【2-9】子供として過ごす収穫祭【World Neverland エルネア王国の日々】

10/04/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

199年 8日。本日は収穫祭の日。子供として過ごすのは初めてです。

メディ「今日は収穫祭だよー♪来年の収穫祭は一緒に出かけようねー♪」

ファビエンヌ「あーうー♪」


シャルロットに話しかけてみたところ、収穫祭限定と思われる特別なミッションが表示されていました。

メディ「ところで、ボクに何か頼みたい用事はない?」

シャルロット「今日は収穫祭だね!もし『フォモス人形』を見つけたら持ってきてもらえる?」

フォモス人形の他にも、女神の贈り物や人魚の絵本などをおねだりされました。


収穫祭の日に採取を行うと、この日限定の特別なアイテムを入手できます。シャルロットからおねだりされたアイテムは、ここで探し当てる必要があります。


特別なアイテムはこんな感じ。

まずは女神の贈り物。花模様の描かれたポムの実とのこと。


続いてはフォモス人形。豊穣の神獣フォモスを象った人形。


3つ目は人魚の絵本。人魚の物語を色彩豊かに描いた絵本。


集めたアイテムはミッションで納品する他にも、ポッカポカ亭でこの日だけ販売されるおやつと交換することも可能。タルトタタン、イムムース、タルト・デ・フォモス。美味しそう!


アサンタ姫に話しかけたところ、「好きな人、いる?」という選択肢が表示されました。


メディ「あ、あのさ、殿下は……好きな人とかいるの?」

アサンタ「は?!いや、別にいないけど、なんで!」


メディ「じゃあ……ボクが大人になったら、結婚してくれる?」

アサンタ「あはは。じゃあ、メディがかっこいい大人になったらねー♪」

なんだか「かつての両親を思い出す」会話にほっこりしてしまった。ちびっこメディの小さな恋心。


アサンタ姫とお喋りしていたら、ママが登場。メディのちびっこプロポーズを見られていたかな?

ベシー「ついに来たね、収穫祭。メディは今日、何する?」

メディ「ウィアラさんの料理も食べたいなー。占いとオマケも楽しみー♪」


その後、ママと一緒にウィアラさんの酒場へご飯にやって来ました。

メディ「やったー!今年はハーベストプレートだ!おいしそうなのいっぱい!」


ベシー「よかったね♪ちゃんとマトラも食べるんだよ。」


メディ「ポットパイの中にウィアラさんのくじ入ってた!『エイドミニ』だ!」


ベシー「ママも入ってた!メディは何て書いてあった?」


メディ「えーっとね、『かえるのも、ゆうきのうち』だって……当たってる?ママは?」


ベシー「どうだろうねー。ママは……『花は心のパン。』だって……あと『フィリスの種(オレンジ)』が入ってた。」


メディ「よかったね♪ごちそうさまでした!」


ベシー「マトラもちゃんと食べてえらかったね♪じゃあ、そろそろ出ようね。」


いとこのモニカちゃんから収穫祭限定で手に入るフォモス人形を貰いました。

モニカ「フォモス人形あげる!わたしからのプレゼント♪」

メディ「わーい、ありがとう♪」

モニカ「気に入ってもらえてよかった♪」


シャルロットにも遭遇したので、のんびりお喋り。

メディ「春は収穫祭があって楽しいね!」

シャルロット「うん!楽しい!でも、明日からは夏なんだよー。」


メディ「宝探しってほかの日もしたいよね。」

シャルロット「ほかの日はオオツノムシとか探せばいいじゃん。毎日だったら飽きちゃうよ。」

意外とシャルロットは現実主義らしい。


199年 9日。この日はメディの誕生日でした。

カシュー「メディ、お誕生日おめでとう!」


メディ「ありがとう!」


この日の先生は近衛騎士隊長であるパパでした。なんだかちょっと誇らしい気分。

カシュー「今日はエルネア城にある王家の温室についてお話しします。」


カシュー「この温室は外国との貿易が盛んになりはじめた頃、当時の女王さまによって作られ、」


カシュー「交流のあった各国から贈られた珍しい花や果物が植えられるようになりました。」


カシュー「とくに珍しいのはナトバという植物で、いまは鎖国しているグァバメキアという西の国から贈られました。」


カシュー「中の種を発酵させたあと、炒ったり細かく挽いたりしてできるのが苦い苦いチョコブロックです。」


カシュー「でもたくさんの蜂蜜を加えてお菓子にするとすごくおいしくなるので、不思議ですよね。」