【1-18】ちびっこレディとの約束【World Neverland エルネア王国の日々】

7/18/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

坑道系の☆5ダンジョンに挑戦中のカシュー。回復薬を使いつつ、なんとか1人での踏破に成功。これで星5ダンジョンは全て一度は1人で踏破したことになります。成長著しい。


ダンジョン帰りに親友ハコモと遭遇。ハコモもダンジョン帰りだったようです。

カシュー「おつかれさま。探索どうだった?」

ハコモ「悪くない成果だったよ。もう少し歯ごたえが有っても良かったな。」

カシュー「余裕あるね。今度は俺と一緒に探索しようよ。」


193年 7日。エルネア城の脇にある転移盤までやって来ました。ここからワープして行くことが出来るダンジョンもあるもよう。

「バグウェルの森」はエルネア杯で勝ち上がり、バグウェルという龍に勝つことで侵入資格が与えられるダンジョンとのこと。カシューは最低も4年後まで侵入することが出来ません。

下から2番目にある「ヴォルゴの森」は戦士としての力を付けていきながら、段階的に侵入可能なエリアが広がっていくダンジョン。下層であれば、今のカシューでも探索することができます。


ということでヴォルゴの森を探索してみることに。5階層でまず1匹目のボスに遭遇。一般的なダンジョンではまだ見かけたことがない敵が出現します。


更に10階層でもボスに遭遇。ここではダンジョンの名前にもなっているヴォルゴに遭遇しました。凶悪な見た目。


現在のカシューで探索可能なのは10階層目まで。この先に進むには、更なる力を得て、ミアラさんから資格を貰わなければなりません。


ダンジョンでは色々なアイテムを獲得しました。大量のプリン、野菜や果物。更には子供用の鎧も入手。いつかカシューの子供に着せたいところ。


ヴォルゴの森を更に進むためには「☆7のダンジョンを1つ以上クリア」「龍騎士の称号を持っている」ことが必要になります。バグウェルの森同様、カシューは4年後まで待つ必要がありそう。

もちろん、4年後にエルネア杯に出場できるか、そしてバグウェルという龍に勝つことが出来るかにもよるので、確実に4年後に探索可能になるというわけでもないのだけれど。そうなれるように今からコツコツ鍛錬を重ねていきましょう。


図書館に来たついでにミアラさんにシンゾという魚を納品しました。

カシュー「『春のシンゾを届ける』の報告に来ました。」

ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。春の味覚で、楽しみにしている人も多いみたいですね。ウィアラによると、揚げ物にするのが一番だそうですよ。」


今日も今日とてベシーちゃんが話しかけに来てくれました。けれどなんだか今日は様子が違うみたい。

ベシー「ねぇねぇ、カシューは……あの、好きな人いる?」


カシュー「え?!いや、別に……とくには……」

ベシー「じゃあ……あたしが、あの……カシューと結婚してあげてもいいよ!」

ちびっこレディからプロポーズされてしまった。可愛い。

大人はちびっこと結婚することは色んな意味で出来ないので、今のカシューが選択できるのは「大人になったらね」か「考えておくよ」の2種類。今回は「大人になったらね」を選択してみます。


カシュー「うーん……、じゃあ、ベシーちゃんがすてきな大人になったら、ね。」

ベシー「ほ、ほんと?約束だからね!」

さて、この可愛い約束が果たされる日は来るのだろうか。


本日も親友と夕食タイム。

カシュー「この時期はポムワインもあるし、言うこと無いよね。」


ハコモ「ほんと。ご先祖様が収穫に感謝したくなった気持ちも分かるよ。」


夕食後はカシューの家でティータイム。

カシュー「明日は収穫祭だし、いまくらいが一年でいちばんいい気候だよね。」


ハコモ「この時期はあちこちでほんのり甘酸っぱい香りがするよね、ポワジャムを煮る香りが。」

この時期はワインやジャムなど、色んな美味しいもので溢れているらしい。良いね。


193年 8日。この日はカシュー2回目の収穫祭。去年と同じようにマトラ釣りに精を出していると、フィリーダちゃんに話しかけられました。

フィリーダ「ねえねえ、おねがいがあるんだけどー」

お願いは表示される選択肢を自分で選ぶスタイル。今回はきれいな石集めを選択してみました。


カシュー「なんだい?どんなお願い?」

フィリーダ「『きれいな石』を持ってない?」

カシュー「まかせてください。」


他の依頼同様、アイテムを確保して報告すればお願いはクリア。

カシュー「依頼されていた件はこれで良かったですか?」

フィリーダ「ありがとう。」


きれいな石を届けたお礼として、ぴかぴかの泥ダンゴを貰いました。可愛らしいお礼。


収穫祭限定メニューを食べるため、ウィアラの酒場へやって来ました。

カシュー「ウィアラさん、料理の注文してもいいですか?」

ウィアラ「ずいぶんご機嫌ね♪何かのお祝いかしら?今日のおすすめはマトラね!伝統行事だし、がんばって食べて♪」

マトラの美味しさは「縁起物だから頑張って食べる」くらいのレベル。それほど美味しくはない。


今年の限定メニューはハーベストディナーでした。昨年のマトラ定食より、ちょっとグレードアップしたメニューとなっています。今年は料理に充てられる予算が多かったみたい。


酒場に座ってハーベストディナーを食べるカシュー。なんだかんだで結局美味しいらしい。


ハーベストディナーの中に占いが入っていたようです。「花は心のパン」とのこと。


一緒に花の種も同封されていました。良いね。ちょっと嬉しい。


そしてさらっとマトラ釣り大会も勝利。2年連続1位の釣り名人です。

カシュー「ありがとうございます!光栄です!」