【34】ビーチチェアという罠【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

1/03/2026

Oxygen Not Included


キクラゲ「自動掃除機は最高!もっといろんなところに整備出来たら、配送業務の負担が減るよ!」

クルミ「良いねぇ。ハッチ厩舎にも整備して、石炭を発電機まで自動輸送できたら良いかも。」


267日目。パクー給餌機のあるスペースに、家具タブから「機械式サーフボード」を設置。


機械式サーフボードは使用する際に電力と水が必要。給水ポンプで水を引く必要があるので、仕切りの向こう側に設置し、パイプを繋げます。

サーフボードで使った水は同じ量をそのままサーフボードの下に垂れ流します。そのため、サーフボードを置く下のスペースを網状タイルにして元のプールへ戻し、水を循環させます。


部屋レイヤーを確認すると、「娯楽室」として認識されていました。成立要件は「娯楽設備があること」「装飾品があること」「工業機械が無いこと」「12~96タイルに収まっていること」の4つ。効果は士気の向上。

給水ポンプは工業機械に当たるので、壁を隔てた向こう側に設置しています。給餌機は工業機械では無いらしい。


娯楽室にもう1つ、家具タブから「ビーチチェア」という娯楽設備を設置しました。


さっそく休憩時間に複製人間が使ってくれました。素晴らしい体感を活かし、片手でバランスを取るイチロウ。強い。

その横でウエダがビーチチェアでリラックス中。地下コロニーで感じる海の気配。


しかし問題発生。休憩時間が終わり、同じスケジュールのイチロウが寝床へと帰っていきます。しかしウエダはベッドに向かわず、そのままビーチチェアでくつろぎ続けます。


そして同じスケジュールの複製人間達が就寝し、起床してもまだウエダはビーチチェアに座り続けています。

更にウエダは「寝ていない」判定になるので、士気が下がります。


さらに次のスケジュールが休憩時間に入ってもくつろぎ続ける。

オニガワラ「ウエダ!ビーチチェアってそんなに座り心地良いの?すごーい!」

ウエダ「よく考えるんだ……このコロニーに来て200日以上……僕らはずっと働き続けている……こうしてのんびりする時間というのはね……人間として必要だよ……」


撤去です。撤去撤去。こんなものは撤去です。ゆっくりする時間?そんな余裕、我がコロニーには無い。


ビーチチェアを撤去したスペースにはもう1機ビーチチェアを設置しました。


269日目。コロニー周辺の調査をしてみることに。マグマの近くにあった神経シャッフルマシンの近くに「過熱蒸気噴出孔」を発見。


過熱蒸気噴出孔の反対側、廃墟の先には「原油溜まり」を発見。


更に研究も進めていきます。まずは「プラスチック製造」を研究。


続いて「高温鍛造」も研究。


更に「触媒」まで研究を進めました。どんどん行くぞ。


271日目。先程とは別の原油溜まりを発見。どちらも手を付けられれば、コロニーの可能性が広がる。


更に下層まで掘り進めると、「蒸気噴出孔」を発見。最初に発見したのは「過熱」だけれど、こちらはそれより温度が低いのかな?


蒸気噴出孔の近くに先人の廃墟がありました。廃墟の中は原油で満たされています。


廃墟の中央に鍵のかかったドアがあります。ドアの手前に6つの「シグナルスイッチ」があるので、このスイッチを押すことで鍵が開くのかもしれない。


ということで、全部押してみた。シグナルスイッチを選択すると、右下にスイッチが表示されます。このスイッチは実際に押すことが可能。

全てのスイッチを緑にしてみましたが、鍵は開かず。右上のANDゲートの一部が「赤」つまり「オフ」状態になったままです。


自動化レイヤーで廃墟を見てみます。それぞれのシグナルスイッチが右上のANDゲートに繋がっています。その途中にNOTゲートが挟まっているのも見えます。

ということで、NOTゲートに繋がっている部分のスイッチを再び「オフ」にしたところ、右上のANDゲートが全て「緑」の「オン」状態になり、鍵が開きました。

良いね。面白い。


色んな廃墟を探索したところ、不思議な文章データをいくつか発見しました。

どうやらグラビタス社は「現実の時間」を「矢」や「弓」と表現し、何らかの干渉をしようとしていたみたい?


もう1つ、おかしな文章データを発見。これも時間の弓と矢についてのデータのもよう。

「過去を改ざん」「他のタイムライン(異なる世界線)の存在を証明」

廃墟となってしまったグラビタス社は一体何をしていたのか?そしてその中でも稼働し続けている製造ポッドとは?