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480日目。前回「40話」で400サイクルを迎えたコロニーですが、細々とした整備等をしていたところ、あっという間に500サイクル間近になりました。
電解装置で作成された水素は塩水プールの下に設置された水素発電機へ。
酸素はコロニーの居住区近くまでパイプで運び、冷やした後に居住区内へと供給します。
ピップ厩舎の右にあったヘドロバイオームを掘削し、スペースを確保。ここに酸素を冷却するための液体冷却機+蒸気タービンの設備を建設しました。
酸素冷却システムは【第24話】で作成したものと同じ設備です。
予め設備を動かし冷却しておいたので温度もこの通り。液体冷却機+蒸気タービンは素晴らしい。
ピップ厩舎の上に新たなアトモスーツドックを作成しました。ここへの酸素供給は先ほどの電解装置で対応しています。
新たなアトモスーツの先からはコロニー上部へと梯子を繋げていきます。目指せ、宇宙空間。
塩素消毒された汚染水を溜めておくプールが溢れかけていたので、スペースを広げました。水不足になることは当分無さそうです。
こちらの汚染水も液体冷却機で冷やしているので、温度はこの通り。ちょっと冷えすぎな気もする。
天然ガス発電機や石油発電機は発電時に汚染水を排出します。汚染水は発電機の下にあるスペースに垂れ流していたのですが、こちらのプールも決壊寸前になっています。
ということで汚染水プールの下にあるスペースを整備。溜まっていた汚染水を作成したスペースへと逃がします。
そしてこう。きちんとプールを整備して貯水量を増やしました。
左側の四角く囲っている部分は液体冷却機の冷水用として利用しています。
お次は生活用水を貯水しているプール。こちらも溢れかけていたのでスペースを広げました。
どこもかしこも水が溢れそう。水不足になるよりは良いと思うけれど、ちょっと大変。
コロニー上部に親切したアトモスーツドックの上。ヘドロバイオームをくり抜いたスペースを壁で区切り、脱臭機を設置。たっぷり溜まった汚染酸素を酸素へと変換していきましょう。
電解装置を2機稼働したことで超過気味になった酸素も一緒にここへ送り込みます。
コロニー上部を探検していた採掘チームが新たな先人の廃墟を発見。今回の設備はこれまで発見したものよりも大きい設備のようです。
廃墟へと近付いて見ると、「真空」状態になっている空間を発見。追加情報として「宇宙空間曝露」と表示されています。
500サイクルを目前に、複製人間達はようやく宇宙空間まで到達したようです。
宇宙空間に到達したところで、コロニー生活が500日目に到達。たった一話の間に100日が経過しました。裏作業が多すぎる。
開発状況はこんな感じ。惑星の大部分も明らかになりつつあります。
温度状況はこんな感じ。居住区部分は快適な温度を保っています。良いね。
400サイクルから500サイクルにかけて達成した実績は1つのみ。
「ベールを剥がせ」
初期バイオームの外側を探索することで、マップの80%を明らかにする。
新たに増員した複製人間も無し。引き続き16名体制での運営です。
501日目。パフの変種である「こってりパフ」の卵が孵りました。こってりパフは酸素を栄養とし、「オキシライト」を排泄してくれる生物。
今後オキシライトが必要になりそうなので、これはありがたい。
こってりパフはアトモスーツドッグ上に作った「酸素たっぷりスペース」へ移動。ここでオキシライトを生産してもらいましょう。
それではコロニー上部の大きな廃墟へと道を繋げていきましょう。イチロウの背景がいかにも宇宙っぽい雰囲気になっています。ワクワクする。
宇宙空間へと到達したことで警告メッセージが表示されました。
「警告 表層到達。 素晴らしい!複製人間はとうとう岩石の牢獄の表層に到達した。 注意しなければ。この地帯は極めて住みにくい場所で、資源は宇宙の真空に吸い込まれてしまうだろう。」
どうやら「宇宙空間曝露」の空間は気体や液体を吸い込み、宇宙へと放出してしまうようです。
全体像が明らかになった先人の廃墟がこちら。気になる設備がたくさんありますが、調査はまた次回。
宇宙空間には定期的に隕石が降って来るようです。その結果、表層には「表土」が降り積もり、対策をしないでいると延々と山が築かれていくもよう。
更には鉄や金アマルガム、銅といった金属類も降って来るみたい。これはありがたいかも。
しかしこの表土、非常に高温。温度センサーを確認すると真っ赤になっています。さすが隕石由来の物質。
更にこちらの表土は砂と同じ「濾過媒体」にカテゴライズされます。これまで濾過媒体は「砂」のみだったので、表層到達と同時に収納庫の設定を確認してチェックを外しておいた方が良いかもしれない。
知らない間に表土を居住区に持ち込まれ、居住区の温度が上がってしまうなんてこともあるかも?






















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