【43】犠牲者【Echoes of the Plum Grove】

6/06/2026

Echoes of the Plum Grove


※※集合体恐怖症の方はご注意ください※※

ケン「キミと友達で本当に良かったよ、マカダミア。だって、人生がもっと楽しくなるんだから。」

弟のいい子さに救われる。うちに来てくれて感謝。


1702年 秋の月、20日。ポストを見てフリーズ中。天然痘の被害者と思われる村民の訃報がずらっと並んでいます。とうとうこの日が来てしまった。

悲しいけれど訃報を確認していかなければならない。


兄ブラッドの妻、アイリーン ロイドさん。なんてことだ……子供が生まれたばかりだというのに……。


絵面強めカップルの片割れキース ウィットフィールドさん。


パン屋のアンソニー エドワースさん。


鍛冶屋のフレデリック ハットンさん。


パン屋のペネロペ ロイドさん。


農家のモリー チェストニーさん。虫取りオジサンことベンジャミンさんの奥さんまで……。


牧場のギルバート オデルさん。

一気に7名の訃報が届いてしまった。あまりにも衝撃的。


兄ブラッドの家系図を確認。奥さんのアイリーンさんの色が失われてしまった。切ない。


アイリーンさんの情報も確認。「天然痘により、亡くなりました」と記載があります。

これまで村で亡くなった方は老衰だけでした。2代目にして病気の恐ろしさを実感させられてしまった。


中には親よりも早世してしまった村人もいました。家系図が切ない。


この日は収穫祭だったので、天然痘被害者の葬式は無し。気持ちはやや沈んでいますが、せっかくのお祭りです。きちんと参加していきましょう。


農業コンテストにはこちらの9種類を提出しました。全て農場で作られた金品質製品。素晴らしい。


実際に並べた様子がこちら。可愛い。

画面左奥、天然痘にかかった状態で祭り会場に来てしまっている肉屋のマーラさんの姿が見えます。また感染が広がってしまいそうで怖い。


こちらではヴァージーちゃんの調子が悪そう。しかし体に斑点は出ておらず、体を前後に揺らしています。マカダミアの左側にいる観光客の方も同じ動きをしています。

どうやら天然痘とは異なる病気が村に持ち込まれたもよう。インフルエンザか赤痢と思われます。

収穫祭は農場コンテスト・牧場コンテスト共に優勝。しっかり賞金と商品をいただきました。


亡くなった兄の妻がゴーストとして辺獄に出現していました。今回は切ない瞬間が多すぎる。

アイリーン「ワタシのことは心配しないで、マカダミア。こっちにはこっちで、幽霊友達がいるから。」


1702年 秋の月、21日。更なる天然痘の被害者が出てしまいました。

灯台守のエリーゼ オデルさん。


宿屋のマーティンベイリーさん。


そして虫取りオジサンことベンジャミン ウィットフィールドさんも亡くなってしまいました。

この日の訃報は3件。昨日よりは少ないけれど、それでもまだ多い。


マカダミアにも魔女集会の案内状が届きました。母クルミ同様、魔女たちの力を受け取るに値すると判断されたようです。


秋の月、最終日。現在の感染状況を確認していきましょう。






大人28名、子供9名。計37名。病気に罹っている村民はいなくなったようです。

完成発生時は47名いた村民も一気に減ってしまいました。切ない。