【48】宇宙拠点の冷却と蒸気ロケットのガワ作成【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

3/04/2026

Oxygen Not Included


662日目。宇宙空間の大きな光量を活用するため、電力タブから「ソーラーパネル」を設置しました。光から電力を確保するので、夜の時間は発電出来ません。


宇宙拠点はこんな感じになっています。かなり整ってきました。


観測望遠鏡での分析も進んでいます。2万キロの距離にあったのは金属質小惑星。「鉄」「銅」「黒曜石」などが収集できるようです。


3万キロ地点にも2つ惑星があります。まずは左側にある黄色の星。こちらは岩石質小惑星でした。「銅鉱石」「堆積岩」「火成岩」を収集できるもよう。


右側の星は人工衛星。「鋼鉄」「銅」「ガラス」などを収集できるようです。

ロケットを作成することでこれらの星へと収集に行くことが出来ます。


ロケットを作成する前に宇宙拠点の整備をしていきます。シェルタードアへ電力を送るために宇宙曝露空間に置いている「大型電力変圧器」が稼働の熱で熱くなっていました。このまま稼働を続ければ自身の発する熱によりオーバーヒートしてしまいます。

熱を大型変圧器から逃がすためには「熱交換」をする必要がある。そして熱交換をするには周囲に「気体」が必要。しかしここは「宇宙空間曝露」空間なので気体は存在しません。つまりこのままでは熱交換が出来ない。


ということで使うのはこちら。熱交換させたい設備と重ねるように、配管タブから「伝導パネル」を設置します。

伝導パネルは液体パイプで水を通すことで、重ねた設備と熱交換をすることが可能。気体の無い空間でも設備を冷やすことが出来ます。


ということで各設備に重ねるように伝導パネルを設置。それに合わせて液体パイプもぐるっと張り巡らせました。パイプ内に流す水はコロニーの生活用水を引っ張ってきています。


水の合流地点はこんな感じで整備。左の縦になっている液体ブリッジが生活用水をパイプに流す初期地点。右側の液体ブリッジから各設備を回ってきた後の水が合流し、温度に問題が無ければそのまま元のループに戻っていくようになっています。


各設備を通過してきた水は「液体パイプ温度センサー」で温度をチェック。設定した温度を超過していなかった場合は、再び元のループへと戻っていきます。


液体パイプ温度センサーと絵気体遮断器を自動化ワイヤーで繋げます。こうすることで液体パイプ温度センサーの設定になった際のみ遮断機を通り、それ以外の場合は元のパイプへと戻っていく仕組み。


温度センサー以上に熱くなった水は排水口から宇宙空間にポイ。宇宙空間は液体や気体を吸い込んでくれるので、このまま消失してくれます。

いわゆる「宇宙デブリ」待った無し。でもまぁ、これはゲームなので……。本当に文字通り「消失」するので……。急速に個体化して危険な物体になることもないので……。とりあえず大丈夫ということで。


しばらく水を流した結果、200℃以上あった大型変圧器の温度は50℃付近まで低下。即効性◎


お次はその他タブから「スウィーピードック」を設置。鉱夫ロボットや変圧器などが設置されている網状タイル上に建築しました。


スウィーピードックを建築した後、しばらくすると「スウィーピー」と呼ばれるロボットがドックから現れます。

このロボットは繋がっている地面を移動し、落ちている物資を集めてくれます。「繋がっている地面」なので隙間が開いていたり、段差があるとスウィーピーは移動できません。


集めてきた物資はスウィーピードックに収集されます。ここに集められた物資は複製人間が回収する必要があることに注意。


ドックに入っている物資はクリックすると確認できます。

今回は鉱夫ロボットが掘削してくれた表土を一か所に集めてくれることを期待して建築してみました。


宇宙拠点の設備も整ってきたので、いよいよロケット建築を進めていきましょう。まずは研究ツリーから「初級ロケット工学」を研究。


研究の結果、ロケットタブから「蒸気エンジン」を設置可能になりました。これがロケットの一番下になります。


蒸気エンジンの上にロケットタブから「研究モジュール」を5つ設置。研究モジュールは到達した星で「データ」を収集してくれます。収集したデータは更なる宇宙研究に必要となるもの。


研究モジュールを5つ積み上げた理由はこちら。星図で星を確認した際に表示される「研究」欄。こちらに表示されている項目が5つなので、研究モジュールが5つあると効率が良いらしい。


研究モジュールが完成した状態がこちら。どんどん形になっていく。


最後にロボットタブから「制御カプセル」を建築。こちらは複製人間が実際に乗り込むところ。

DLCを導入していると乗り込む場所ももう少し細かく建築するとのことですが、ベースゲームのみの状態ならばこれをポンと建築するだけで大丈夫。


制御カプセルを選択すると、準備する項目が表示されます。

ロケットが飛ぶには「目的地の設定」「建築中のモジュールが無いこと」「宇宙飛行士の搭乗」「アトモスーツの積み込み」「燃料の入った燃料タンク」などが必要。


アトモスーツの積み込みは、新しくアトモスーツを作るだけで複製人間が制御カプセルに積み込んでくれます。特に難しい指示は無し。


ロケットに搭乗するには特別なスキルが必要。研究スキルとスーツ系スキルを取得した後、「ロケット操縦」「ロケットナビゲーション」を獲得すれば搭乗資格を得られます。

正確には「ロケット操縦」のみでも搭乗可能だけれど、「ロケットナビゲーション」を獲得したほうが操縦が上手くなるようなので取っておいて損は無さそう。