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淡水化装置がオーバーヒートで故障しました。暑い空間で熱い塩水の処理を続けた結果、「金アマルガム製」の機械では対処できる熱を超えたようです。
温度センサーを確認。周囲の色は真っ赤。かなり暑い空間になっているようです。
ひとまず金アマルガム製の淡水化装置を破壊。金アマルガムよりも強い熱に耐えられる「鋼鉄」に素材を変更し、再設置しました。これで淡水化装置はオーバーヒートで故障することは無いはず。
続いて熱すぎる空間に対処していきます。空間を冷やすのに使うのは液体冷却機と蒸気タービン。酸素を冷やす際に使った仕組みをそのまま空間を冷やすことにも使います。
液体冷却機をループさせる液体。前回は汚染水を使いましたが、今回はこちらの黒い液体を使ってみます。黒い液体は「原油」です。
コロニーの下層を探索していたところ、真下に原油が溜まっている所を発見。こんな感じでパイプを延ばし、給水ポンプで汲み上げています。
汲み上げた原油を液体冷却機に繋げてループさせた配管へ投入。空間の熱をパイプ内の原油が回収しつつ、液体冷却機に熱をまとめ、まとめられた熱によって液体冷却機周りに溜めておいた水が蒸気に変化。蒸気タービンが熱々の蒸気を電気に変換し、125℃の蒸気を95℃の水に変えて液体冷却機スペースに戻し、追加で集められてきた熱によって再び蒸気→電気へと延々ループ。
電気を作りつつ、熱も破壊する。最強システム。
熱問題に対処している間に、次なる問題が発生。コロニー内の酸素濃度が薄くなっています。水色になるほど酸素量が多く、暗い青は酸素量が薄め、赤い部分は呼吸可能な酸素が無いことを表しています。
こちらは酸素を冷やす水の温度設定を下げつつ、加えてコロニーに供給する酸素の温度を上げることで供給量を増やしました。冷やすのに時間がかかって、供給量が減っていたみたい。
更にもう1つ問題が発生。コロニー下層で飼っていたスリックスターが卵を産まず、命を終えたようです。スリックスターが1匹もいなくなっていました。
何かバランスが崩れると、連鎖的にどんどん問題が出てくる。謎の仙人勧誘や、バイオボットで遊んでいるうちにコロニー運営が疎かになっていたみたい。むむむ、反省。
これまでコロニーの二酸化炭素を処理していたスリックスターがいなくなったことで、コロニーで発生した二酸化炭素が延々と溜まり続ける事態に。居住区部分まで二酸化炭素が進出する勢いです。このままでは窒息する。
ということで、二酸化炭素を処理する機械をコロニー下層に設置。酸素タブから「炭素スキマー」を設置しました。こちらは二酸化炭素を吸い込み、機械に供給した水と合成。その結果、二酸化炭素と水を汚染水に変換します。
生活水の貯水槽から炭素スキマーへ水を供給。二酸化炭素と水を汚染水に変え、炭素スキマーから発生した汚染水は天然ガス発電の下にある汚染水貯水槽へ放出します。
汚染水はピンチャペッパーの灌漑に使うので、現状増えて困ることはありません。
酸素の温度を調整し、二酸化炭素の処理設備を整備したことでコロニーの空気もこの通り。窒息エンド回避です。
水素の貯蔵量に余裕があるので、水素発電機をもう1基増設しました。更なる電力の確保。
下層にある先人の廃墟にたどり着きました。ここにあるバッテリーが「オーバーヒートで大破している」というお知らせを出し続けるので、さっさと壊してしまいましょう。うるさい!
こちらの廃墟はかなり下層に位置しています。そのため、廃墟の下には熱々のマグマが溜まっていました。その温度、なんと1638℃。取り扱い注意。
廃墟に神経シャッフルマシンがあったので、アイコに使ってもらいました。今から得体の知れない機械に脳を直接アレコレされるというのに、アイコはこの笑顔です。さすが研究者といったところか。
アイコ「未知の技術!その被験者になれるなんて最高じゃない?ああ、どうなっちゃうんだろう!うふふふ……」
神経シャッフルマシンは複製人間に新たな特性を与えてくれます。前回イチロウが使った時は「酸素の使用量が減る」能力を獲得しました。そして今回アイコが獲得したのは「脳筋」特性。
「脳筋:この複製人間はとにかく何でも筋肉で解決します! 筋力+10」
美少女研究者、強大な筋力を得る。
研究も進めていきます。今回は「吹きガラス」「環境鑑賞」「ニューメディア」「モニュメント」の4つを研究してみます。
「モニュメント」の研究を完了したことで「モニュメント基礎」「モニュメント中央」「モニュメント上部」の3つを建設できるようになりました。3つを組み合わせることで巨大モニュメントを作ることが可能。
ということで必要素材を確認。まずはモニュメント基礎。「鋼鉄7.5t」「黒曜石2500kg」が必要。
続いてモニュメント中央。「セラミック2500kg」「プラスチック2500kg」「鋼鉄5t」が必要。
最後にモニュメント上部。「ガラス2500kg」「ダイヤモンド2500kg」「鋼鉄5t」が必要。
つまり巨大モニュメントを完成させるには「鋼鉄17.5t」「黒曜石2500kg」「セラミック2500kg」「プラスチック2500kg」「ガラス2500kg」「ダイヤモンド2500kg」が必要。
素材が重すぎる。ガラスにいたってはまだ制作も始めていない。というこことで、モニュメント制作は一旦保留です。
コロニー右側に全貌の見えていない廃墟があるので、複製人間に調査をお願いしました。
廃墟の入口はセキュリティドアで塞がれています。サクラダが生体認証を行うと、ドアは簡単に開きました。複製人間であれば、誰でもセキュリティを突破できるもよう。
中にあったのはテーブルと自販機。休憩所でしょうか?奥には水の入ったプールのような場所もあります。
自販機の中には製造ポッドで転送することが出来る「栄養バー」が並んでいます。テーブルや自販機からは文章データを見つけることが出来ました。
見つけた文章デートがこちら。
ジョーンズと所長という2人が何やら議論をしているようです。「製造ポッドが問題を解決する」「入植者を複製する」「行き詰る電力問題」などが議論されているみたい。
製造ポッドで入植者を複製する。まるでこのコロニーの「複製人間」のことに聞こえる。そもそも、「複製人間」とは一体?
こちらはジャッキーとオリビアという2人の記録。
「破滅に向かっている世界」のために何らかの原因で研究が停止された「[編集済み]技術」の研究を再開させることが必要。そうすれば製造ポッドは数千年、あるいはそれ以上稼働できる。
以前見つけた文章データに「時間の弓」というワードが出てきたのを思い出す。グラビタス社は何をしようとしていたのだろうか?そしてグラビタス社の生体認証を突破可能な複製人間達は何者なのか。彼らが今生活しているこの惑星は一体?


















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