前回潜入した区画にある人工物。入口の扉が「生体スキャン」で開けられるとのことだったので、イチロウに試してみることにしました。
ロックには何故かイチロウの生態が登録されていたようです。扉の中に広がっていたのは不思議な空間。何かの研究室でしょうか?
コンピューターが置かれたデスク。そしてその奥には溶液に浮いた大きな脳と、頭上にヘルメットのようなものがセットされた椅子。
コンピューターや機械を選択すると、「調査」のボタンが出てきます。こちらをクリックすると、この世界の秘密を知ることが出来るので是非自分の目で確認して欲しい。
脳と椅子がセットされた機械は「神経シャッフルマシン」というもよう。どうやら椅子に座った複製人間に何らかの処置を施すことが出来るようです。
神経シャッフルマシンの特性に書かれていた主成分は「ニュートロニウム」という元素でした。
「ニュートロニウム」という言葉は現実にもあり、「中性子のみで構成された物質」とのことを指すらしい。おそらくそういった知識に明るい人であれば、ニュートロニウムが「普通に」素材として使われていることが異常であると気が付けるのだと思う。
残念ながら管理人は知識に明るくないので、「ニュートロニウムが普通に素材として使われている」という状況は、「ドラゴンが当たり前のように空を飛んでいる」くらいのおかしな感覚なんだろうなくらいの温度感で認識しています。
それでは神経シャッフルマシンを使ってみましょう。今回の被検体として選ばれたのはイチロウ。
これから何が起こるかも知らず、ニコニコしながら「寒いっ!」と訴えています。
椅子に座ったイチロウは体を拘束され、降りてきたヘルメットに頭を覆われます。そして強烈な電気刺激を受け、白目を向いてしましました。情報欄には「神経シャッフル中です」の文字が書かれています。
しばらくすると情報欄に「神経プロセス完了」の項目が出現。これをプレイヤーが押すことで神経シャッフルが完了します。逆に言えば、これを押さないと具区政人間はこの機械から解放されることがないので注意。
「神経プロセス完了」のボタンを押すと、イチロウが椅子から解放されます。「あーリラックスした!」くらいの雰囲気。さっきまで白目を向いて痙攣していた人とは思えない。
神経シャッフルマシンからの情報が届きます。
「神経シャッフル完了。ヒューッ!イチロウの頭はまだぐらぐらしていますが、気分は最高です!イチロウは『ディープダイバーの肺』特性を獲得しました。」
「ディープダイバーの肺:この複製人間は息を止めることにおいて素晴らしい能力を持っています。 空気消費量:-50g/秒」
どうやら消費する酸素量が軽減する特質を得たようです。これは凄い。
「神経シャッフルマシン」は複製人間に新たな特質をランダムで付与することの出来る機械。おそらく悪い特質は付かないので、怯えずに使ってしまってOK。
イチロウの情報欄から「個性」を確認。特性の中に「ディープダイバーの肺」がしっかりと追加されていました。
38日目。植物を栽培しているスペースに端末タブから「農業端末」を設置。農業端末を置くことで植物に肥料を与え、成長スピードを速めることが可能。
農業端末を設置したことで、部屋が「温室」と認識されました。
成立要件は「農業端末があること」「12~96タイル」の2つのみ。
さっそく農業スキル持ちのウエダが肥料を噴射してくれました。これでブリッスルブロッサムの成長速度が上がるはずです。ミールウッドには肥料の効果が出ないとどこかで見た気がするので、現状恩恵を得られるのはブリッスルブロッサムのみ。
お次は下層の石炭発電機周りに手を入れていきます。大容量電線は太すぎるので、タイルの中を通すことが出来ません。そのため壁に穴が開いている状態でした。
壁を作りつつ大容量電線を部屋に通すためには「大容量継ぎ板」を間に噛ませる必要があります。これ以上熱気をまき散らさないためにも、しっかりと大容量継ぎ板で閉じておきましょう。
39日目。この日の転送物は「マースリーフ」という観葉植物の種子を選択。これは観賞用なので食べられません。
40日目。神経シャッフルマシンのある空間を整え、大容量電線を引いてきました。
野生の植物が4本生えていたので、「自然保護区」として認識もさせました。
続いてこの空間の酸素を綺麗にしていきましょう。酸素タブから「脱臭機」を複数設置。脱臭機は砂を材料に汚染酸素を綺麗な酸素に変換してくれます。酸素に変換する際、同時に粘土も排出してくれる機械。
コロニー上部を整地していると、他とは温度が極端に異なる部分を発見。キンキンに冷えたニュートロニウムが横に4つ並んでいます。
このように並んだニュートロニウムの上には、ほぼ無限に資源の湧き出る「間欠泉」や「噴出孔」が埋まっています。ほとんどの資源が有限であるこの世界で、間欠泉や噴出孔はとても貴重な物。
間欠泉や噴出孔の全てを露出させてしまうと、高温だったり、菌が含まれていたりする資源を噴出させてコロニーの収拾がつかなくなってしまいます。
そのため端っこをちょっとだけ採掘し、どんな種類の間欠泉や噴出孔が眠っているのか確認することにしました。
全員スキルポイントが1ポイントずつ貯まっていたので、一気に振り分けていきます。
まずはアイコ。医療ツリーから「患者の扱い」を取得。
続いてイチロウ。配達ツリーから「運搬改善Ⅰ」を取得。
ウエダは農業ツリーから「農耕改善Ⅱ」を取得。
エマは今回もイチロウと同様に配達ツリーから「運搬改善Ⅰ」を取得。
オガサワラは清掃ツリーから「配管」を取得。
カグラザカは装飾ツリーから「芸術基礎」を取得。
キクラゲは配達ツリーから「運搬改善Ⅱ」を取得。
クルミは牧畜ツリーから「畜産Ⅰ」を取得。
これまでハッチの世話はウエダ1人が担当していたので、少しは負担が減るかな?
神経シャッフルマシンのスペースに大量の脱臭機を置いた結果、汚染酸素がスッキリ綺麗な酸素に浄化されました。これでもう咳は出ない。
41日目。寝室の環境を改善することにしました。家具タブから「彫像用ブロック」を設置。先ほど芸術スキルを取得したカグラザカに彫像を掘ってもらいましょう。
彫像用ブロックに彫刻道具をカンカンと打ち付けるカグラザカ。とても芸術家っぽい。
カグラザカ先生の処女作がこちら。
題名「片思い」
情報:心が重いですね
ステータス:へたくそ
へたくそ
へたくそ!
装飾レイヤーを確認。若干環境は良くなっているものの、如何せん「へたくそ」な作品なので装飾効果はイマイチ。
装飾効果がイマイチだったので吊り下げるタイプの観葉植物を追加で設置しました。
へたくそな片思いの上に吊り下げられるイバラ。なんだろう。「頑張れ」」って気持ちになる。
コロニー上部にあったニュートロニウムまで複製人間が到達。その中に眠っていたのは「汚染水噴出孔」でした。これは定期的に30℃の汚染水を噴き出す噴出孔のようです。しかも食中毒菌付き。
しかし温度もそれほど高くはないし、食中毒菌さえ滅菌できればある程度簡単に生活用水として使えます。これはかなりアタリな噴出孔では?





















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