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場所はこちら。2つ目の塩水間欠泉の上。ツンドラバイオームの中、宇宙曝露空間のすぐ近くにありました。
今回エマが獲得した特性は「再生」でした。
・この複製人間は継続的に生命力を回復します
・生命力:+20/サイクル
宇宙開拓のために研究も進めていきます。まずは「コンピューティング」を研究。
525日目。こちらはパフ厩舎。オキシライトを排出してくれるこってりパフが卵を産んでくれないので、厩舎の環境を整備することにしました。
厩舎として判定される条件は以下の通り。
・畜産設備があること
・最小サイズ:12タイル
・最大タイル:96タイル
現在のパフ厩舎を確認。430タイルの広さがある空間にパフを放っているので、「厩舎」とは認定されていません。あまりにも広すぎる。
ということで12タイル~96タイルの広さに収まるように壁で仕切りを作成。右側にある縦長の空間2つがそれぞれ1つの厩舎として認識されるサイズに収まっています。
空間の上部に食糧タブから「浮遊動物ハウス」を設置。パフなどの浮遊動物がのんびりできるエリアを設置しました。可愛い。
タイル数を範囲内に収め、畜産設備である浮遊動物ハウスを設置したことでエリアが「厩舎」として判定されました。
厩舎の手入れと並行して研究も進めていきます。まずは「天体検出」を研究。
続いて「ペットロボット」と「ロボットツール」も研究します。
パフ厩舎で産まれた卵を掃除機で吸い、左の大部屋へと移送します。厩舎判定のエリアに卵があると新たな卵が産まれにくくなるので、こうして別部屋へと移送しています。
厩舎には食糧タブから「動物開放地点」を2つずつ設置。大部屋には「動物補足地点」を1つ設置しました。
「動物補足地点」の設定は自動収納庫容積を「0」に設定。捕まえる動物は「パフプリンス」と「こってりパフ」の2種類を指定しました。
これにより大部屋で「パフプリンス」と「こってりパフ」が産まれた際に網掛けをしてくれるようになります。ノーマルのパフは厩舎に移動させるつもりはないので、指定せずそのまま大部屋で放置。
厩舎の中に設置した「動物開放地点」は2つ。
そのうちの1つは「パフプリンス」と「パフプリンス幼体」にチェックを入れ、最大数を「1」に設定。これで厩舎内にパフプリンスが1体もいなかった場合、随時パフプリンスが運ばれてくるようになります。
もう1つは「こってりパフ」と「こってりパフ幼体」にチェックを入れます。最大数は「5」に設定。
これで厩舎内にパフプリンスが1体、こってりパフが5体にいるように設定できました。
パフ空間内に「パフプリンス」が1体いないと、パフプリンス以外の卵を産んでくれないという性質を持っています。ということで動物開放地点を2つ設置し、こんな感じで設定しました。
その後「毛づくろい端末」を設置するため、動物開放地点を少し上に設置し直しました。
浮遊動物であるパフも毛づくろい可能。可愛い。
更に研究を続けます。お次は「投射物」を研究。宇宙開発のための研究がどんどん進んでいく。
531日目。基地タブから「プラスチック製梯子」を選択。元々基地内に敷いていた梯子をプラスチック製梯子に置き換えました。プラスチック製梯子に置き換えることで、移動速度が20%上昇します。
工業区域にある梯子もプラスチック製梯子に置き換え。移動速度が上がることで、仕事効率が上がるかも。
宇宙空間に流星群が降り注いでいたので、シェルタードアの性能を確認。シェルタードアの上部に落ちた隕石はこのようにシェルタードアに受け止められるため、その下にある梯子は損傷を受けません。良いね。
ただしシェルタードアの上に表土は積もり続けてしまうので、この表土を処理する仕組みを建設する必要はあります。
次に設置するのはこちら。家具タブから「浮き鉢」を設置していきます。
材料として使用するのはなんとダイヤモンド。ダイヤモンドと聞くと高価に思えるけれど、実は原油層まで掘り進めればたくさん入手できるわりに使い道が少ない素材なので簡単に作れてしまう。
この浮き鉢を梯子の付近にたくさん設置していきます。
こちらが浮き鉢設置前の装飾値。梯子付近が赤くなっており、環境が悪いことが分かります。
設置後の装飾値がこちら。左の梯子周辺は緑が増え、明らかに環境が改善しました。
更なる環境改善を進めていきましょう。これまでコロニーの中心部分は初期に入手できる「砂岩」でタイルを作ったままアップデートしていませんでした。
ということで砂岩のタイルを装飾値の上がる「花崗岩」タイルや「金属」タイルに貼り換えて装飾値を改善することにしました。
花崗岩タイルは装飾値が+20。金属タイルは+15の上昇ですが、その代わり移動速度が50%上昇します。
更に長い間使っていない設備も壊していくことにしました。
電解装置で酸素を生成していなかった頃は酸素散布装置でアトモスーツに酸素を供給していました。電解装置で生成する酸素も安定しているので、これらの設備も解体して材料に戻してしまいましょう。
ということで色々と手入れをしたコロニーはこんな感じ。大容量電線もタイルで可能な限り隠し、少しでも装飾値を稼ごうとしています。
装飾値はこんな感じ。まだまだ赤い場所はあるけれど、まぁまぁ改善はされているのではないかな?


















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