンベアローダーはポークシェルの卵を受け取るように設定しました。
ポークシェルは認識範囲内にシェル類の卵があると、「卵絶対守るモード」に変身します。卵絶対守るモードのシェル属は卵に近付く複製人間を攻撃してしまうので、とっても危険。
複製人間が攻撃されるのを防ぐため、厩舎内に卵が産まれた瞬間に自動掃除機が上階へと輸送します。
こちらは右側のコンベアローダー。受け取るアイテムは「砂」に設定しています。
部屋レイヤーを確認。しっかり厩舎として認識されています。
コロニー下層部、塩水の溜まるバイオームに野生の「ポークシェル」がいたので、網掛けしてからコロニーへと運びます。
ちなみにポークシェルの綴りは「Pork(豚肉)」ではなく、「Poke(突く)」の方。「Shell」は殻・貝・(エビやカニなどの)甲羅を意味するので、ポークシェルはツッツキガニみたいな雰囲気の名前。
ポークシェルは汚染土や腐った塊を食べて砂を排出してくれます。ポークシェルが排出した砂を自動掃除機が検知。
吸い込んだ砂をコンベアローダーへ収納。その後、砂はコンベアレールで浄水器スペースへと送られます。
コンベアシュートから放り出された砂を右側の自動掃除機が検知。浄水器の横にある貯蔵庫は「砂」だけを収納するように設定してあるので、自走掃除機は貯蔵庫へと砂を収納します。
浄水器は濾過素材として砂を使うので、必要となった時に貯蔵庫から浄水器へ自動掃除機が補充してくれるはず。自動化、最高。
265日目。キッチンの下にあるスペース、ここにパクーの養殖場を作ることにしました。水を溜めている場所の上に、食糧タブから「魚用給餌機」を設置。
魚用給餌機を選択。パクーは植物の種や緑藻を餌として食べます。今回は「ブリッスルブロッサムの種」「ミールウッドの種」を餌として設定しました。
給餌機のある水中に自動掃除機・コンベアローダー・コンベアレールを繋げます。
コンベアローダーで受け取るアイテムは「パクー類の卵」を設定。このスペースで生まれた卵は他の場所へと送られます。
パクーは野生状態のままでも、生涯に1つ卵を産んでくれます。しかし、飼い慣らしたパクーはもっとたくさんの卵を産んでくれるとのこと。
ただ、同じ場所にパクーがみちみちに変われていると、卵を産む量が減ってしまいます。ということで、産まれた卵は別の場所で孵化してもらうことにしました。
卵は鋼鉄を作る時に使う「石灰」の原料となる「卵の殻」になるので、どんどん増えて欲しい。
卵は生活用水の貯水槽へドボン。複製人間はパクーが暮らしている水でも生臭さを感じずに飲料水やシャワー用として使えるので問題無し。
私なら絶対嫌だけどね。絶対に。
養殖場のパクーが寿命で無くなった際に新しくパクーを増員できるように、食糧タブから「魚開放地点」も設置しておきました。















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