【54】超冷却材は「分子合成機」ではなく「乳化装置」で作る【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

3/29/2026

Oxygen Not Included


815日目。新たな娯楽室を作成。電気量をたくさん使いそうな設備を設置しました。複製人間たちも楽しそうに過ごしてくれています。


1つ目はこちら。家具タブから「ジュークボット」を設置。音楽が流れ、周囲で複製人間がダンスをしてくれます。


もう1つはこちら。同じく家具タブから「アーケド筐体」を設置。古き良きアーケードゲームがプレイできるようになります。

コロニーの娯楽レベルがワンランクアップ!


部屋レイヤーを確認。しっかりと「娯楽室」の条件を満たしています。


831日目。神経シャッフルマシン充電器を再び手に入れたので、ツヨシに能力を獲得してもらうことにしました。


獲得した能力は「脳筋」特性。筋力が+10上がりました。筋肉は正義。


840日目。新たな複製人間を迎え入れることにしました。名前は「トウコ」に変更。これで20人目のコロニー居住者です。

「操作」「スーツ装着」「研究」に興味あり。「介護士」なので医学が得意。「動物大好き」なので畜産も得意。ただし「台所恐怖症」なので料理は出来ません。


トウコはスケジュール4に組み分け。これで全てのスケジュールが5名体制となりました。


20名の複製人間を迎え入れたことで、予め用意していた私室は全室埋まりました。とってもカラフル。


石油ロケットではたどり着けない惑星が出てきたので、更なるパワーを持つ「水素ロケット」を作成する必要が出てきました。

水素ロケットには「液体」状態の水素が必要。蒸気を水にする時と同じように、水素を液体水素にするには冷やす必要があります。

しかし水素が液体になる温度は非常に低いため、冷やすために使う液体も特別なものでなければいけません。その特別な液体を作るためには他惑星で手に入る「フラーレン」が必要。


星図を確認。フラーレンが手に入る最も近い惑星は5万キロ地点にありました。

どこの惑星でフラーレンが取れるかはランダム。他のプレイヤーさんの中には2万キロ地点でフラーレンが手に入っている方もいたので、最も近いフラーレン惑星が5万キロ地点というのは運が悪いかも。


フラーレンを入手するためにロケットも改造していきましょう。こちらがこれまで使っていた研究モジュール×5の石油ロケット。


それがこう。随分と可愛いサイズになってしまった。


研究モジュールを撤去し、新たに設置したのがこちら。ロケットタブから「貨物ベイ」を設置。これを積んだロケットは、他の惑星から物資を持ち帰ってくれます。

貨物ベイは重量がかなり重い。そのため5万キロ地点の惑星まで飛ぼうとすると貨物ベイは1つしか乗せることができませんでした。辛い。


貨物ベイから貨物を取り出すためにはこんな感じでコンベアレールを繋げる必要があります。貨物ベイに付いている緑の出口からレールを伸ばし、排出口を作ってあげるだけなので簡単。


ロケットが持ち帰ったフラーレンを使って、液体水素を作るための材料を作っていきます。

ということでひとまず精製タブから「分子合成機」を作成。ネット検索をしたところ、どうやらこの機械で液体水素を作るために必要な「超冷却剤」が作れるらしいという情報を入手。


作れない。分子合成機を選択したのですが、作成可能なレシピの中に「超冷却剤」が出てきません。

どうやらどこかのタイミングで行われたアップデートにより、超冷却剤を作るための機械が変わったようです。


ということで超冷却剤を作るための機械を開放するため、研究を進めます。研究するのは「乳化」の項目。


乳化の研究を完了することで精製タブから「乳化装置」を建設可能になりました。


乳化装置を選択。作成可能なレシピの中に「超冷却剤」を確認。作成には「フラーレン」「金」「石油」が必要。


液体材料に関しては直接液体パイプで乳化装置に送る仕組みになっています。


穏やかな表情で乳化装置を操作するテツオ。相変わらず何をしているのかわからないけれど凄そう。


出来上がった超冷却剤は乳化装置の緑色の出口から液体パイプを通じて排出。パイプの出口を排水口に繋げたり、液体貯蔵庫に繋げて保管します。

しかし一度の航行で入手できるフラーレンの量が少なすぎて、ボトル1つ分にもなりませんでした。液体水素を十分な量作るには、何度もロケットを飛ばさなければならないようです。大変すぎる。


乳化装置のあるエリアには複製人間モーションセンサーを設置。自動化センサーで照明と繋げ、複製人間が範囲内にいる時のみ光るようにしました。

照明が点いているエリアで作業すると、複製人間の作業するスピードが上がります。作業時間のかかる機械の付近は照明で明るくしておいた方が良さそう。


866日目。超冷却剤を生成している間に、酸素と水素を生成する電解装置エリアを作成しました。水は2つ目の塩水間欠泉から引っ張ってきています。


精錬装置などがあるエリアを整えました。モーションセンサーと繋げた照明を設置したり、絨毯や飾りを整備して装飾値を上げたりしました。


装飾レイヤーはこんな感じ。長い時間滞在する場所は積極的に環境を上げていきたいところ。