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そして翌日。1703年 春の月、8日。弟ケンとディクシーちゃんの結婚式に参列しました。
柱の陰からこそこそと2人を激写するマカダミア。母から学んだ撮影方法です。
2人の姿を撮影した後は兄と姉が並んでいる家族席に移動。先代クルミの子供達はみんな立派に成長しました。
1703年 春の月、9日。宿屋を訪ねると、兄ブラッドが老年期に突入していました。真っ赤だった髪は真っ白に。もうそんなにも時が過ぎたのか。
この日はマカダミアの第2子ピスタチオも子供時代へと成長。おかっぱ頭の可愛い女の子になりました。
ピスタチオ「大人になったら何をしたいかわからないけど、ただ自分が誇れるものを作りたいわ。」
家族欄で見たピスタチオはこんな感じ。母寄りの肌色、父似の髪色をそれぞれ遺伝したみたい。鼻はパパ似の四角鼻。
愛する家族たち。とっても幸せな絵面。
牧場近くで綺麗な娘さんを発見。姉ヘーゼルの娘であるマリアちゃんが大人になった姿でした。
そんなマリアちゃんがピスタチオについて話してくれました。
マリア「ピスタチオ デュプリカは作家になる気はあるのかしら?だって、すごい才能があるから…」
農場で働くマイクさんに話しかけたところ、彼もピスタチオと同様に小説を書くことが趣味のようです。
せっかくなのでピスタチオを彼の元に弟子入りさせることにしました。農業も覚えられるし、小説についての意見交換もできる。ピスタチオにとって凄く良い環境な気がする。
作業中のマカダミアが立ち止まり、口元に手を当てて咳き込むような仕草をしていました。
どうやら何かの病気にかかってしまったみたい。弟ケンの結婚式で村長がしょんぼり顔をしていたので、それが移ったのかも。
薬局で病気の診断をしてもらいました。
ビリー「風邪をひいている。この病気は肺炎に変わる場合があるので注意しよう。風邪薬を服用すると効果的だ。」
薬局で風邪薬が売っていたので、その場で購入。すぐに飲んでみると、こちらは即効性がありました。
薬系が効くか否かは運の要素が強いのかな?
宿屋に向かう橋の途中で快活な娘さんに遭遇。こちらは兄ブラッドの娘であるリネットちゃんが大人になった姿でした。
姉の娘マリアちゃんと兄の娘リネットちゃん。マカダミアの姪っ子が2人とも同じ髪型になりました。若い子の間で流行りの髪型なのかもしれない。
1703年 春の月、13日。マカダミアとして初めての釣り大会に出場し、見事に優勝。
釣りトークンは虹色の釣り竿と交換。母から受け継いだものと合わせて、これで2つ目の虹色の釣り竿です。
港に貿易船が来ていたのでお買い物。今回はボタンインコを買ってみました。
リビングの奥にある部屋に設置してみました。可愛い。
現在こちらの部屋は本棚や植物をたくさん集めた部屋になっています。
カシュー「ママ、明日森に行ってもいい?他の子たちも一緒だから!」
既に飼っているオカメインコと同じように肩にも乗せれちゃう。可愛い。鳥のさえずりも聞かせてくれます。癒される。
この日は土曜日。家族に農場手伝いをお願いしていると月曜日~土曜日は畑の水やりや収穫などを手伝ってくれます。しかし日曜日はお休みのため、プレイヤー自ら手入れをしなければなりません。植物が多すぎるとちょっと大変。
ということで土曜日の夜に雨ごいポーションを飲むことにしました。飲んだ翌日の天気が雨になるので、水やりの手間が省けます。便利。
1703年 春の月、14日。前日に飲んだ雨ごいポーションのおかげで天気は雨。
灯台守の屋台で店番をする男の子を発見。名前はラリー ジョーンズくん。
ラリーくんの家系図はこんな感じ。農場のアレックスさんと灯台守のテラさんの息子さんでした。家系図の迫力が凄い。何世代も繋がっているという厚さ。
家の外に犬小屋を設置したところ、犬・猫・ブタといったペットたちが外に出てくるようになりました。なんて可愛いんだ。
屋外でのびのびしているペットたちを見たい方は早めに設置することをオススメします。
作業台で作成したり、色んなお店を回って集めてきた家具を使ってもう場を装飾してみました。
植物を植える場所も石畳を置いたりして整備してみた。わかりやすくて良い感じ。
屋外加工場も整備してみました。ずらっと並ぶ加工マシンたちが圧巻。
家畜小屋の端っこにワラを四角くしたものや木箱なんかも置いてみた。牧場っぽいのではないだろうか。
魔女の集会で購入していた虹色のヤギ・真夜中のヤギは小屋に余裕がある分だけどんどん増えて、今ではこんなに沢山の頭数がいます。
両親が残した弟ケンも巣立ち、3世代目も子供に成長。農場も立派になり、ひとまずやりたいことはやりきったかなということでデュプリカ家のEchoes of the Plum Groveの記録はここで一区切り。
とっても楽しかった!
マカダミア「良いけれど、川や動物たちには気をつけて遊ぶんだよ。危ないことはしないって約束してね。」
カシュー「やったぁ!ママありがとう!」
マカダミア「カシューは冒険が好きだね。いつかこの村の外に出て行く日が来るのかもなぁ。」
カシュー「村の外?船に乗って?クルミおばあちゃんみたいに?」
マカダミア「いざ、新天地へ!ってね。」

























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