【49】700サイクルと蒸気ロケット整備【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

3/09/2026

Oxygen Not Included


クルミ「アイコ!その頭装備良いね!とうとう宇宙進出って感じ!」

アイコ「いいでしょ!ロケット操縦のスキルも勉強した!」


ここでコロニー生活が700サイクルに到達。全体像はこんな感じ。マグマ地帯から宇宙まで、星全体を使ってコロニーを開拓しています。


温度レイヤーはこんな感じ。居住区の温度は問題なさそう。


特に温度の変化が顕著なのは工業地区。液体クーラーと液体パイプの見直しをした結果、工業地区の温度が急激に改善しました。


見直し前の温度レイヤーがこちら。全体的に真っ赤だったので、かなり改善したのがわかります。見直しって大事。


600サイクルの時は確認をし忘れてしまった実績。新しく1つ達成していました。

「不動の物体」
シェルタードアを使って隕石の直撃からコロニーを守る。


701日目。蒸気ロケットのガワは完成したので、蒸気エンジンに詰める蒸気を作っていきます。

ロケットの側に断熱タイルで囲った空間を建設。宇宙空間曝露対策として石膏ボードも壁に張ります。その空間に基地タブから「スマート格納庫」を設置。スマート格納庫の中には表層で掘削した高温の表土を詰めます。

普通の「格納庫」の材料は火成岩などの岩系なのに対し、「スマート格納庫」の材料は金属。金属の方が熱を伝えやすいので、スマート格納庫を使っています。


スマート格納庫の上には「吸気ポンプ」を設置。この空間で発生した蒸気を吸気します。


吸気ポンプから延ばした気体ポンプは蒸気エンジンにつけられた気体入口へ。


お次は蒸気を作るための水を送るパイプと排水口を設置。


送り込む水は何でも大丈夫。今回は近くの蒸気噴出孔付近に溜まっていた高温の水を使うことにしました。元から温度が高ければ蒸気になるまでの時間が短縮されるはず。


排水口から運んできた水はそのまま部屋の中へ。ただ、あまり水が溜まり過ぎると蒸気になるまでに時間がかかるので、排水管から出る水の量を制限します。

自動化タブから「水圧センサー」を右下に設置します。


水圧センサーと排水口を自動化ワイヤーで接続。水圧センサーを選択した際に表示されるメニューから「1kg 未満」に設定。これで「水圧センサー付近に1kgの水がある場合、排水口を閉める」という動きになります。


温度レイヤーはこんな感じ。熱々の表土が入ったスマート格納庫から水に熱が伝わり、100℃を超えて蒸気に変化。吸気ポンプが蒸気エンジンへとその蒸気を運びます。


蒸気部屋の作業中にジェットスーツから排出された二酸化炭素は途中に噛ませたフィルターで放出。難しいことは特に無し。


ここでちょっとしたハプニング発生。蒸気を送るパイプを「花崗岩」で作ったところ、エンジンに到達するまでの間に温度が低下。パイプの中で水に変化し、気体パイプが破損してしまいました。

この後気体パイプを断熱性の高い「セラミック」素材のものに変更。すると破損は起きなくなりました。初めからセラミックで作った方が良さそう。

セラミックは精錬炭素を作成する焼成窯で粘土を焼けば簡単に入手可能です。


星図画面を確認。蒸気エンジンに溜まった蒸気が十分でないと、近くの星にすら到達できません。赤い射線と共に「このロケットでは遠すぎます」の表示が出てしまいます。


航行に十分な蒸気が溜まると、こんな感じ。斜線が消え、目的地として設定可能になりました。


蒸気エンジン×1、研究モジュール×5、制御端末×1で構成されたロケットは蒸気量が760kgになった付近で、最も近い2万キロの星に到達可能になりました。


19人目の複製人間を迎え入れることにしました。名前は「テツオ」に変更。

「清掃」「操作」「スーツ装着」に興味あり。「無教養」なので環境の悪い場所でも大丈夫。ただし「植物殺し」なので農業作業が下手。


テツオはスケジュール3に配属。これでスケジュール1~3は5名体制での勤務となりました。4名体制なのはスケジュール4のみ。


更なる研究も進めていきます。お次の研究は「Missiles(ミサイル)」という項目。


ミサイル研究を進めたことで端末タブから「ブラストショット製造機」が設置できるようになりました。精錬金属と石油を原料として、「ブラストショット」という弾を生産するとのこと。


ブラストショット製造機を選択。個数選択で生産が可能で、1単位につき5個生産できるもよう。


石油はジェットスーツ格納庫に使用しているパイプを製造機まで延ばしました。


さっそくキクラゲがブラストショットを製造してくれています。なんだかよくわからないけれど、ガチャガチャ操作することで簡単に生産可能みたい。


ブラストショットを使用する設備も設置していきます。ロケットタブから「隕石ブラスター」を設置。ブラストショットを補充することで、範囲内の隕石を迎撃してくれるようになります。


隕石ブラスターの上空にあるシェルタードア。他のシェルタードアは隕石が近づいてきた際に閉じるよう設定してありますが、隕石ブラスターの上にあるドアは「シグナルスイッチ」でプレイヤーが手動で閉じるようにしました。

シグナルスイッチは自動化タブから設置可能です。


シグナルスイッチを選択するとこんな感じ。メニューの左側に出てくるスイッチをクリックすることでオンオフを切り替えることが出来ます。


隕石ブラスターの効果範囲はこんな感じ。この範囲に隕石を感知した場合、隕石ブラスターに補充したブラストショットが隕石を打ち落としてくれます。

ロケットの上にあるシェルタードアをシグナルスイッチでの開閉にした理由は、ロケットを打ち上げた後、帰ってくるまでドアを開けたままにしておくため。ドアが開いていないと、ロケットは離陸も着陸もできません。

シェルタードアを開けたままの状態の時に隕石が降って来てしまうと、周辺の建築にダメージを負わせてしまいます。ということで、ドアを開けたままでも隕石のダメージに対処できるように隕石ブラスターを設置したというわけです。

着々と進むロケット周りの建築。次回はいよいよロケット発射です!