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新しい娯楽設備としてインドアスカイダイビングを設置しました。
オニガワラ「なんで2人ともそんなに楽勝な感じなの?!結構な強風だけどな?!」
カグラザカ「まだまだ鍛錬が足りないね、オニガワラ。」
「インドアスカイダイビング」は家具タブから設置可能。設置する際は設備の下部に空間がある必要があります。蒸気タービンを設置する時と同じような感じ。
こんな感じで下の空間から空気を取り込み、勢いよく上向きに噴射。その空気にスカイダイビングの如く乗って楽しむ施設です。
今回設置したインドアスカイダイビングは下部に二酸化炭素が溜まっている場所だったので、設備内に二酸化炭素が大量に放出され呼吸困難になりました。この後、二酸化炭素を処理し、酸素を送り込むように変更しました。
ここまで1044日にかけてコロニーを運営してきました。本日は最終回として、最終目標の1つである「時間の裂け目」へ複製人間を送り込みたいと思います。
「時間の裂け目。我々の不幸の源であると同時に、自由への扉でもあるかもしれない。私の分析によれば、ニュートロニウムの痕跡が検出されている。」
辿り着くために水素エンジンと、液体水素を満たした液体燃料タンク×3、液体酸素で満たした液体酸化剤タンク×1、制御カプセルを積んだロケットを用意しました。
時間の裂け目に複製人間を送り込む前に、ここまで作ってきたコロニーを確認していきましょう。全体像はこんな感じ。
第1話の何もなかった頃を改めて見て見ると、物凄い発展を遂げたんだなということがわかります。凄い。
今回のロケットには複製人間が乗り込める場所が「制御カプセル」の1か所しかないので、時間の裂け目へ到達できるのは1人のみ。
ゲームシステム上は特に指定は無いけれど、時間の裂け目への初潜入は「その先で何があっても生き抜ける人材」が好ましいだろうということで、農業・牧畜・研究・機械操作といった色んな事象に対応できる「クルミ」を選出しました。
アイコ「クルミ、時間の裂け目を超えるって本気?」
クルミ「うん!アイコも時間の裂け目の先に別の世界が広がってると思うでしょ?色んなことができる私なら何があっても生きていけると思うから志願したの。」
アイコ「正直、私も研究者だから気になってはいるけど……。裂け目の向こうでコロニーと連絡を取る手段が得られると思う?」
クルミ「どうだろう。私ならできるとは思うけど、裂け目の先にある世界の文明レベルにもよるかもね。」
アイコ「色んな世界線があるって可能性を信じたいな。それこそ、グラビタス社の科学力を超えたものだってあるかもしれない。」
クルミ「今日寝て、明日の朝一番でロケットに乗ろうと思ってる。つまり、このノッシュ豆のピリ辛麻婆豆腐が、私がこのコロニーで最後に食べるご飯ってことになるね。」
キクラゲ「寝てすぐ?随分急だね。同じシフト仲間として寂しくなるなぁ。」
カグラザカ「時間の裂け目の先はどんな世界なんだろう?いつか僕も見てみたい気もする。」
クルミ「連絡をとれる手段をなんとか見つけるつもりではあるから。まぁ、期待しないで待っててよ。」
ツヨシ「裂け目の先は発展した世界なのかな?また初めからコロニー建設とかだったらどうする?」
クルミ「それならそれで頑張るつもり。少なくともアーケードゲームは遊び納めかな。」
クルミ(この私室ともお別れか。狭いけど、なんだかんだ居心地の良い部屋だったなぁ。)
ということで1044日目。時間の裂け目へ向かうロケットにクルミを割り当てます。
コミヤマ「クルミ!いってらっしゃい!素敵で新しい人生が待っていることを願ってる!」
クルミ「うん、いってきます!」
クルミがロケットに乗り込み、時間の裂け目へ目標をセットしたところ、重大な通知が表示されました。
「この宇宙にあった我らが故郷は消え去り、あとには惑星の残骸と空に浮かぶ傷跡が残された…。しかし私は希望を信じる。別の世界が、異なる次元に隠れて存在することを。私は、その希望を背負った複製人間を時間の裂け目から送り出した…。いつの日か、彼らは故郷と呼べる場所を見つけ、自分たちのコロニーを繁栄させるだろう。」
複製人間のオリジナルが存在した惑星はグラビタス社によって消し飛んでしまった。
けれど、グラビタス社の遺産が生み出した複製人間が新たなコロニーを形成した。
そこを「故郷」と呼ぶ複製人間が今、時間の裂け目を抜けて新たな世界を目指す。
新たな「コロニー」を繁栄させることを目指して。
時間の裂け目を目指したことにより、最終目標の1つを達成しました。
「大脱出」
星図の最も遠い場所へ向けて、複製人間を片道ミッションに送り出した。
最終的なコロニーメンバーは以上の20名でした。
ということでOxygen Not Includedの最終目標である「大脱出」「楽しき我が家」の2つを達成したので、このシリーズは一区切り。
これだけ沢山の時間楽しめたうえ、更にまだまだ手を付けていないコンテンツは残っています。ちょっと難しいけれど、本当にとても楽しいゲームでした!
ぜひ『Oxygen Not Included』みなさんもプレイしてみてください!





























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