【10】家畜小屋と初めての動物たち【Echoes of the Plum Grove】

5/04/2026

Echoes of the Plum Grove


パン屋さんのちびっこ、ペネロペ ロイドちゃんから贈り物が届いていました。同封されていたのは釣りをしているノームの置き物。なかなか良さそう。


ポストの横に置いてみた。可愛い。


1701年 春の20日。建設をお願いしていた家畜小屋が完成していました。


中に入るとこんな感じ。このサイズの家畜小屋では、最大4頭まで飼うことが可能。

右側のランタンの下に飼い葉桶があるので、ここへ餌となるワラを補充します。


家畜小屋で飼う動物を購入するため、村はずれの牧場にやって来ました。


まず購入するのはウシ。198コイン。


ウシのミルクを集めるためつ使う道具である牛乳桶も購入します。140コイン。


動物をもう1頭。ヒツジを225コインで購入しました。


ヒツジの毛を刈るための道具であるヒツジばさみも購入。127コイン。

なかなかの出費ですが、鉱山で採掘できる宝石がかなり高く売れるので、お金の不安は現状そんなに無いかも。


森で採取をしていたところ、偏屈なヘンリーおじいさんに出会ったのでお喋り。なんでも幽霊を見たのだとか。

クルミ(幽霊か。私も以前見かけた青白い影に向き合わないとな。壊れた橋の修理も進めないと。)


牧場に帰宅すると、購入した牛さんが農地をのんびりと歩いていました。

家畜たちは自由に小屋から出て農地を歩き回るようです。柵などで行動範囲を囲っておかないと、世話がちょっと面倒になりそうな予感。


夜になると勝手に小屋へと戻っていきます。とてもお利口。


飼い葉おけに餌となるワラを補充。雑草を刈ったり、牧草の種を育てたりすることで入手可能。もちろん、店売りもありました。


動物をクリックすると、一度目は撫でることが出来ます。更にもう一度クリックすると、こんな感じで動物の情報を確認することが出来ました。


ここでちょっとしたハプニングが発生。大人のヒツジを購入したつもりだったのですが、子供のヒツジを購入してしまったもよう。

子供の家畜からは副産物を得られないので、大人に成長するまで待つ必要があります。


農業スキルが上昇し、スキル獲得画面が出現。選べるスキルは2つ。

・「農家」より品質の高い作物を生産する確率が上がる

・「動物愛」動物の生産物が増える

今回クルミには「農家」のスキルを獲得してもらいました。


翌日。家畜小屋の周りに張り巡らせるための「杭のフェンス」を作成します。

必要素材は木材×10、釘×3。この素材で10個のフェンスが完成します。


出入口として「杭のフェンスの門」も作成しました。

必要素材は木材×5、釘×1。この素材で門が1つ完成します。


フェンス20個と門1個を設置した結果、こんな感じになりました。ちょっと狭いけど、しばらくこれで我慢してもらいましょう。


この間、幽霊について気にしていたヘンリーおじいさんが亡くなったようです。初期から村にいたご老人たちが1人、また1人と村を去っていきます。


ジャック「会えてうれしいよ、クルミ デュプリカ。キミと話すと本当に心が軽くなるから。」

村の氷室にいた製材所のジャックさんに話しかけたところ、背後から意味深な言葉を囁かれたクルミ。

え、やっぱり口説かれてます?これ?それともロマンチックな性格ゆえの軽口ですか?困っちゃうね。


釣りスキルが上昇し、スキル獲得画面が出現。選べるスキルは2つ。

・「大きな網」魚を2匹同時に捕まえる場合がある

・「美味な釣りエサ」釣りにかかる時間が減る

今回は「美味な釣りエサ」を獲得してもらいました。


1701年 夏の1日。季節が春から夏へと変わりました。春の植物は枯れてしまうので、鎌で刈り取りましょう。


夏のカレンダーを確認。毎週日曜日にマーケットデーがあるのは春と同じ。

特別な行事としては、13日に「パン焼きコンテスト」が開催されるようです。


牛も牧場にやって来たので、「バターかく乳器」を作成することに。これでミルクをバターに加工できます。

必要素材は木材×25、釘×3、鉄ののべ棒×1。


牧場の近くに設置。外に置いても品質に問題が出たりはしないので、わかりやすいところに置きました。


養蜂家の息子さんであるエモリー チェストニーくんから「いい友達でいてくれてありがとうギフト」としてサファイアのイヤリングをいただきました。めちゃくちゃ高価なプレゼント。

このエモリー チェストニーくんもクルミが村へ来た時には子供だったはず。みんな成長していくんだなぁ。


イヤリングは家族タブから洋服などと同じ要領で身につけることが出来ます。凄く金持ちにみえる。ボロ家に住んでいるとは思えない見た目である。