【50】初めての蒸気ロケット発射!【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

3/11/2026

Oxygen Not Included


716日目。制御カプセルの入口に被るように、ロケットタブから「整備用足場」を建築しました。この足場が無いと複製人間は制御カプセルに乗り込むことが出来ません。

左側の赤い鉄骨部分は黄色と黒の斜線部分に収納可能となっています。複製人間が乗り込んだ後、ロケットが飛び立つ時には赤い鉄骨部分が収納されている必要があります。


赤い鉄骨部分を収納するために自動化タブから「シグナルスイッチ」を設置しました。

シグナルスイッチは自動化ワイヤーで整備用足場と接続。スイッチをプレイヤーがオンオフすることで、足場を閉まったり出したりすることが出来ます。


蒸気ロケットの準備も整ったので、いざ初飛行。制御用カプセルを選択し、乗り込む複製人間を割り当てましょう。

乗船可能な複製人間は「ロケット操縦」のスキルを持っている複製人間のみ。「ロケットナビゲーション」のスキルも取得しておくと、航行時間が短縮されます。

当コロニーでは初期住人である「アイコ」に初飛行をお願いすることにしました。


ジェットパックで制御カプセルまで飛んでいくアイコ。整備用足場なんて無くても搭乗できそうに見えるけれど、システム的に整備用足場は無いと搭乗できない。深く考えてはいけない。


アイコが制御カプセルに搭乗した後、シグナルスイッチで足場を収納。黄色と黒の斜線部分がロケットと重なっているとロケットは飛び立てないので注意。

また、頭上のシェルタードアも解放しておかないと飛び立てません。こちらも注意。


星図を確認。目的地を最も近い「石炭隕石」に設定。右下の「ミッション開始」を選択し、いざ初飛行です。


高温の蒸気を噴出しながら飛び立っていくひつじのコロニー初ロケット。いってらっしゃい!


ロケット航行中は星図に航行の進捗状況が表示されます。


左上には進捗の%と、帰還するまでの日数が表示されています。

どうやら本来3日ほどかかる航行が「ロケットナビゲーション」のスキルによって0.3サイクルほど短縮され、2.7サイクルになっているみたい。


ロケットが飛んでいる間は骨組みだけが現場に残っています。これはこれでロマンのある絵面。こういう工業的な足場って良いよね。


研究も進めていきましょう。まずは「通知システム」の研究を進めます。


719日目。初航行を終えたロケットが帰還しました。シェルタードアなどが閉まっていたり、足場が出しっぱなしだったりすると着陸できないので注意。

716日目の夕方に飛び立ち、719日目の昼過ぎに帰還です。


ロケットが着陸した後は足場を延ばしてあげる必要があります。どう見ても足場を使っていないけれど、足場が伸びていないと複製人間はロケットから降りられない。

複製人間は約3日の間ロケットの中で生活します。DLCを導入していないベースゲームの場合、約3日の間食事をとらなくても死ぬことはありません。

しかし尿意は別らしい。帰還と同時にトイレへと直行です。


トイレを済ませた後、すぐにアイコは制御カプセルへと戻る動きをしました。


理由はこちら。帰還した後のロケットには「アイコに割り当て」が残ったままだったため、制御カプセルへと戻ろうとしてしまったようです。

ロケット帰還後は割り当てを解除しておくことを忘れずに。


帰還したロケットはその場に拾得物を吐き出します。今回は研究モジュールをたくさん積んでいったので、大量の「データバンク」を持ち帰って来ました。


「データバンク」を使うために端末タブから「仮想プラネタリウム」を設置。新たな研究設備です。


研究画面を確認。ロケットツリーの後半の研究はバーが3段になっています。

一番上が研究端末。2段目がスパコン。そして3段目が今回設置した「仮想プラネタリウム」で伸びていくバーとなっています。

今回は「固体燃料ロケット」の研究を進めていくことにしました。


収集してきたデータバンクを仮想プラネタリウムの横に付いている機械にセット。


すると球体が近未来的な感じで入口を作成。研究者であるスミレが中へと入っていきます。


そしてこう。謎のゴーグルを装着し、星の研究をしているようです。面白そう。


天体望遠鏡の近くにロケットタブから「ミッション制御端末」を設置しました。こちらはロケット航行中に研究者が操作することで、航行時間を短くすることができる設備。


ミッション制御端末は天体望遠鏡と同様に上空の視界が必要。青い範囲内に視界を遮る施設が無ければOK。


ミッション制御端末を使用するには、ミッション制御端末を「研究室」に設置する必要があります。

研究室として認識されるためには「科学設備が2つ設置されていること」「工業機械が無いこと」「32~120タイル内に収まっていること」という条件を満たす必要があります。

現在端末が置かれている部屋はタイル数も問題無し。天体望遠鏡とミッション制御端末という2つの「科学設備」が設置されていますが、何故か研究室として認識されていません。


ということでこう。空いているスペースにもう1つミッション制御端末を設置することで「研究室」として認識させました。

ただ、ミッション制御端末自体は2つ同時に使用することは無さそうなので、新設したほうの端末は置き物と化しています。あくまで「研究室」として認識させるためだけに設置しました。


ちなみにこちらは少し未来の映像。ミッション制御端末のある研究室の整備をしていた際にミッション制御端末を1つ減らしたところ、きちんと研究室として認識されました。最初に研究室として認識されなかったのは不具合かも?わからないけれど、ミッション制御端末×1と天体望遠鏡×1で研究室になりました。


ミッション制御端末も整備したので、2回目の航行へと参りましょう。今回の搭乗もアイコにお願いしました。


目的地は2つ目の石炭隕石。1つ目の石炭隕石と距離は同じ。


ロケットが飛び立っている時に限り、ミッション制御端末を使用することができます。

スミレ「アイコ?聞こえる?航路は問題無し。ちょっとスピードをあげても問題なさそう。」

アイコ『了解!ありがとうスミレ!助かるよ。』


ミッション制御端末が操作されるとロケットに「操作ブースト」がかかります。星図に緑色の文字が出ていたらブーストされている証拠。


星図の左上を確認。残り時間に「最大でも○○」の表示が追加されています。ブーストがかかることにより、ロケットの進行速度が上昇しているようです。


724日目の朝に飛び立ったロケットは726日目の夕方に帰還。かなり航行時間が減少している気がする。凄い。