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繋がっている電線も細い銅線のもの。変圧器同様に1000Wの電力まで対応することが出来ます。
今回はこれらをもう少し強いものに変えていきます。
まずは変圧器を変更します。電力タブから「大型変圧器」を選択。これで4kW(4000W)の電力を出力できるようになりました。
そこに繋げていくのは「導電線」というもの。こちらも電力タブから選択します。導電線は2kW(2000W)の電力に対応可能。これで電線が過負荷によって損傷する可能性が減ります。
これまで使用していた電線は銅や金アマルガムといった鉱石を材料にしていましたが、導電線は精錬した金属が材料になることだけ注意が必要。
とはいえ、原油バイオームまで掘り進めていれば「鉛」が精錬済みの状態で大量に回収できるので大きな問題にはならないはず。
561日目。隊員が火傷を負いました。原因はアトモスーツを着用せず生身の状態で、80℃近い温度の空間へ突入したため。
アトモスーツ未着用の原因はこちら。アトモスーツドック周辺の環境を改善するため、天井に穴を開けていたからです。天井の穴から降りられてしまうことで、生身で危険地帯に侵入してしまったみたい。
続出する火傷患者。大惨事である。
火傷の治療をするため、600サイクル目にして初めて病院を稼働します。
医療ベッドを選択すると複製人間の割り当て画面が出てきます。治療行為が可能な複製人間は割り当てをすることが可能。反対に怪我などをしていない複製人間は「不適格」と表示されます。
火傷をしたカグラザカを医療ベッドに割り当て。すると仕事を中断して医療ベッドに寝転がってくれました。
そのまま医療ベッドで待っていると、アイコがやって来て処置をしてくれました。
残念ながら一度の治療で生命力全回復とはいきませんでしたが、中程度の火傷が軽度になる程度には回復。病床が足りなかったので軽度の火傷の状態で仕事に戻ってもらいましたが、生命力は自然回復していました。
軽度程度なら自然に治るみたい。
この後、医療用ベッドを1つ増設。病院を少しだけ広くしました。
568日目。コロニー左側、下層にある原油だまりの周囲に手を入れていきます。こちらは2つ目の原油だまり。
ケヤキザカ「鉛がいっぱい!精錬する手間が省けるからありがたいね!」
エマ「化石もたくさんあるよ。石灰の材料になるから、こっちもありがたいね。」
手入れ後はこんな感じ。35話で1つめの原油だまりを整備した際と、設置している設備は同じ。2つ目の原油だまりで精製した石油は、宇宙開発のために使用します。
600サイクル間近で新たな複製人間を迎え入れることにしました。これで17人目の複製人間です。
名前はチロル。「スーツ装着」「清掃」「装飾」に興味あり。「粋な人」の特質持ちなので、存在するだけで周囲の装飾値を上げます。ただし「バイオハザード」持ちなので、病気には弱い。
スケジュールはアイコ・イチロウ・ウエダ・エマが配置されているスケジュール1に組み分け。スケジュール1はこれで5名体制になりました。
優先度を上げ、みんなで一斉にチロルの寝室を建築中。複製人間の建築スキルも上がっているので、一瞬で建築が完成します。成長を感じる。
586日目。宇宙空間の開発も少しずつ進めていきます。
背景が宇宙になっている「宇宙空間曝露」と書かれた空間、対処をしないままだと気体や液体がどんどん宇宙空間へと吸い込まれてしまいます。
気体や液体が無くなった空間は「真空」状態へと変化。真空では「熱交換」が行われないため、真空に作った機械は稼働により発生した熱を外へ逃がすことが出来なくなります。その結果、発生した熱を自身に蓄積し続けるので、対処しなければいずれ壊れてしまう。
宇宙曝露を防ぐには壁を張ればOK。ということで真空にしたくない空間に「石膏ボード」を設置して壁を作成。天井や床も建築し、真空化は防げたはず。
壁を作った下のスペースには液体貯蔵庫をたくさん設置しました。貯蔵するのは2つ目の原油だまりから精製した石油。下層から宇宙空間付近まで、非常に長いパイプを敷設しています。
ここで600サイクルに到達。現在のコロニーはこんな感じ。惑星全体に設備が建設されています。
もう少し寄ってみるとこうなっています。この辺りは居住区や厩舎などがあるスペース。
居住区の右下は工業区。間欠泉や発電機、各種生成用の機械が設置されています。
更に下に行くと、原油だまりのスペースがあります。とっても広い。
コロニー上層は宇宙空間に繋がっています。
温度レイヤーはこんな感じ。チロルの居住区に使用した建材の温度が高かったので、寝室が少し温まっているかも。とはいえ、そこまで問題では無さそう。





















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