【10】牧畜開始とご飯改革【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

12/10/2025

Oxygen Not Included


コロニー右側の整地したスペースに端末タブから「毛づくろい端末」を設置しました。こちらは端末の近くにいる動物のお世話が出来るようになる端末。


毛づくろい端末の近くに食糧タブから「給仕機」も設置。給仕機の周囲にいる動物が、ここから餌を食べるようになります。


更に食糧タブから「動物開放地点」も設置。指定した動物が網掛けされていると、自動でここに運んでくれるようになります。


動物開放地点が完成したので、先に設定をしていきます。動物開放地点をクリック。「要素フィルター」の下からここで開放する動物の種類を選ぶことができます。今回は「ハッチ」と「ハッチ幼体」をここへ解放するように設定します。

その下のバーでは最大何匹まで開放するかの数値も選ぶことも可能。


それではコロニーで増殖しまくったハッチを捕まえて動物開放地点まで連れて行きましょう。

網掛けスキルを持っているウエダがハッチを捕まえ、牧畜に興味を持つクルミが袋に詰めて開放地点まで持って行く。連携プレイ。


ハッチを開放地点まで連れて行ったので、お次は給仕機の設定をしていきます。

給仕機を選択すると動物の名前と対応した餌の一覧が出てくるので、それぞれに対応した餌を簡単に設定できます。簡単。

今回はハッチに「堆積岩」を与えることにしました。採掘で簡単に手に入るうえ、使い道もあまりないと思われるので丁度良い。と思う。


ウエダが毛づくろい端末でハッチの世話をしてくれました。歯磨きをして、毛並みを整えて、謎の香水をかけて。端末上のハッチも大人しく世話を受け入れています。

端末右下では「わたしのジュンバンまだぁ?」とでも言うように、ハッチが順番待ちをしています。短期間で野生を忘れ過ぎである。


部屋レイヤーを確認。ハッチを集めた部屋が「厩舎」に認定されていました。

成立要件は「畜産設備があること」「12~96タイル以内に収まっていること」の2つのみ。厩舎として認識されると「動物の手懐けと気分にボーナス」を得られます。

今回はコロニー内にハッチが増えすぎていたので、厩舎を2つ作りました。


お次はキッチンに手を付けていきます。微生物粉砕機の側に食糧タブから「電気グリル」を設置。微生物粉砕機で作成する料理よりも、美味しいものを作成できるようになります。


電気グリルの横にもうひとつ。食糧タブから「卵割り機」も設置。


完成した電気グリルを確認。作成できる料理が色々と選択できます。

今回はブリッスルブロッサムから収穫できるブリッスルベリーを「グリルベリー」に加工してもらうよう設定しました。個数指定をするのが面倒だったので、ブリッスルベリーが手に入り次第、焼いてもらうように「永久」を指定しています。


お次は卵割り機を確認。複製人間が到達できる範囲にある卵を指定して割ることが可能。増えすぎたハッチの卵が2つ余っているので、こちらを割ってもらうことにしましょう。


エマ「ねえ、オニガワラ!この卵を割ったら『卵の中身』が出てくるから、それも一緒に焼いてくれる?生でも食べられるけど、オムレツにした方がきっと美味しいと思うんだよね!」

オニガワラ「OK!今ブリッスルベリーを焼いてるから、その後に続けて焼いちゃうね。」


ということで卵を割って出てきた「卵の中身」を使ってオムレツも作ってもらいましょう。

グリルベリーを食べることで得られる士気が+1。オムレツを食べて得られる士気は+4。電気グリル万歳!


卵割り機で割った卵からは「卵の殻」も得ることができます。岩石粉砕機で卵の殻を砕くことで「石灰」を手に入れることができるので、積極的に砕いていきましょう。


自然保護区に植えられたブリッスルブロッサムが実を付けられるように、天井へライトを設置しました。寝室までは光が届かないよう位置に気をつけたので、複製人間たちの眠りには影響しません。


研究も色々と進めていきましょう。まずは「汚染除去」の研究を進めてもらいます。


36日目。製造ポッドの物資は「精錬された銅」を選択。精錬金属が貰えるのはありがたい。


37日目。コロニー左下にある人工的な空間へ突入してみることにしました。

人工的な空間の周囲には汚染酸素が充満しています。複製人間が吸い込んでも問題は無いとはいえ、出来る限りコロニー内には入れたくはない。

ということで汚染酸素の空間とコロニーの間に「液体エアロック」を作成することに。

まずはこんな感じでタイルの配置予定をし、半分まで採掘指示を出します。


向こう側と完全につなげる前に、穴の上へボトル空けを設置。水を流し込むように指示し、自動ボトル化も有効にします。

後はこの窪みに水が溜まるまで少し放置。


水が溜まるのを待っている間に次の研究も進めます。今度は「美術品」の研究をしましょう。


厩舎を見に行ったら、ハッチが楽しそうには跳ねていた。すっかり野生を忘れ、飼い慣らされている。

よく見ると、ハッチの左足に金色のタグが付いていました。野生を忘れて飼い慣らされた動物にはこんな感じで「タグ」が付きます。


窪みに水が溜まり、液体エアロックが完成しました。こんな感じで水が壁のようになっていればOK。最後は向こう側と空間を繋げて完了。

気体は水を通り抜けることができないので、汚染酸素がコロニーに流れ込むことはありません。液体エアロックが何らかのハプニングで壊れない限りは。

液体エアロックが完成した後は、ボトル空けを壊してしまっても大丈夫。


さっそくイチロウが汚染酸素のある空間に突入。汚染酸素を吸うと咳が出ますが、これ自体は特に問題にはなりません。

しかし問題は「鼓膜破裂」の方。どうやらこの狭い空間に大量の汚染酸素が溜まっていたもよう。その結果、ギチギチの気圧でイチロウの鼓膜が破裂しました。0.5サイクルの間、ストレス値が20%増加してしまうようです。

とはいえ、複製人間は超絶ビックリ自己治癒能力を持っているため、0.5サイクルさえ耐えれば鼓膜は元通りになります。そこまで気にしなくても大丈夫。


人工物の上部には「シンブルリード」という植物が生えていました。衣類を作る材料になるので、自動収穫を有効化しておきましょう。


そして気になる人工物を確認。どうやらセキュリティドアで厳重に施錠されているようです。「生体スキャン」をすることで開けることが出来るようなので、次回試してみることにしましょう。