ほとんどの複製人間たちは花粉の飛んでいる空間で花の香りを楽しみ、ストレスを軽減させます。しかし中には花の香りにアレルギーを持っている個体もおり、花粉症のような症状を発症することがあるので注意。
現在コロニーにいる複製人間たちは花の香りにアレルギーを持っている個体はいないので、問題は無し。
イチロウとカグラザカがいたずらっ子のように笑い合っていました。
カグラザカ「俺のアートな作品を見ろ!」
イチロウ「イイネ!人力発電機の周りが可愛くなってる!」
どうやらカグラザカが人力発電機の裏にステッカーを貼ったようです。カグラザカは「ステッカーボマー」の能力を持っているので、調子が良いとこんな感じでコロニー内にステッカーを貼ってくれます。ステッカーの周囲は装飾値が上がります。
ステッカーは時間経過でいつのまにか剝がれてしまいます。可愛いから、ずっと貼られていて欲しいくらい。
コロニー右側のスペースの整地があらかた終わりました。22日目頃から整え始め、ようやく終わりが見えたのが30日。整地だけで8日もかかってしまった。大変。
整地が完了したので、ようやく発電関係に手を入れることができます。コロニー右端の空間に電力タブから「電力変圧器」を設置。右上にある白いコンセントマークが「電力が入ってくる方」で、左下にある緑色のコンセントマークが「電力が出て行く方」となっています。建設時にキーボードの「O」を押すことで向きを変えられるので、白い方をタイルの無い側にしておくと、後々楽。
変圧器のある場所から、断熱型タイルを挟んだ向かい側に精錬タブから「岩石粉砕機」を設置。電力関係を整える中で「精錬金属」が必要なので、ひとまずここへ設置しました。
岩石粉砕機では鉱石を精錬することができます。複製人間たちは採掘で各種金属を手に入れることができますが、採掘しただけの金属はあくまで「鉱石」の状態。岩石粉砕機で加工することで「インゴット」のような状態にできます。
ただし岩石粉砕機では使用した鉱石の半分の量しか精錬金属にすることができないので、とりあえず今必要な分だけ精錬することにします。
今後もっと効率よく精錬金属に加工できる設備が作成できるようになるので、岩石粉砕機で精錬金属を大量に作ることはしません。
30日夕方。製造ポッドの転送リストに魅力的な複製人間がいたので迎え入れることにしました。迎え入れたのは右端の子。名前はクルミに変更しました。
「牧畜」「操作」「研究」に興味あり。今後、牧畜に本腰を入れようと思っているので、ウエダと一緒に牧畜ができる複製人間は欲しい。更に研究ではアイコの補佐にも入れる。
キクラゲ同様に「夜更かし」特質持ちなので、スケジュール2で本領を発揮できます。加えて「マッチョ」なので荷物もたくさん持てる。
ただし「底なし胃袋」持ちなので、他の複製人間の倍ご飯を食べます。とはいえ、楽勝モードでのプレイなので500キロカロリーが1000キロカロリーになる程度。そこまで問題はないと思う。
夜更かし特質持ちなので、スケジュール2の適正あり。これでスケジュール1・スケジュール2共に4名ずつ人員が配置されました。
初期から持っているスキルポイントは農業ツリーの「農耕改善Ⅰ」を取得しました。これを取得しないと、牧畜スキルを取ることはできない。
変圧器の白い「消費口」の方に電力タブから「大容量電線」を繋いでいきます。大容量電線はこれまで使用してきた電線よりも大きな電力を、電線を壊すことなく運ぶことができます。
これまで使用してきた電線は細いので、壊れることなく使用できるのは1000Wまで。もしも今、コロニーにある電力設備が一斉に稼働したら電線に1280Wの負荷がかかり、電線が焼き切れてしまいます。「潜在的負荷」とはそういう意味。
潜在的負荷の上に書かれている「負荷状態」が今現在使用している電力。この数字が1000Wを超えていないので、なんとか電線が焼き切れていないという綱渡りの状態です。
電線が焼き切れるのを防ぐため、発電設備の大元には強い「大容量電線」を繋ぎ、その後変圧器で電力の交差点を作る。その後、変圧器にある緑色の「供給口」から細い電線を通して1000Wに収まる電力を各種設備に供給します。
そんなことをしなくても、今ある電線を大容量電線に変えてしまえばいいように思える。しかし大容量電線には電線よりも多くの鉱石を使うし、何より周囲の装飾値を大幅に下げてしまいます。なので、この方法の方が結果的に色々と得。
エマが岩石粉砕機を殴って銅鉱石を精錬銅に加工してくれています。
ウエダ「すごい怪力だね、エマ!さすが採掘担当!」
岩石粉砕機で作った精錬金属は機械の前に放出されるのですが、その近くを何でも食べてしまう生物「ハッチ」がうろついています。作った精錬金属を食べられてしまうのが怖いので、ハッチも早いところ隔離したいところではある。
ハッチの隔離を進めるためにも「家畜」の研究を進めてもらいましょう。
これまで研究はアイコが1人で担当してきましたが、研究に興味があるクルミが加入したため夜間にも研究が進められるようになりました。人手があるって素晴らしい。
エマが作ってくれた精錬金属を使って、電力タブから「スマートバッテリー」を作成します。
農園スペースの上に基地タブから「収納庫」を設置。採掘して手に入れた物資は、今日まで床に放置したままでした。収納庫を選択し、収納するアイテムを選択。これで片付けと整理整頓ができます。
ようやく片づけまで手が回るようになった。やらなければならない事が多すぎる。
右下にある「片付け」ボタンを選択し、片付けたい物を選択。白い荷物マークが表示されている物は収納場所がある物資。一方で赤い荷物マークが表示されている物は収納する場所が無いことを表しています。新たに収納庫を用意し、収納場所を作ってあげましょう。
コロニー下層、貯水槽の下に電力タブから「石炭発電機」を2機設置します。その名の通り、石炭を使って電力を産み出します。これで人力発電から解放される。
石炭発電機は使用すると熱を産み出し、周囲の気温を上げてしまいます。そのため居住区からは離したほうが無難。更に二酸化炭素も放出するので、後々二酸化炭素の処理方法も考えていかないといけない。
コンピューターツリーから「スマートホーム」の研究をしてもらいます。このツリーを研究することで「自動化」の諸々を使用できるようになります。こちらは石炭発電機とスマートバッテリーを繋ぐのに必要なので、このタイミングで研究してもらいました。
再び変圧器周辺の建築へ。変圧器左下にある緑色の「供給」コンセントから電線を引っ張り、コロニー内の各種設備へ繋げていきます。
ここで「スマートホーム」の研究が完了。自動化タブから「自動化ワイヤー」を作成できるようになったので、スマートバッテリーと石炭発電機を自動化ワイヤーで繋いでいきます。
自動かワイヤーの作成にも精錬金属が必要。
閾値上限は「バッテリー残量がその値を上回った場合に、発電機を止めるよう命令を出す値」で、閾値下限は「バッテリー残量がその値を下回った場合に、発電機を動かすよう命令を出す値」となっています。
スマートバッテリーと繋がない状態で石炭発電機を動かすと、電気が必要ない状態でも延々と発電を続け、石炭を無駄に消費してしまいます。しかしスマートバッテリーに繋げて閾値を設定すれば、電気が足りている際に発電機を止めて石炭を節約することが出来るようになります。
左側の繋がっていた電線を解体。これで変圧器から繋がる通常電線はそれぞれ1000W以内に収まるように整理出来ました。これで電線が焼き切れる問題は解決。
33日目。今回の転送物は「アーバーどんぐり」を選択しました。このどんぐりを植えると、アーバーツリーという木を育てられます。
下層にある石炭発電機・スマートバッテリーと、コロニー右側の変圧器を大容量電線で繋ぎました。その後、変圧器からこれまで使ってきた通常の電線を引っ張り、各種設備と繋げます。
この状態では電線が全て繋がってしまっているので、左側の繋がっている電線を解体。
通常の画面のまま「解体」を選択すると、電線の上にあるタイルやハシゴ諸共解体してしまいます。「電線レイヤー」を表示した状態で、電線の解体を指示すると電線のみ解体してくれるので、レイヤー表示をした状態で解体指示を出しましょう。
電線だけでなく、水関係の配管や自動化ワイヤーなどもレイヤー表示からの解体でそれだけを解体可能。












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