【09】母を亡くした小さな男の子【Echoes of the Plum Grove】

5/03/2026

Echoes of the Plum Grove


1701年春、14日。前の日に購入した「鋼のつるはし」を手に、鉱山の最奥部までやって来ました。鋼のつるはしががあれば、この大きな岩を破壊して先に進むことが出来ます。


岩を破壊した先へと進んでいくクルミ。何やら道の先が輝いているみたい。


鉱山の最奥に広がっていたのはこんな光景でした。キラキラの宝石に囲まれた空間。神秘的で美しい。

正面にある大きな鉱床はツルハシを使うことで採掘をすることが可能。


最奥の採掘ポイントからは宝石を掘り出すことが出来ます。この日はアメシストを掘り出しました。売却額は250コイン。


翌日はダイアモンドを掘り出しました。売却額はなんと399コイン。これなら鋼のつるはしの購入代金1562コインはすぐに回収できそうです。先行投資成功。


鉱山入り口付近に製材所のジャックさんがいたので話しかけてみたところ、日頃の感謝として「暗色の木のおもちゃ箱」をいただきました。

子供用おもちゃのプレゼント。え、遠回しに「家族になろうよ」って言われてますか?これ?


おもちゃ箱はインテリアとして飾ることが出来たので、自宅へ設置してみました。可愛い。


前回釣りコンテストで手に入れた虹の釣り竿も使ってみました。

シンプルな釣り竿は耐久度が減少しやすく、修理も頻繁に必要でした。しかし虹の釣り竿は驚くほどに耐久度が減りません。良い道具は生活の質を向上させる。素晴らしい。


1701年春、15日。15時から墓地でルナ マクベルさんのお葬式に参列しました。嵐で浜に打ち上げられていたクルミを助けてくれた、灯台守の恩人。

ルナさんのパートナーであるジェーンさんと、お二人の息子であるウィルバー キットくんが泣いていました。切ない。


クルミ(ルナさん……。恩返しをする前に逝ってしまうなんて。「いつか恩返ししよう」では間に合わないこともあるんだ……。)


鍛冶屋のローランドさんに頼まれていた鉄鉱石をお届け。報酬として「バターかく乳器の設計図」をいただきました。


帰り道の途中。母を亡くしたばかりのウィルバー キットくんが1人、夜の川で釣りをしていました。なんとも言えない、切ない気持ち。


小麦を収穫できたので「製粉機」を作成することにしました。小麦・とうもろこし・オート麦のいずれかを3つ入れることで小麦粉を1つ作成できます。

必要素材は木材×25、鉄ののべ棒×1、銅ののべ棒×1。各種のべ棒は鍛冶屋で購入してきました。


製粉機を設置。乾燥ラックなどと同じように、時間経過で小麦粉が出来上がります。


ここで小麦と小麦粉の売却額を確認。銅品質のもので比較してみます。小麦1つの売値は6コイン。小麦粉1つの売値は12コイン。

小麦粉を作るには小麦を3つ使うので、実質18コイン。つまり小麦粉にすることで売却額としては6コイン損をしていることになる。

料理用として増産するには有用だけれど、お金稼ぎとして考えるのであれば小麦粉にするメリットはないかも?


翌日。お金も貯まったので、製材所で新しい建築物を注文することに。

初めての建築は「家畜小屋」をお願いしました。ニワトリ小屋とも迷いましたが、「バターかく乳器の設計図」を貰った直後だったので、家畜小屋を優先しました。

必要素材は木材×100、石×40、釘×25、わら×20、鉄ののべ棒×7、ガラス×4、1200コイン。建築完了まで3日必要です。


建設ボタンを選択すると、農地の映像に移動。どこに建築物を設置するか、場所を自由に選ぶことが出来ます。


建築をお願いした後、森で見慣れない男性を発見。これまでこんな海賊帽のヒゲ褐色の住人はいなかったはず。


海賊帽ヒゲの男性はウィルバー キットくんの成長した姿でした。前日母のお葬式に出席し、涙を流していた小さな男の子がこんなにも立派に成長するとは。


世代を紡いでいくゲームなので、亡くなる人もいれば生まれる人もいる。小さな子供も、こうして大人になっていきます。

ちなみに素直でとっても可愛かったウィルバー キットくんは、テンペランスさんのような皮肉たっぷりの口調に変貌していました。母を失った悲しみからグレちゃったのかな?でも、仕事は「医者」という立派な職に就ていました。


翌日。農地を確認すると、家畜小屋建築予定地が整備されていました。


製材所の大工メンバーが工事をしに農地へと来てくれます。完成が楽しみ!


春の月も後半になってきたので、来春のことを考えながら種を購入しておくことにしました。

果物の木は育つまで15日という時間がかかります。今のうちにいくつか購入しておいて、次の秋か冬の時期に育て始めることにしようかな。そうすれば来春には収穫できるはず。


初めから設置されていた木の箱が満杯になってしまったので、もう1つは個を追加することに。素材が足りていれば、作業台から作成可能です。

必要素材は釘×4、鉄ののべ棒×1、木材×15。


更にもう1つ新しいものを作業台で作成します。作成するのは石の井戸。

必要素材は石×25、木材×5。


作成した井戸は農地に設置しました。これでじょうろへの水くみが簡単になるはず。良いね。