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コロニーのメイン部分に寄せて見るとこうなっています。左上がアトモスーツ無しで行動できる居住スペース。右下はアトモスーツが必要な工業スペースとなっています。
工業スペースから更に右下へ降りると油井が設置された原油プールがあります。
温度レイヤーを確認。アトモスーツを着て行動するスペースは温度が高くても問題無し。生身の居住スペースは若干オレンジ色になりつつあるけれど、まだ大丈夫な気がする。
実績も確認。200サイクルから300サイクルの間に達成した実績は「油まみれ」のみ。
「油田バイオームに初めて到達する」という実績でした。
複製人間のスキルも確認。今回は200サイクルの時から新たにスキルを取得した複製人間のみ確認していきます。アイコとイチロウは特に変化無し。
ウエダはスーツ系のスキルを新たに取得しました。
エマは機械操作系のスキルを取得。
オニガワラはスーツ系のスキルを取得。
カグラザカもスーツ系のスキルを取得しました。
次のキクラゲは200サイクルから新しいスキルは取得しませんでした。
続いてはクルミ。元々取得していた研究のスキルを削除。その代わりとして農業・料理・スーツ系のスキルを取得しました。
200サイクルから300サイクルの間で最も変化があったのはクルミでしょう。続くケヤキザカは変化なし。
コミヤマはスーツ系と運搬系のスキルを取得しました。
サクラダは料理・スーツ系スキルを取得。
シェイクからの3人は200サイクル後に加入した複製人間。
シェイクは建築・清掃・運搬のスキルを取得。
スミレは研究・清掃・運搬のスキルを取得。
最後は仙人ジョージ。運搬・スーツ・清掃のスキルを取得しています。
300サイクル時点での複製人間は以上の14人です。
301日目。油井のあるスペースに精製タブから「製油装置」を設置。こちらは原油を石油に変換する機械。副産物として天然ガスも同時に排出します。
石油は液体パイプを通して上部に作った液体貯蔵庫へ。天然ガスは周囲に垂れ流されます。
原油は下に溜まっているものを液体パイプで引っ張ってきています。
製油装置は複製人間の操作が必要な機械。汲み上げた原油を石油として排出する際に機械を動かす必要があります。製油装置は基本的にずっと動いているので、複製人間が1人ここに常駐する形になってしまいました。むむむ。
こちらは油井。原油溜まりから原油を汲み上げる際に、天然ガスも一緒に汲み上げています。天然ガスは機械の中に溜まっていくため、定期的に背圧処理をする必要があります。
どのくらい機械に圧力がかかったら天然ガスを排出するかの閾値も設定することが可能。今回はデフォルトの閾値設定「75%」のまま使用しています。
背圧処理をした天然ガスは周囲の空間にそのまま排出されます。製油装置の天然ガスも同じ空間に放出されるので、この空間にはどんどん天然ガスが溜まっていくことになります。
しかしここで問題発生。コロニー内が電力不足です。電力不足になった結果、油井や製油装置が止まってしまっています。
電力供給量を増やす前に、まずは節電対策をすることにしました。
仙人ジョージは就寝時に灯りが必要なため、個人用寝室に照明が設置されています。現在、部屋に誰もいない時間も照明が点きっぱなしになっているので、ジョージが部屋で寝ている間だけ照明をオンにするスイッチを設置します。
天井灯の横に自動化タブから「複製人間モーションセンサー」を設置。自動化ワイヤーで照明とセンサーを繋げます。
複製人間モーションセンサーは効果範囲内に複製人間が存在する時、ワイヤーで繋がった設備がオンになります。
光源レイヤーを確認。部屋に複製人間がいない時は天井灯は光っていません。
しかし仙人ジョージが寝ている際はモーションセンサーの範囲内に入るので、天井灯が光ります。これでちょっとは節電になるかな?





















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