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277日目。コロニーの下層、右側にある原油溜まりを活用するため、周辺を大規模採掘中。
原油溜まりの下に大きな空間を作って、原油溜まりから噴き出した原油を作った空間に溜めていきます。
282日目。何日もかけて掘削した姿がこちら。すっきり!
コロニーの作業範囲が広がると同時に、移動時間もどんどん増えていきます。その結果、作業場から戻って来るだけで休憩時間を使ってしまい、ご飯を食べる間もなく就寝時間になってしまうことが増えました。
ちょっと流石に可哀そうなので、これまで2コマだけだった休憩時間を3コマに増やすことにします。
距離はこんなにある。原油溜まりは工業区の更に下にあるので、流石に遠い。
通勤時間を短くするため、「移動チューブ」の研究を始めました。
研究が完了するまで他の娯楽設備を作ることにしました。家具タブから「ソーダファウンテン」を設置。水と二酸化炭素を材料として、ソーダを作ってくれる機械です。
水は液体パイプでソーダファウンテンまで引いてくることが可能。しかし二酸化炭素は気体パイプで引っ張ってくることが出来ません。
ソーダファウンテンへ二酸化炭素を補給するために、もう1つ研究を進めます。今回研究するのは「運搬可能な気体」というもの。
「運搬可能な気体」を研究した結果、換気タブから「ボンベ充填所」を設置可能になりました。
天然ガス発電機から出る二酸化炭素を溜めている気体貯蔵庫とボンベ充填所を気体パイプで接続。これでボンベに充填され、持ち運び可能な気体が完成。
充填所から二酸化炭素のボンベを取り出すケヤキザカ。背中にボンベを背負って運ぶスタイル。
手動で運ばれたボンベはソーダファウンテンへ。これでソーダファウンテンが使用可能になりました。
しかしここで問題発生。電力不足の表示が出てしまい、ソーダファウンテンを使うことが出来ません。
電線レイヤーを確認。ソーダファウンテンに繋がっている電線に接続している設備が多すぎて、電力が許容量を上回ってしまっているみたい。
コロニーの左側にも新しい変圧器を設置。許容量が上回ってしまっていたキッチンの電線を左右で分断し、電力をちょうどいい感じに振り分けました。
電線を分断したことで、ソーダファウンテンが安定して使えるようになりました。エスプレッソを楽しむシェイクとソーダの瓶をラッパ飲みするスミレ。楽しそう。
移動時間を少しでも短縮するため、基地タブから「移動チューブ入口」を設置。
移動チューブ入口の上部に基地タブから「チューブ」を繋げていきます。電線だったり、パイプだったりと同様にぐぐっと繋げていくタイプ。
材料として使うのは大量のプラスチック。かなりの量を使いますが、全てドレッコが算出してくれました。ありがたい。
移動方法はこんな感じ。複製人間は移動チューブ入口から吸い込まれ、ぎゅいんっと吸引されていきます。
滑り棒で下層へ移動するカグラザカとすれ違うセンニン・ジョージ。降りる際は滑り棒、上昇する際は移動チューブと使い分けていきます。
そして最終的にこう。チューブの端っこから放り出される感じ。
とてもワイルドかつ危険な感じはするけれど、特に問題は無いみたい。何より、これまで時間がかかっていた昇りの時間が短縮されたのが素晴らしい。
294日目。採掘した原油溜まりのあるスペースに手を入れていきます。原油溜まりの上にその他タブから「油井(ゆせい)」を設置。
油井は水と電力を使いつつ、原油を採掘する設備。
水は電解装置にも使っている、塩水を淡水化したものを使用。ここから液体パイプで下層へと引っ張っていきます。
こんな感じでぐぐっと引っ張っています。物凄い距離。
294日目。宿舎の右側をタイルで埋め、新たにスペースを作ります。
スペースを解体・掘削し、部屋を作成。広さは横にある個人用寝室と同じ広さ。
右端にあったエマとクルミの部屋を左のスペースに移動。元々エマの部屋があった右上のスペースには新たな部屋を作成します。
右上のスペースには医療タブから「マッサージ台」を設置。複製人間のストレスが溜まった時にマッサージ台を使用して、ストレスを解消してくれます。
部屋レイヤーを確認。マッサージ台を置いた部屋は「マッサージ室」として認識されています。
成立要件は「マッサージ台があること」「装飾品があること」「工業機械の禁止」「12~64タイルに収まっていること」の4つ。効果は「マッサージのストレス発散ボーナス」とのこと。
とはいえ現状、コロニーの複製人間たちはストレス度が低いので使用頻度は低いかも。まぁ、作っておいて損は無いからね。
















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