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キクラゲ「自動掃除機は最高!もっといろんなところに整備出来たら、配送業務の負担が減るよ!」
267日目。パクー給餌機のあるスペースに、家具タブから「機械式サーフボード」を設置。
機械式サーフボードは使用する際に電力と水が必要。給水ポンプで水を引く必要があるので、仕切りの向こう側に設置し、パイプを繋げます。
サーフボードで使った水は同じ量をそのままサーフボードの下に垂れ流します。そのため、サーフボードを置く下のスペースを網状タイルにして元のプールへ戻し、水を循環させます。
部屋レイヤーを確認すると、「娯楽室」として認識されていました。成立要件は「娯楽設備があること」「装飾品があること」「工業機械が無いこと」「12~96タイルに収まっていること」の4つ。効果は士気の向上。
給水ポンプは工業機械に当たるので、壁を隔てた向こう側に設置しています。給餌機は工業機械では無いらしい。
娯楽室にもう1つ、家具タブから「ビーチチェア」という娯楽設備を設置しました。
さっそく休憩時間に複製人間が使ってくれました。素晴らしい体感を活かし、片手でバランスを取るイチロウ。強い。
その横でウエダがビーチチェアでリラックス中。地下コロニーで感じる海の気配。
しかし問題発生。休憩時間が終わり、同じスケジュールのイチロウが寝床へと帰っていきます。しかしウエダはベッドに向かわず、そのままビーチチェアでくつろぎ続けます。
そして同じスケジュールの複製人間達が就寝し、起床してもまだウエダはビーチチェアに座り続けています。
更にウエダは「寝ていない」判定になるので、士気が下がります。
さらに次のスケジュールが休憩時間に入ってもくつろぎ続ける。
オニガワラ「ウエダ!ビーチチェアってそんなに座り心地良いの?すごーい!」
ウエダ「よく考えるんだ……このコロニーに来て200日以上……僕らはずっと働き続けている……こうしてのんびりする時間というのはね……人間として必要だよ……」
撤去です。撤去撤去。こんなものは撤去です。ゆっくりする時間?そんな余裕、我がコロニーには無い。
ビーチチェアを撤去したスペースにはもう1機ビーチチェアを設置しました。
269日目。コロニー周辺の調査をしてみることに。マグマの近くにあった神経シャッフルマシンの近くに「過熱蒸気噴出孔」を発見。
過熱蒸気噴出孔の反対側、廃墟の先には「原油溜まり」を発見。
更に研究も進めていきます。まずは「プラスチック製造」を研究。
続いて「高温鍛造」も研究。
更に「触媒」まで研究を進めました。どんどん行くぞ。
271日目。先程とは別の原油溜まりを発見。どちらも手を付けられれば、コロニーの可能性が広がる。
更に下層まで掘り進めると、「蒸気噴出孔」を発見。最初に発見したのは「過熱」だけれど、こちらはそれより温度が低いのかな?
蒸気噴出孔の近くに先人の廃墟がありました。廃墟の中は原油で満たされています。
廃墟の中央に鍵のかかったドアがあります。ドアの手前に6つの「シグナルスイッチ」があるので、このスイッチを押すことで鍵が開くのかもしれない。
ということで、全部押してみた。シグナルスイッチを選択すると、右下にスイッチが表示されます。このスイッチは実際に押すことが可能。
全てのスイッチを緑にしてみましたが、鍵は開かず。右上のANDゲートの一部が「赤」つまり「オフ」状態になったままです。
自動化レイヤーで廃墟を見てみます。それぞれのシグナルスイッチが右上のANDゲートに繋がっています。その途中にNOTゲートが挟まっているのも見えます。
ということで、NOTゲートに繋がっている部分のスイッチを再び「オフ」にしたところ、右上のANDゲートが全て「緑」の「オン」状態になり、鍵が開きました。
良いね。面白い。
色んな廃墟を探索したところ、不思議な文章データをいくつか発見しました。
どうやらグラビタス社は「現実の時間」を「矢」や「弓」と表現し、何らかの干渉をしようとしていたみたい?
もう1つ、おかしな文章データを発見。これも時間の弓と矢についてのデータのもよう。
「過去を改ざん」「他のタイムライン(異なる世界線)の存在を証明」
廃墟となってしまったグラビタス社は一体何をしていたのか?そしてその中でも稼働し続けている製造ポッドとは?
















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