【11】果樹と低木【Echoes of the Plum Grove】

5/05/2026

Echoes of the Plum Grove


季節が夏になったので、夏に育つ植物の種を大量買い中。色んな植物を育てられてとっても楽しい。


野生の実りも色々と変わっています。春に採れていたスミレなどは手に入らなくなり、代わりに山ぶどうやワイルドベリーなどが採取できるようになりました。


この日はヘンリーおじいさんのお葬式でした。嵐の中の葬儀。悲しい雰囲気に拍車がかかる。


最終スキルが上昇し、スキル得点の獲得画面が出現。選べるスキルは2つ。

・「採集の達人」採集物のスポーンが増える

・「採掘の達人」鉱脈に含まれる鉱石の量が増える

今回クルミには「採掘の達人」を獲得してもらいました。牧農生活を送ってはいますが、どちらかというと宝石を採掘して得るお金の方が現状多いですからね。


大量買いした夏の種を農地に植えました。畑がとっても賑やか。


こちらには果樹も植えました。果樹は成木になるまで15日かかり、成木になった後は対応する季節の間に果物を収穫できます。

成木になるまでは水やりが必要ですが、成木になった後は水やりの必要はないとのこと。


夏の初日は嵐だったので、晴れの日に改めて夏の風景を眺めてみました。春と比べて、色合いがはっきりしてるかも。夏って感じ。良いね。


ミルクとバターの売値を確認してみました。シルバーのミルクの売値は6コイン。シルバーのバターは14コイン。

小麦と小麦粉の場合は加工することで売却価格が落ちました。しかしバターを作成するのに使うミルクは1つ。ということでミルクとバターに関しては加工品の方が売却価格が高くなります。


夏の間は灯台のプランターでラベンダーが採取できるようです。灯台守の育てているプランターだとは思うのですが、勝手に摘んでも怒られません。


こちらは村長の邸宅。庭でバラの花を採取できるようになっていました。こちらも勝手に摘んでも怒られません。


翌日。ブルーベリーとラズベリーの低木を植えました。低木は果樹同様、成木になった後で対応する季節の間は果物を収穫することが可能。

低木が成木になるまでの期間は10日。果樹と同じように、成木になるまでは水やりが必要です。


今日も今日とて村人たちとの会話に花を咲かせるクルミ。最近はこちらのエモリーチェストニーさんも結婚相手として良いかもなと思っています。エモリーさんから貰ったサファイアのイヤリングは現在着用中。

現状、製材所のジャックさんか農場のエモリーさんの2択で迷っています。


鉱山へ採掘に来たところ、リケットじいさんに声をかけられました。

リケットじいさんは誤解されることを恐れて他の人との関わりを出来るだけ避けているけれど、クルミだけは優しくしてくれたので避けていないのだとか。


そんなリケットじいさんはクルミに秘密を教えてくれるそうです。木の板で塞がれていた穴の中へ進めるようになりました。


穴の中にあったのはリケットじいさんのお家。古い切り株で作られた可愛らしいお家です。


中はこんな感じ。色んな植物が干されています。まさに隠者の家。とっても素敵。


リケットじいさんの友好度を確認。おそらく、バーのメモリが3まで上昇したので発生したイベントなのでしょう。


マシュー「クルミ、ボクはキミに対して安心して背中を預けられるし、その逆も然りだよ。」

クルミがこの村に来て1シーズンですが、既に村人からの信頼値は高いようです。


テンペランス「ハニーウッドに友達が見つかってうれしいわ。絶対できないと思っていたのに!」

気難しい老婦人テンペランスさんから「友達」認定されたクルミ。なんだかちょっと嬉しい。


翌日。結婚式の招待状が届いていました。結婚するのはパン屋の女将さんであるマーサ ロイドさんとクルミも種を買う際にお世話になっている農場のジェイコブ ライルさん。


農場のジェイコブさんには、前のパートナーとの間にクラーク ライルくんという息子がいます。


パン屋のマーサさんも前の配偶者との間にブリジットさんとペネロペちゃんという娘が2人います。

ジェイコブさん、マーサさん共に一人手で子供を育てている苦労人。何か惹かれ合うものがあったのかもしれません。

そしてマーサさんの娘であるブリジットさんは以前、教師のハットンさんと結婚式を挙げていましたが、2人の間にお子さんが産まれたみたい。繋がっていく家系図。


トマトの実がなりました。とっても美味しそうだったので、思わず撮影。


作業台でコンポストを作成することに。生ごみを材料に、肥料を作ることが出来る設備です。

必要素材は木材×30、釘×2、土×20、ミミズ×10。


コンポストは家畜小屋の近くに設置。賞味期限が切れた食材は生ごみになるので、コンポストへ入れて肥料にしちゃいましょう。


森で猟師のウォルター ハルさんに出会いました。

ウォルター「夜空にはたくさんの星があるけど、どれもすごく遠いところにある…クルミ  デュプリカはいつか、人類がそこにたどり着けると思う?」

クルミ「もちろん。人類はあの星たちに辿り着けるよ。」

クルミ(私がその星々の間をたくさん飛び回って、時間の裂け目を通ってここへたどり着いたって言ったら信じてくれるんだろうか?)


森にはウォルターさんの奥様であるクレメンティンさんもいたのでご挨拶。

クレメンティン「誕生から死まで、そして世代から世代へ、星はいつもワタシたちを見守ってくれてるのよ。」

クルミ(コロニーのみんなも、見守ってくれてたら良いな……。)