ポストに「釣りコンテスト」の案内状が届いていました。
テンペサンスさんから感謝のしるしとして50コインが届きました。気難しいご婦人だけれど、なんだかんだクルミのことを認めてくれているみたい。ちょっと嬉しい。
この日は教師のジェームズ ハットンさんとパン屋のブリジット ロイドさんの結婚式に出席。眼鏡の真面目そうなカップル。良いね。
結婚式から帰る途中、前回受注した「娘へ本をプレゼントする」クエストを出していたサラー エドワーズをお見かけしたので、購入しておいた「金のちょうちょ」の本をお渡しすることに。
反応はイマイチな感じですが、とりあえず報酬として60コインをいただきました。
お次は洋裁店のアリスさんにご挨拶。仲良しさんへのプレゼントとして、60コインと豪華なドレスをいただいてしまった。
着てみるとこんな感じ。素敵な服だけれど、ボロ農地に住んでいる娘が着るには、ちょっと豪華すぎるかも?
もう少し生活水準を上げてから着ることにしようかな?
アリスさんはお腹を抱えるように歩いていました。どうやら妊娠中のようです。
帰宅後、作業台を確認。今日は「ジャー」を作ってみることに。「果物、野菜、肉のいずれかを1つ入れると、瓶詰食品ができあがる」とのこと。
必要素材は木材×30、釘×10、石×15。
せっせと作業をするクルミ。面持ちだけは職人に見える。
作成したジャーを室内に設置。今回は野生で採取したさくらんぼを入れておきました。
翌朝。春の13日。この日は朝8時から釣りコンテストがあったので、起きてすぐに広場へと向かいました。
途中の農地でルナ マクベルさんが畑仕事をしていたので、ちょっとお喋り。ルナさんは砂浜に打ち上げられていたクルミを助けてくれた恩人です。
クルミ「ルナさん、今日も畑仕事に精が出ますね!もう少し生活に余裕ができたら、ルナさんの作ったお花の石鹸を買いに行くので待っててくださいね。」
広場へと到着。朝早いというのに、広場はたくさんの人で賑わっていました。
釣りコンテストに参加するには、井戸の前にある看板を選択しましょう。
看板を選択すると「釣りコンテストに参加しますか?」のポップアップが出現。「はい」を選択し、釣りコンテストスタートです。
釣りコンテストに参加すると、左上に時間制限が表示されます。このカウントがゼロになるまで、釣って釣って釣りまくりましょう!
ちなみにシンプルな釣り竿ではコンテスト終了前に耐久力が無くなってしまったので、新品をもう1本追加購入して挑んでいます。
カウントがゼロになると、看板近くへと強制移動。クエンティン村長からコンテストの結果が発表されます。
クエンティン「クルミ デュプリカ!おめでとう!」
初参加の釣りコンテストでしたが、無事に優勝!500コインの賞金を獲得です。ありがたい!
釣りコンテストでは「釣りトークン」というものを獲得できるもよう。交換期限は同日18時まで。
釣りコンテストに参加した時に確認した看板から、釣りトークンの交換ができるようになっていました。
報酬ストアに並んでいるのは3つ。100トークンで魚のぬいぐるみ。300トークンで絵画。500トークンで高そうな釣り竿を交換できるようです。
クルミが現在所持しているトークンは456。釣り竿を交換するにはちょっと足りない。
ということで交換期限18時ギリギリまで釣りを続け、なんとか500トークンを用意しました。コンテストの屋台はすっかり撤去されていますが、交換自体はまだ可能。
無事に500トークンで交換可能な「虹の釣り竿」を獲得。耐久度が非常に高い釣り竿のようです。
釣りコンテスト中に「ダブロン金貨」を釣り上げました。純金製の換金アイテムのようで、売却すると250コインになります。これはありがたい。
賞金や魚・作物などの売り上げを合わせて、1610コインものお金を手に入れたクルミ。思い切って「鋼のつるはし」を購入することにしました。お値段なんと1562コイン。
鋼のつるはしがあれば、鉱山の最奥部に進むことが可能。きっとお宝があるはずだと信じて、先行投資です。
帰宅するとジャーに入れたさくらんぼが加工完了状態になっていました。乾燥ラックと同様に、1日で加工完了になるようです。
出来上がったのはジャム。食料回復値は+12。腐るまでの期間は28日。なかなか優秀。
0時を過ぎたところでスキルアップ画面が出現。どうやらスキル得点を選択できるみたい。選べるスキルは2つ。
・「カリスマ」会話とプレゼントでより多くの関係ポイントを得る
・「交渉人」アイテムの値段が下がる
今回は「交渉人」のスキルを得ることにしました。お金は大事。
スキル画面を確認。交流スキルの横に「交渉人」のマークが追加されました。スキルレベルが5になったところで、それぞれ特別なスキルを獲得できるようです。
衝撃の招待状が届いていました。クルミの恩人であるルナ マクベルさんが亡くなったようで、明日15日の15時にお葬式が行われるとのこと。
クルミ(そんな……。昨日の朝、畑でお話ししたばかりだったのに。信じられない。)
カレンダーを確認。お葬式の予定がしっかりと記載されていました。
世代を繋いでいく物語。新しい家族が生まれることもあれば、もちろんお別れもある。わかっているけれど、初めてのお別れが恩人だなんて。あまりにも早すぎる。























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