【41】ハロウィーンと共にもたらされた災厄【Echoes of the Plum Grove】

6/04/2026

Echoes of the Plum Grove


※※集合体恐怖症の方はご注意ください※※

農家のキースさんのクエストをクリアしたことで「ハチのイヤリングの設計図」をいただきました。元養蜂家としては早いうちに作りたいところ。


ガチョウの情報を覗いてみたところ、下にドクロマークが出ていました。これは寿命が来ている合図。


ということでドクロマークの付いたガチョウの屠殺をお願いしました。

肉屋のマーラさんも結婚相手としてはアリだなぁという気持ち。素敵な村民が多くて迷っちゃう。


辺獄で再び母のクルミに遭遇。ビール2つを持ってくるとポーションのレシピをくれるとのこと。ゴーストになっても楽しく過ごしていそうで何より。


夜の広場で新たな男の子を発見。名前はウェイド ウィットフィールドくん。

ウェイド「本気出したら、きっとボクは頭のいい子だよ。」


ウェイドくんの家系図を確認。4代目村長カーティスさんと医者のビリーさんの息子さんでした。両親共に似た雰囲気なので、子供達も似た雰囲気になりました。


その日の夜。採集スキルが上昇しスキル特典を獲得できるレベルになりました。

今回は先代とは異なるスキル「採集の達人」を取得することにしました。採集物のスポーンが増えるとのこと。


翌日。ウィルバー キットくんの訃報が届きました。母・クルミの恩人である灯台守のルナさんの息子さん。長らく医者として村を支えてくれました。


同日に訃報がもう一通。牧場のエドワード ベイリーさんも亡くなったようです。

クルミが村に来た時に子供だった村民も亡くなる時期に入ったようです。


学校で新しい女の子を発見。名前はマリア デュプリカ。なんとデュプリカ姓の新顔です。


家系図を確認。姉のヘーゼルと医者のブルースさんの間に生まれた女の子でした。お父さんの黒髪を引き継いだみたい。


ついでに父親であるブルースさんにも話しかけたところ、娘の自慢話を聞かせてくれました。親ばかを発揮中。

ブルース「マリアは大人になったら特別な人になる。ボクにはそれがわかるんだ。」


1702年 秋の月、13日。この日はハロウィーンの日。

プレゼントするお菓子を用意するため、子供の数を確認。すると村人欄の最後尾にまだ出会っていない大人の村民の表示を発見しました。

どうやら大人の村民が一気に亡くなったことで、大人村民の最低値を下回ったようです。最低値を下回ると週末の船に乗って新たな移民がやって来るシステムになっているもよう。


弟のケンがハロウィーンの仮装をしながら農場手伝いの仕事をしてくれていました。キノコ人間。可愛い。


今年はりんごアメをたくさん作っておいたので、仮装キッズたちに配って回ります。色んな仮装があってとっても可愛い。


お菓子配りのついでに宿屋へ寄ってみたところ、移民として新しく村に加わった女性に遭遇。名前はロリー ボンドさんというそうです。

ロリー「ワタシ?今は自分のことをしているのに、不意に農民に話しかけられて、イラついてるのよ!」

マカダミア(ワァ!なんか凄く性格悪そう!)


現在判明している性格は間抜けのみ。褐色肌の白髪さんで、見た目は凄く良いんだけどなぁ。性格がなぁ。

そして先ほどの宿屋の画像、左上にとんでもないものが写っていたことにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか。

※※集合体恐怖症の方はご注意ください※※





ヤバイ。見るからにヤバイ客がいる。

肌に斑点が出来ており、明らかに良くない病気に罹っていることがわかります。


週末にやって来る船に乗って、病気に罹った観光客が村に紛れ込んだようです。

このゲームで発生する病気は6種類。風邪・インフルエンザ・赤痢・天然痘・マラリア・結核。

見た目から判断する限り、彼女の病気は天然痘。

天然痘の恐ろしいところは感染力が高いこと。そして他の病気は感染した後に対応する薬を飲むことで回復を見込めますが、天然痘には対応する薬が無いため自然治癒力に頼るしか治療法が無いこと。

ただし事前に医者に頼んで予防接種をしていた場合は感染予防をすることができるようです。

現農場主マカダミア、兄のブラッド、姉のヘーゼル、弟のケンは予防接種を打っているので大きな問題にはならないはず。

しかし、その他の村民はおそらく予防接種を打っていません。感染が広がったらヤバイ。


更に悪いことに、今日はハロウィーンの祭りの日。病気の観光客は村民がたくさん集まる祭り会場に紛れ込んでいました。うわぁ……大丈夫かな?これ?


その日の夜。交流スキルが上昇。スキル特典として「交渉人」のスキルを獲得。


制作スキルも上昇。こちらは「倹約主義」のスキル特典を獲得。

上記2つは母クルミと同じスキルを獲得しました。


村民が病気に罹ったかどうかは朝起きた時に村人リストを見ることで確認することが可能。村人リストの顔表示がしょんぼり顔になっていた場合、その村民は病気に罹っています。

さて、それでは翌日の村人リストを確認していきましょう。





村民47名。内3大人38名のうち、しょんぼり顔19名。子供9名のうち、しょんぼり顔3名(1名は暗転のため不明)

ヤバイ。これはヤバすぎるかもしれない。対処可能な薬が無い天然痘でこれは……途絶える家系が出る覚悟をしておかなければならないかも。