【47】シェルタードア開閉設定・宇宙スキャナー・観測望遠鏡の始動【難易度・楽勝のOxygen Not Included】

2/27/2026

Oxygen Not Included


ジェットスーツで宇宙空間を並んで飛ぶエマとイチロウ。良い。とても良い。ロマンしか感じない。


ここでハプニング発生。宇宙空間で長時間採掘作業をしていたエマとイチロウが具合の悪そうな表情をしていました。なんだかちょっと顔が赤い。


情報を確認。どうやら「ひどい日焼け」状態になっているようです。長時間宇宙空間で作業したことで、ストレス+20%のデバフが付いているもよう。


光源レイヤーを確認。宇宙空間は非常に強い光が降り注いでいるようです。この強い光を浴び続けた結果、イチロウとエマは文字通り「焼けるように」日焼けしてしまったみたい。


「ひどい日焼け」は0.5サイクル(半日)で自然回復する状態異常。残念ながら病院での治療は出来ません。


クルミ「2人とも宇宙での作業お疲れ様!おかげでロケットへの道がどんどん近づいてるよ!」

イチロウ「そう言ってもらえて嬉しいよ。ひどい日焼けに耐えるかいがあるってもんだ。」

エマ「まぁ正直、日焼け対策があればありがたい気持ちはあるけどね。」


652日目。宇宙空間に設備を作っていきます。まずはシェルタードアの下に基地タブから「網状タイル」を建築し、床を作っていきます。

網状タイルは光を通すので、観測望遠鏡などの「光を必要とする設備」の上に設置しても大丈夫。更に真空に設置することで網状部分が真空になるため、温度変化の影響も受けません。宇宙向きのタイル。


網状タイルの上にいくつか施設を建築します。まずは輸送タブから「鉱夫ロボット」を設置。頭上のシェルタードアが開いた際、網状タイルまで落ちてきた表土を自動で掘削してくれます。


鉱夫ロボットには掘削可能範囲が設定されています。鉱夫ロボットを選択し、青くなる範囲が掘削可能範囲。

鉱夫ロボット自体に表土がかかってしまうと「埋没」状態になり動かなくなってしまうので、ロボットの上に網状タイルを設置しています。

この置き方だとロボットの上に積もった表土はロボットが掘削することが出来ません。残念ながら複製人間が手作業で掘削する必要があります。


お次は自動化タブから「宇宙スキャナー」を設置。宇宙スキャナーは流星群の接近を感知し、自動化ワイヤーを通じて「流星群が来たよ!」というグリーン信号を送ることが出来ます。


宇宙スキャナーにも範囲があり、スキャナーを中心に上空へ逆三角形の範囲で広がっていきます。この範囲は視野が通っている必要があるため、障害物が無いことが望ましいです。

現在はシェルタードアが閉じているので、視界はゼロ。そのため範囲の色は赤になっています。


宇宙スキャナーは「流星群が来た」際にグリーン信号を出す設備。そのためこのまま直接シェルタードアに自動化ワイヤーを繋いでしまうと、流星群が来た時にシェルタードアが開いてしまい、隕石を防ぐことが出来ません。

そんなちぐはぐな状態を防ぐため、自動化タブから「NOTゲート」を設置。宇宙スキャナーとシェルタードアの間に挟みます。

NOTゲートは信号を反転する機能があります。そのためこのようにNOTゲートを挟むことで、流星群が来た際にレッド信号を出し、シェルタードアを閉じてくれるようになります。


NOTゲートを挟んだ後、ぐぐっとシェルタードアまで延ばしていきます。これで「流星群が近づいた際にシェルタードアを閉める」自動化設定が完了。


自動化ワイヤーと電線がシェルタードアに繋がったことで、シェルタードアが解放。積もっていた表土が下へと落ちていきます。


網状タイルが受け止めた表土は鉱夫ロボットにより掘削されます。自動化、便利。


しかしここで問題発生。鉱夫ロボットを守るために設置していた網状タイルが鉱夫ロボットの二段上だったことで、その上に積もった表土が宇宙スキャナーの視界を阻害。宇宙スキャナーの性能を下げてしまいました。

この後、網状タイルを一段下に下げて視界を確保しました。


宇宙スキャナーは複数台設置することで性能が上がります。現在設置されている宇宙スキャナーは一台。一台のみで発揮される性能は24%。流星群の接近を49秒から200秒前に検知可能。


2台目を設置。性能は48%に上昇。97秒前から200秒前に検知可能になりました。


宇宙スキャナーの探知範囲を重ねて設置してみたところ、大失敗。先ほどの状態に3台目を設置したにも関わらず、性能が48%→49%、97秒前探知→99秒前探知という少量しか効果が上がらず。探知範囲は重ならないように設置する必要があるようです。


ということで最終的にこうなりました。探知範囲が重ならないように宇宙スキャナーを3台設置しています。


3台設置した結果、性能は73%まで上昇。146秒から200秒前に検知可能になりました。更なる安心を求める場合は、4台目・5台目と設置していっても良いかも。材料に余裕があれば。


シェルタードアが開いたので、観測望遠鏡まで光が届くようになりました。観測望遠鏡を選択すると表示される「星図を開く」か、右上の「星図タブ」を選択することで使用することが出来ます。


星図タブはこんな感じ。ロケットの情報や付近の惑星の情報を得ることが可能。


惑星の情報を得るには観測望遠鏡で分析をする必要があります。中央に表示されている「?」マークを選択すると、右側に情報欄が出現。右下にある「分析対象」を選択すると、分析を開始します。


観測望遠鏡を使うには専用スキルが必要。間欠泉などを調査できるスキルがあれば動かすことが出来るので、ここまで進めてきたプレイヤーなら問題は無いはず。


一番下の惑星の分析が完了。どちらも「石炭隕石」だっとようです。石炭やダイヤモンドを採取できるみたい。なるほど。