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・初期国「モニカ国」
194年 20日。本日は星の日だったので、朝食を食べた後でベシーとニヴの丘へと出かけました。
ベシー「ほんとにきれいだねー。」
星の日は一日中夜が明けない日。薄暗いニヴの丘にホタルのようなワフ虫がフワフワ飛んでいて、とっても綺麗。
その後は義兄のエルヴェくんと森の小道へ。この日しか出現しないアイリスというモンスターを一緒に倒して回りました。
194年 22日。この日は近衛騎士隊トーナメントの準決勝でした。対戦相手はアメジストさん。先手はカシュー。圧倒的な攻撃力をアメジストさんへ叩き込みます。
準決勝はカシューの圧勝。これで決勝戦へ進出です。
ということで近衛騎士トーナメントはこんな感じ。決勝戦の相手は竜騎士かつ近衛騎士隊長のガイアさん。
2人のステータスはこちら。左がガイアさん。右がカシュー。基本能力はカシューの方が上ですが、ガイアさんは竜騎士装備を持っているので、油断はできない。
194年 23日。決勝戦当日の朝。ベシーが決勝戦の日限定の会話をしてくれました。
ベシー「決勝戦に残るなんてさすがだね。」
カシュー「ここまで来たら優勝したいなぁ……。なんか緊張してきたかも。」
ベシー「大丈夫。いつも通りやってれば優勝するって。」
そして夕1刻。王立闘技場にて、194年近衛騎士隊トーナメントの決勝戦が始まりました。
アルドヘルム「それでは本日の試合を始めます。」
アルドヘルム「右手の選手は『ガイア・セラ』さん。」
アルドヘルム「左手の選手は『カシュー・デュプリカ』さん。」
先手はカシュー。今日までの鍛錬のせいかを、ガイアさんへと叩き込みます。
アルドヘルム「勝者は『カシュー・デュプリカ』さん!」
見事勝利。194年の近衛騎士隊トーナメントを制したのはカシュー・デュプリカです。
モニカ「見事優勝を勝ち取った『カシュー・デュプリカ』よ、」
モニカ「栄光あるローゼル近衛騎士隊を負って立つにふさわしい技量であった。」
モニカ「今後もたゆむこと無く鍛錬に励み、騎士たちの模範となることを期待する。」
カシュー「身に余るお言葉、重量に存じます。」
アルドヘルム「以上で本年のローゼル近衛騎士隊トーナメントを終了致します。」
ハニーウッドの農場で生まれ、旅人としてエルネア王国にたどり着いた少年、カシュー・デュプリカ。魔法や武力とは疎遠な村で育った彼は、今や一国を守護する近衛騎士隊で最も力のある騎士となりました。
トーナメントの最終結果はこんな感じ。コツコツ鍛錬を続けた結果が出て、とっても嬉しい。
カシューのキャラクター詳細を確認。称号に「剣技の達人」が記載されていました。
ガイア「おめでとう。今日はいい試合だったよ。次は負けないけどな。」
カシュー「ありがとう。いつでも相手になってやるよ。」
おそらく、寿命の近づいているガイアさん。「騎士隊の後は託した」というメッセージだったのかもしれない。




























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