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宇宙拠点にぶつかって新個体は停止。結構な勢いですが、動物・建築共にダメージは無し。
降ってきたのはぷすぷすモーの変種である「ハスキーモー」でした。
ぷすぷすモーは天然ガスとモー乳を排出します。一方、変種であるハスキーモーは二酸化炭素とバイオディーゼルを排出。バイオディーゼルは石油発電機に供給することで、石油と同じように発電することが可能です。
ぷすぷすモーの厩舎の上へ新しくハスキーモーの厩舎を整備しました。設置する設備はぷすぷすモーの厩舎とほぼ同じ。
毛づくろい端末でリラックスするハスキーモー。うーん、とてもおじさんっぽい。
ここでコロニーの経過日数が1000サイクルに到達。節目のため、特別なログが表示されました。
「今日を以て、コロニーは正式に1000サイクルを稼働したことになる。大成功だ。故郷の人々がこれを見ることができたら、どんなに誇りに思うことだろう。」
1000日目時点でのコロニーはこんな感じ。初期の何もなかった頃を思い出せないくらい、色んな施設が建築されました。
温度レイヤーはこんな感じ。居住区の温度はいまだ問題無し。
達成した実績は3つ。
「楽しき我が家」
サイクル200日経過・全ての複製人間が士気を16以上維持する・人口12人以上・偉大なモニュメントを建てる
「名誉博士号」
研究ツリーにおいて全ての研究を完了する
「気分はモーモー」
ぷすぷすモーを発見し、飼い慣らす。
こちらは増えすぎた動物をとりあえず入れておく部屋。この部屋にはエサが無いので、放置していても時間経過でお肉へと変化してくれます。
とはいえ、お肉化するまでにかなりの時間を要します。動物は増えすぎるとゲームの処理を重くするので出来ることなら個体数を減らしておきたい。
そのため今回はお肉製造設備という名の屠殺場を作成しますが、これは取り扱い注意の設備です。
一歩間違えると保護すべき頭数まで全滅させてしまったり、複製人間が誤って設備に入り込んで大惨事になってしまうこともありえます。
しっかりと設備の仕組みや動物の性質を理解した方のみ使用することをオススメします。
※設備の作り方はOxygenNotIncluded Advanced Notes に掲載されているドアトラップ式屠殺室を使わせていただきました。
ということでまずこんな感じで部屋割りをします。
左の小さな部屋は卵を放置し、孵った個体を動物捕獲地点(青矢印)で網掛けする部屋。右の部屋は網掛けした動物を動物開放地点(赤矢印)で放し、お肉にする部屋です。
右の部屋は奥を二段下げ、水を溜めておきます。複製人間が落ちた際の危険性を減らすためにも、水は一段目のみにするべき。これでは水が入り過ぎていて危険です。
水の窪みの手前には自動化タブから「加重プレート」を設置。その上の天井には複製人間モーションセンサーを設置します。
水の窪みの上に、ドアを5つ設置。一番下は横向きに1つ、その上に縦置きで4つ。
加重スイッチとモーションセンサーの間に自動掃除機を設置。自動掃除機が回収したお肉を受け取るためのコンベアローダーを掃除機の範囲内に設置しました。
自動化レイヤーはこんな感じ。
左右にある大きな三角は「ORゲート」、左下のORゲートの下にあるのは「NOTゲート」です。
自動掃除機の範囲はこんな感じ。しっかり範囲内にコンベアローダーが入っています。
コンベアローダーはコンベアレールで隣の部屋にある排出口に繋がっています。
排出口から出た肉は頭上にある掃除機で範囲内の冷蔵庫へ収納。
肉の排出口は同時に卵の排出口でもあるので、各厩舎にもレールが繋がっています。厩舎から回収された卵が排出口のある小部屋へと運ばれます。
屠殺スペースに置いた「動物開放地点」はメインの厩舎よりも優先度が低くされている必要があります。優先度は動物開放地点を選択し、右に表示されている数字の大きさで設定されます。
屠殺部屋にある動物開放地点で放された動物は、通常時は開いているドアを通り右のスペースへ。右のスペースへ侵入したことで加重スイッチがオン状態になり、通ってきたドアは封鎖。代わりに閉まっていた右側のドアは解放されます。
右側のスペースに進むと加重スイッチから離れることになるので、加重スイッチのおかげで開いていたドアは閉まってしまいます。その結果、動物は下へと落下することに。
落下先には水があるので、動物は時間経過でお肉へと変化してしまいます。
ただし処理方法の関係上、水中で生きていけるポークシェルや浮遊するパフなどは処理できません。また今回は「ぐりぐりねずみ」を処理しないため、通常のタイルで部屋を作っています。
もしもぐりぐりねずみも処理するならば、金属タイルや黒曜石のタイルにしなければならないため注意。




















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