【2-8】目玉焼きとココイの巣【World Neverland エルネア王国の日々】

10/02/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

199年 5日。本日はパパの近衛騎士隊トーナメント初戦の日なので、お守りを渡すことにしました。

メディ「パパ、お守りあげる。がんばって!」

カシュー「ありがとう、心強いよ。」

メディ「応援してるね!」


せっかくなので、パパの勇姿を見に行くことにしました。開会式の後、パパの初戦です。


試合は無事にパパの勝利。所持武器やスキルは引継ぎにより最低レベルになってしまったけれど、実力で勝利を勝ち取りました。

カシュー「日頃の修練のたまものかな。勝てて良かったよ。」

メディ「次も勝てるよう応援するよ。がんばってね!」


試合観戦の後はミアラの図書館へミッション報告に行きました。

メディ「『サリアの変種を探せ』の報告に来ました。」

ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。確かにサリアの花によく似ていますが、これは独特な香りを発しています。外来種かもしれませんね。」


199年 6日。この日の先生は山岳兵のルーファスさん。

ルーファス「今日は『試合』についてお話しします。」


ルーファス「昨日始まったところですが、私たち山岳兵は来年の団長を決めるために『リーグ戦』をやっています。」


ルーファス「リーグ戦は全員と1回ずつ戦うので公平な結果になりますが、人数が増えると試合数が増えて大変です。」


ルーファス「人数の多い近衛騎士隊の人たちは、来年の順位や新しい騎兵を選ぶのに『トーナメント』方式を使っています。」


ルーファス「どちらの方式でも、勝ち抜くには日頃の鍛錬が欠かせません。」


ルーファス「みなさんも武術の道を目指すなら、今のうちから『森の小道』で鍛錬しておきましょう。」


授業の後はパパと水源の滝へ遊びに来ました。

メディ「お魚さんいないね。」


カシュー「ここの水はきれいすぎてエサになるものがないからね。」


メディ「エサあげたら、お魚さんすめる?」


カシュー「水が汚れるから、エサ入れちゃダメだよー。みんなの飲み水になるんだから、大事にしないとね。」


メディ「ん-……わかった。」

納得はしたけれど、ちょっと不満そうなメディ。かわいいね。


再びミアラの図書館へ。ミッションの報告をします。

メディ「『虹色の化石を探せ』の報告に来ました。」

カシュー「ありがとうございます、拝見しますね。虹色に光る化石……なんとも神秘的ですね。自然って不思議です。」


採取中に飛び出てきたモンスターを倒したところ、「目玉焼き」を手に入れました。目玉焼きです。身に着けられる「衣装」の目玉焼きです。

何を言っているか分からないと思うけれど、プレイヤーもわかっていない。身に着けられる?目玉焼き?


身に着けてみました。目玉焼きは頭装備でした。乗っています。頭に。なんなんだこれは。


199年 7日。本日の先生は農場管理会のマリベルさん。

マリベル「今日は明日行われる収穫祭で、なぜマトラが大切にされるかお話しします。」


マリベル「その昔、天候に恵まれず、魔獣に作物を荒らされ、国中が飢えに苦しんだ年があり、」


マリベル「王様が懸命にフェルタ様に祈りを捧げたところ、川を覆い尽くさんばかりのマトラが現れました。」


マリベル「人々は大量のマトラを塩漬けにして、なんとか飢えを凌ぐことができたそうです。」


マリベル「それ以来、収穫祭の日はフェルタ様の恵みに感謝してマトラを釣り、マトラを食べることになりました。」


マリベル「美味しくないなどと言ってはバチがあたりますよ。」


授業の後、草むらで採取をしていたメディのところへオリーヴちゃんがやって来ました。一緒に「森の小道」の探索へ行かないかとのこと。

オリーヴ「一緒に『森の小道』に行かない?」

メディ「いいよ。いっしょに探検だ!」


森の小道のステージ1をクリアした後、見慣れない表示が出現。

「おや?ココイ達が細い道に入っていくぞ?ついて行ってみようかな。」


次に進んだステージの名前は「森の小道(ココイの巣)」と書かれていました。ココイの巣は子供時代に低確率で迷い込めるステージだそうです。ラッキー!


出現モンスターはココイ類のみとのこと。

ココイの巣を通り過ぎた後は、再び森の小道2ステージに戻っていきました。森の小道は通常3階層ですが、ココイの巣に迷い込んだ場合は4階層になるみたい。


探索報酬はこんな感じ。タマゴがたくさん手に入りました。

ココイの巣ではココイのぬいぐるみや家具などが入手できるとのこと。今回は残念ながら入手できず。残念。