【42】天然痘流行中【Echoes of the Plum Grove】

6/05/2026

Echoes of the Plum Grove


※※集合体恐怖症の方はご注意ください※※

1702年 秋の月、14日。エモリー チェストニーさんの訃報が届きました。クルミの結婚相手として名前が挙がっていた方。サファイアのイヤリングをよくプレゼントしてくれました。


村には引き続き天然痘が流行中。マカダミアは予防接種を受けているので天然痘で倒れることはないと思われますが、念のため石けんを使ってスベスベ状態になっておきました。

スベスベ状態の間は病気にかかったり、移したりすることはありません。


効果があるかは不明ですが、村人にも石けんをプレゼントして回りました。天然痘に罹ったまま村を歩き回ってしまう村人もいるので、石けんがその対策になれば良いなと思って。


こちらは姉ヘーゼルの夫である教師のブルースさん。彼も天然痘に罹ってしまったみたい。

ブルース「この病気が何であれ、誰にも移らないことを祈るよ。」


しかも妊娠中らしい。この世界では妊娠中の親が病気になっても、子供に何らかの影響を与えることは無いと思われます。むしろ産まれるまでの間は病気で亡くなることが無いのかも?

どちらにせよ、早く良くなってほしいものです。


村に移民としてやって来たばかりのロリーさんも天然痘に罹っていました。彼女にも石けんをプレゼント。

ロリー「プレゼントとかそういうの嫌いだけど…これはいいものね。ありがとう、マカダミア デュプリカ。」


1702年 秋の月、15日。いつもは作業員で賑わっている農場。今日は1人しか姿が見えません。他の作業員は病気に罹ってしまったので、自宅で寝込んでいるようです。


牧場もこの通り。誰もいない。

病気療養している住民は自宅の奥に引っ込んでしまうこともあるので、話しかけることすら出来なくなります。


悲壮感漂う村ですが、中には良いニュースもある。エモリーさんの葬儀に顔を出したところ、前日まで天然痘に罹っていたラケルさんが健康な姿で参列していました。

天然痘に罹っても、自然回復する村民もいる。少しほっとした。


その日の夜はブラッドムーンでした。先代同様にクエストをこなし、幽霊船の船長から立派な服やペンダントを頂きました。


新たな結婚式の招待状が届きました。養蜂家のサリー ハットンさんと移民のロリー ボンドさんが結婚するようです。

病気に罹っていると、招待状の顔もしょんぼりになる。


1702年 秋の月、16日。弟のケンがタマゴをくれました。とっても優しくて可愛い弟。


ブラッドムーンの夜更かしを引き釣り、クタクタ状態のマカダミア。とぼとぼ歩きで辺獄への階段を降りていく姿に哀愁が漂っている。


ヘーゼル夫妻の住むハットンの家を訪問。マカダミアの姪っ子であるマリアちゃんが天然痘に罹っていました。ハロウィーンの仮装もまだ引きずっているようです。

マリア「どうしてワタシが病気にならなくちゃいけないの?誰のせい?」

痛々しい。


マリアちゃんの側にはもう1人女の子がいました。名前はニコール チェストニーちゃん。


ニコールちゃんはヘーゼルとブルースさんの第2子でした。マカダミアの姪っ子。

第1子のマリアちゃんはヘーゼルのデュプリカ姓でしたが、ニコールちゃんはブルースさんのチェストニー姓。姉妹で姓が違うこともありえる。


翌日。サリーさんから贈り物付きの手紙が届きました。表示されている顔はしょんぼりしていません。どうやら病気は治ったみたい。

意外と村民の自然治癒力は高いみたい。


学校を訪問。するとまた新しい女の子を発見。名前はリネット ロイドちゃん。


家系図を確認。兄のブラッドとアイリーンさんの間に生まれた娘さんでした。こちらもマカダミアの姪っ子。


移民のロリーさんに道端で遭遇。彼女の病気も完治したようです。

移住してすぐ病気で亡くなるなんて悲劇が起こらなくて本当に良かった。


天然痘騒動で忘れていたハチのイヤリングを作ってみることにしました。材料は石炭×2、金ののべ棒×1。わりと材料は軽い。


着けて見るとこんな感じ。キラキラのハチさん。可愛い。


翌日。スカーレット ホプキンスさんの訃報が届きました。

スカーレットさんは冒頭に訃報が届いたエモリーさんの奥様。2人の間に子供はいなかったので、ホプキンス姓はここでおしまい。


スカーレットさんは亡くなる前、天然痘に罹っていました。亡くなった原因が気になるので、家系図を確認してみます。

スカーレットさんの情報に「老衰により、亡くなりました」の記載がありました。天然痘が原因では無かったようです。


ダニー「こんな霧が出ている日に狩りに行くのは危険だよ。」

本当にね。こんな霧深い日にクマに出会うのは流石に怖いよね。この世界のクマは攻撃性が無くて良かったと思うよ。


1702年 秋の月、19日。再びハットンの家を訪れてみました。

天然痘にかかっていたマリアちゃんとブルースさんは完治したようです。村民の回復力が素晴らしい!

ちなみに手前にベビーベッドが映っていますが、この家に赤ちゃんはいません。どうやらこのワールドは「ベビーベッドが消えないバグ」が発生しているっぽい?

ゲームの進行に問題は無さそうなので、一旦気にせずに行きましょう。