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Display Shelfを選択すると設置可能なアイテムを選択可能。今回はロケットで持ち帰った「古代の技術」をクリックし、下に表示されている「選択」もクリック。
飾るとこんな感じ。古代の技術はVHSテープに見えます。ロケットで回収してくる「データバンク」もフロッピーディスクのような見た目に見えるので、グラビタス社の事故が起こったのはその付近の年代ということなのかな?
近くにある石炭隕石に表示されていた研究項目は全て探索済み。この状態で研究モジュールを積んだロケットを飛ばしてもデータバンクを回収してくれるのか気になったので、ロケットを再び飛ばしてみました。
帰還したロケットが持ち帰った物資がこちら。データバンク×50。研究項目に全てチェックが入っていてもデータバンクは持ち帰ってくれるみたい。
とはいえ、研究項目にチェックが入っていなかった状態で持ち帰ったデータバンクは「×50が6つ」、つまり「300個」だったので数は非常に少なくなってはいます。
738日目。鋼鉄の精錬や宇宙空間の冷却で生活用水を大量に使ったため、プールの残量が少なくなってきました。
宇宙空間の冷却に使う水は一定温度を上回った場合、宇宙空間に廃棄していました。その結果生活用水の残量が激減したので、冷却用水を廃棄せずに冷やして使い続けるスタイルに変更。
宇宙拠点に液体クーラーと蒸気タービンを設置。そこを通る液体パイプと宇宙空間冷却用パイプを繋げて、冷却水自体を冷やす形にしました。
冷却水を冷やす建築に関しては「24話」で作ったものと同じ構造です。
こちらは今まで使っていた蒸気ロケット。蒸気ロケットでは長距離航行は出来ません。
ということでロケットのエンジンを改良することにします。まずはロケットの下段を破壊して建築場所を確保。
一番下にロケットタブから「石油エンジン」を設置。その名の通り、石油を使ってロケットを飛ばすことが出来ます。
更に石油エンジンの上にロケットタブから「液体燃料タンク」を設置。
蒸気エンジンはエンジン自体に蒸気を詰めることが出来ましたが、石油エンジンはエンジン自体に石油を詰めることが出来ません。エンジンの他に燃料タンクが必要です。
液体燃料タンク1つではそれほど遠くまで飛んでいけないようなので、石油エンジンの上に液体燃料タンクを3つ重ねました。たっぷり。
星図を確認。液体燃料タンクにたくさんの石油を詰め込んだにも関わらず、今の状態では最も近い石炭隕石にすら到達できないようです。
ということで作るのはこちら。ロケットタブから「固体酸化剤タンク」を作成。石油を燃焼させる酸化剤としてオキシライトを詰め込む場所とのこと。
固体酸化剤タンクに詰めるオキシライトの量を調整できるようなので、ひとまず800kgを詰め込んでみました。
そして完成した石油ロケットの全貌がこちら。下から石油エンジン、液体燃料タンク×3、固体酸化剤タンク、研究モジュール×3、制御カプセルの順に積んでいます。
改めて星図を確認。液体燃料タンク×3、固体酸化剤タンク(オキシライト800kg)で3万キロ以下の金属質小惑星に到達できるようになりました。
743日目。石油ロケットの準備が整ったので金属質小惑星に向けて出発です。
航行時間を確認。金属質小惑星に到達するには5.5サイクルの時間がかかるみたい。ブースト効果の結果、最大でも5.1サイクルまで時間は減少しているようです。
石炭隕石は2サイクル程度で到達できたので、やはり距離が遠ければ遠い程航行時間は長くなるもよう。
そして帰ってきたロケットが収集してきた物資はこちら。たくさんのデータバンクと「奇妙なガラケー」という装飾品。
展示台の上に置いてみました。説明文には「まだ動きます」と書かれているけれど、残念ながら1機しかないので会話は出来なさそう。
749日目。育てていたピンチャペッパーが枯れていました。工業地帯の温度が下がったことと、周囲の気圧が上がり過ぎたことでピンチャペッパーの生育に適さない環境になってしまったようです。
ということでピンチャペッパー農場の場所を移動。元々温度が高かった場所に移動しつつ、株数も少し減らしました。更に近くを通っていた熱々の石油入り液体パイプを農園に通すことで周辺の温度を更に上げました。
ロケットの研究も更に進めていきます。お次は「固体貨物」の研究。データだけでなく、建築などに使える物資も集めていきたいところ。














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