【2-10】ナトルの学舎の授業が面白い【World Neverland エルネア王国の日々】

10/06/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

城下通りにある衣料品店で「漁師の帽子」を買いました。夏用の麦わら帽子とのこと。価格は400ビー。


メディが身に着けるとこんな感じ。可愛い!似合ってる。


前回に引き続き、本日も199年 9日から。いとこのモニカちゃんがお誕生日のお祝いをしてくれました。

モニカ「メディ、お誕生日なんでしょ?おめでとう!」

メディ「ありがとう!ひとつお兄ちゃんになっちゃった♪」


パパと水源の滝に遊びに来ました。夏の滝つぼ。気持ちよさそう。

メディ「滝はすずしいねー。」


カシュー「ここの水は夏でも冷たいからね。」


メディ「入って泳いだら気持ちよさそう!」


カシュー「だめだよー。ここの水はみんなの飲み水になるんだからね。」


メディ「ちょっとくらい、だめ?」


アサンタ姫もお誕生日のお祝いをしてくれました。

アサンタ「メディ、誕生日おめでとう♪」

メディ「ありがとう!ひとつお兄ちゃんになっちゃった♪」


199年 10日。本日の先生は巫女のエルシーさん。

エルシー「今日は亡くなった人の魂が運ばれていくガノスとケヤロトについてお話しします。」


エルシー「人が死ぬと、その魂はナーガ様のもとで清らかか、穢れているか捌きを受けます。」


エルシー「魂が清らかであればナーガ様の使いの鳥にガノスという場所に運ばれ、神々に迎えられます。」


エルシー「魂が穢れていれば、ケヤロトと呼ばれる場所に運ばれ、二度と出てこられないように閉じ込められます。」


エルシー「ケヤロトは悪魔の住むゲーナに通じていて、悪魔たちが穢れた魂を食べにやってくると言われます。」


エルシー「みなさんは魂を清らかに保ち、正しく生きるように心がけて下さい。」


授業の後はジョフレ王子とのんびりお喋りをしました。

メディ「あつくなってきたねー。」


ジョフレ「ねー。みずべであそんでも、もうさむくないねー。」


メディ「さむいと、すぐゆびとかいたくなっちゃうからねー。」


ジョフレ「きょうはみずべでなにとろっかなー。」


メディ「ミズツノムシとかカッコいいヤツさがそうかな。」


ジョフレ「ボクはカッチンとか食べれるやつにしよっかなー。」


メディ「じゃあさ、あとでいっしょにいかない?」


ジョフレ「うん、いいよー♪」

仲良しで非常に微笑ましい。


199年 11日。本日の先生は神官のノエルさん。

ノエル「明日は夏至、1年で一番太陽が昇る日、夏の折り返し点です。」


ノエル「夏は川でラゴが釣れる季節ですから、市場で専用の餌が売られていますね。」


ノエル「さて、我が国のポムワインはとても美味ですが、夏を越すと痛んでしまうという難点があります。」


ノエル「そこで考え出されたのが、夏になる前に蒸留して火酒にするという方法です。」


ノエル「火酒にするとワインとは風味が変わりますが、長持ちしますし、新しいおいしさがあらわれます。」


ノエル「みなさんは飲んじゃ駄目ですよ!ポムワインとの違いは大人になってから確かめてください。」

ナトルの学舎の授業ではエルネア国の王国設定を知ることができるので、プレイヤーとしても助かる。なるほどなるほど。