【1-17】193年 エルネア杯 開催【World Neverland エルネア王国の日々】

7/17/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

193年 4日。次期女王であるエドナさんに長子が誕生。この子がエドナさんの次に国王となります。

時期国王夫妻は夫婦共に農場管理員になったみたい。酪農関係に詳しい国王夫妻。素晴らしい。


この国では巫女が助産師の仕事も行います。エドナさんとレズリーさんの間に生まれた子は女の子。これで3代続けて女王が治める国になることが確定です。


髪色は父似、肌色は母似。顔はどちらに似るかわかりませんが、どちらに似てもきりっとした美人さんになりそうな予感。


産まれたばかりの姫にご挨拶。名前は「アサンタ」と名付けられたようです。


193年 5日。この日は麦の収穫日。前年に植えた麦が大きく育っているので、まずはこちらを収穫していきましょう。


麦の大きな束。豊かな実り。

前年の収穫日はまだ帰化したばかりで収穫できる麦はありませんでした。1年越しに麦の納品が出来て、ちょっと嬉しい。


収穫した麦の束は麦の種を買った時と同じ受付へ納めます。テーブルの上に置いておくと、農場管理員が引き取って収納してくれます。


カシュー「収穫の日の農場って麦の束運ぶ人が行き来してほこりっぽいよね。」

レズリー「この制服のおかげで髪に入り込まなくて助かるんだよね。でも仕事終わったらすぐにでもお風呂に入りたいな。」

農場管理員の仕事も大変みたい。お疲れ様です。


夕1刻には王立闘技場でエルネア杯の開会式が行われたので観に行きました。モニカ女王の前にトーナメント参加者がずらっと並んでいます。

ノエル「本年は4年に1度訪れる白夜の年。」


ノエル「建国の日に王国の護り龍であるバグウェルと交わした盟約に基づき、」


ノエル「王国を代表する武人の中から、バグウェルと対戦する勇者を選ぶ『エルネア杯トーナメント』を開催します。」


モニカ「人類が滅亡の危機に瀕したエッジの日と、その後に続いた魔人の軍勢による大侵略の時代を」


モニカ「我らは多くの勇者と犠牲者の名とともに決して忘れることは無いだろう。」


モニカ「神々の使者ノーマが龍族と巨人族を率いて戦い、軍勢をアベンの門の向こうに封じはしたが」


モニカ「今も世界には魔獣や魔人どもが姿を表し、我らの世界を虎視眈々と狙っている。」


モニカ「我らは常に研鑽を怠らず、例えアベンの封印が破られようと、二度とあの悲劇を繰り返してはならない。」


モニカ「わが王国の誇る精鋭達よ。」


モニカ「我々人間がもはや龍族や巨人族の庇護下で怯える群小ではないことを示さんとするなら、」


モニカ「この大会に勝ち抜き、勇者の名をつかみ取れ!」


モニカ「闘技場の床に見事叩き伏せてみせよ!」


開会式の後はエルネア杯1回戦が開戦。別組織の戦士が戦う機会は4年に1度だけ。ワクワクする。


先手は魔銃師のエウラリアさん。しかし武器の優位性は山岳兵のニエヴェスさんの方が上。

更に2ターン目はニエヴェスさんの方が先手。圧倒的にニエヴェスさんが有利な展開。


試合はそのままニエヴェスさんの勝利。まずは山岳兵が次の試合へと進出です。

さて、最後に勝ち残って勇者となるのはどの組織に所属している戦士になるでしょうか。年末が楽しみ。


近衛騎士隊長のガイアさんがいたので挨拶しておきました。

カシュー「エルネア杯は山岳兵や魔銃師も参加するからにぎやかだね。」

ガイア「毎年頂上決戦みたいにやってくれれば楽しいだろうね。」


良い機会なので、図書館で白夜について調べてみました。結構色んな情報を知ることができるので、図書館はなかなか楽しい。