【15】家庭環境が複雑な家が多すぎる【Echoes of the Plum Grove】

5/09/2026

Echoes of the Plum Grove


1701年 夏、14日。ジャックさんから洋服ダンスのプレゼントが届いたので設置してみました。

いよいよ部屋の狭さがどうしようもなくなってきた。


洋服ダンスには服飾系アイテムをしまうことが可能。結構プレゼントで貰うことが多いので、タンスを貰えたのはありがたいかも。


シンプルな溶鉱炉を作りました。鉱石などを材料に、のべ棒やレンガなどを作ることが出来ます。

必要素材は木材×4、石×15、レンガ×9、石炭×5。


まずは鉄鉱石を入れてみました。鉄鉱石3つを入れて待つことで、鉄ののべ棒が1つ出来上がります。良いね。

はた織り機の近くに置いていいものでは絶対無いけれども。


チーズとバターの値段確認にきました。バターよりもチーズの方が売却額は高いようです。

バターは牛乳・ヤギ乳のどちらを入れても「バター」が出来ますが、チーズは牛乳を入れた時に「チーズ」が、ヤギ乳を入れた時には「ヤギチーズ」がそれぞれできました。

チーズよりもヤギチーズの方が売却額が高かったので、ヤギ乳を優先してチーズにした方が良さそう。


この日は日曜日だったので、村の広場でマーケットデーが開催されていました。灯台守のジェーンさんも出店しており、その側でジュディスちゃんもお手伝いしています。

ジュディスちゃんは前回触れた、ご両親が亡くなってしまった女の子。灯台守のお手伝いをしつつ、ジェーンさんと問題なく暮らしているようです。


森の中でのんびり本を読んでいたマデリン ハットンさんに話しかけてみました。マデリンさんは教師のハットンさんと前の配偶者との間の娘さん。


家系図を確認したところ、マデリンさんは現在ウィットフィールド邸に住んでいるようです。

マデリンさんは元々父であるジェームスさんと2人でハットンの家に住んでいました。しかしジェームズさんがパン屋のブリジットさんと再婚した後、成人したマデリンさんは家を出たみたい。

しかしハニーウッドには家が少ないので、空き家はそうそうありません。ということで、一部屋開いていた村長の家(ウィットフィールド邸)に居候しているもよう。

すっごい複雑な環境。


1701年 夏、14日。この日はテンペランスさんのお葬式でした。皮肉屋で口の悪い人だったけれど、個人的に好きだったのでとても寂しい。


翌日。また新たな結婚式の招待状です。

今回結婚するのは製材所のウィリアム ウッドさんと、漁師のクラーク ライルさん。


クラーク ライルさんは製材所の側にある農園の息子さん。

小さい頃に遊んでくれていた製材所のお兄さん。大人になって漁師という安定な職を得たところで、一緒になることを決めた年下の男の子……なんて色々妄想できますね。


前日に溶鉱炉に入れた鉄の鉱石が鉄ののべ棒になっていました。1日で加工完了するみたい。材料が手に入るなら、もう1台くらい溶鉱炉は欲しいところではある。


ラズベリーとブルーベリーの茂みが成長しました。この状態になった後は、水やりの必要はないとのこと。夏の間だけではありますが、果実も収穫できるようになりました。


リケット「アストラ・ヴォーゼンは永遠に生きる。ボクもそうだ…でも、幽霊としてね!」

洞窟へ採掘に行ったところ、リケットじいさんが幽霊になっていました。幽霊となった人は西の塔の地下にある神殿へ向かうことになりますが、リケットじいさんは例外みたい。


鉱山の後、西の塔の地下にある神殿へ。すると幽霊になったテンペランスさんに遭遇しました。

あの世へのポータルが壊れているということは、もちろん亡くなった村民たちもこの世に留まってしまうということ。

テンペランス「人生を全力で生き抜くのよ、クルミ。ワタシたち両方のためにそうしてね。」


「農業マスター」の柱、その中の「金品質の作物を30個寄付する」を達成しました。連作できるキュウリやホップがあったので、こちらは簡単でした。

とはいえ他のミッションは骨が折れそうなものばかりなので、世代を超えてクリアしていくくらいの気持ちで良いかも。


ワイン樽に入れていた山ぶどうがワインになりました。山ぶどうを樽に入れたのが夏の月8日の夜なので、だいたい7日くらいで完成するようです。


売却額は104コインでした。ワインは時間経過で腐らないようなので、保管しておいても良さそう。


1701年 夏、16日。クラークさんとウィリアムさんの結婚式に出席しました。村に来てまだ1シーズンと少しですが、結婚式も葬式もたくさんで凄い。


ツリータッパーを作成しました。木に取り付けることで樹液を採取できるとのこと。

必要素材は釘×5、鉄ののべ棒×1、木材×6。


クルミの農地を出てすぐの所にある木にツリータッパーを取り付けることができました。樹液がとれるまでしばらく待つことにしましょう。


買い物のために灯台へ。小さな女の子だったジュディスちゃんが成人していました。次代の灯台守として、立派に仕事をこなしているようです。


灯台で購入するのはこちら。ウエディングブーケです。告白をする際に必要となるアイテム。


お次は鍛冶屋へ。ここで売っている指輪を購入。指輪はプロポーズに必要となるアイテムで、値段が上がるほどに成功率が上がるそうです。

今回は最安値では無いけれど最も高価でもないシンプルな金の指輪を購入しました。


その日の夜。制作スキルが上昇。選べる特典が2つ表示されました。

・「高速組み立て」アイテム制作が速くなる

・「職人」精製アイテムの品質が上がる

今回は「職人」を選択しました。


この日もまた、お葬式の招待状が届いたようです。そこに書かれていたのはジェーンさんの名前。

次世代の灯台守として引き取ったジュディスちゃんも成人し、「私の役目は終わった」というところなのかも。ジェーンさん、お疲れ様でした。