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・初期国「モニカ国」
194年 15日。ミアラさんに頼まれていた貝類の化石を納品しに来ました。
ミアラ「見事な形の化石ですね。昔は動物の角と考えていた人もいたそうです。」
今回納品した貝類の化石はミアラの資料室に飾られていました。良いね。
こちらの男性は妻のお兄さんであるエルヴェくん。せっせと交流を深め、親友になることが出来ました。
カシュー「あー、やっぱウィアラさんの料理うまいよね。」
エルヴェ「でも一人で食べても味気ないからね。こうやって友だちと一緒に食べてこそだね。」
194年 16日。ベシーにあいさつをしてみたら、なんだか機嫌が良さそう。
カシュー「ニヤニヤしてどうしたの?何かいいことでもあった?」
ベシー「あたし、赤ちゃんできたみたい……♪」
カシュー「え?えー?ほんと?やった!生まれるの、いつかな?からだ大事にしないとね。」
ということで次世代の命を授かったようです。産まれてくる日が楽しみ。待ちきれない!
年間カレンダーを確認。すると赤ちゃんのマークが付いている日付がありました。出産日は来年の9日のようです。
アサンタ「知ってる?ハナムシは街の方がいっぱいいるの。ツノムシは森の方がいっぱい。」
カシュー「そうなんだー。ボワの実も街に近い方が集めやすいし、違いがあるのかもねー。」
最近よく話しかけに来てくれるアサンタ姫。2世代先の女王様。
194年 17日。竜騎士で近衛騎士隊長のガイアさんが話しかけに来てくれました。けれどなんだか様子がおかしい。
ガイア「最近なんだか昔の事を思い出すよ。」
カシュー「どうしたの?急にそんな事……。」
ガイア「もう長くない気がする……。」
どうやらガイアさんの寿命が近づいているみたい。切ない。
この日は義兄かつ親友であるエルヴェくんの結婚式だったので、カシューも参列してきました。
お相手はこちらのロベルタさん。とっても美人な金髪眼鏡の女性。
カシュー「よっ!結婚おめでとう!新婚生活楽しめよ!」
エルヴェ「ありがとう。カシュー君みたいに笑顔の絶えない家庭を作るよ。」
ガイアさんから「もう長くない」と聞いてしまってちょっと寂しくなったカシュー。親友になってもらって、一緒にご飯を食べました。
ガイア「また酒場で食べるときは誘ってよ。いつでも付き合うから。」
カシュー「……ありがとう、また誘うよ。」
いつもと同じ親友会話。けれどなんだか今のガイアさんが言うと、切なさを含んで聞こえる。
194年 18日。本日は近衛騎士トーナメントの試合がある日です。
ベシー「試合の準備忘れないようにね。応援に行くからね。」
カシュー「試合の予定があるとちょっと落ち着かないんだよね。」
ベシー「大丈夫。いつも通りやれば勝てるって。」
そして夕1刻、王立闘技場にて試合が行われました。観覧席に妻のベシー、親友のハコモ、そして義母のジュニアータさんの姿が見えます。
対戦相手はミシェルさん。
ミシェルさんの後ろにもカシューの親友たちの姿が見えます。エルヴェくん、ジェフリーくん、そしてガイアさん。
先手はカシュー。重い一撃が一気にミシェルさんのHPを削っていき、最初のターンで勝敗は決着。見事カシューの勝利です。
カシュー「今日の試合、勝ったんだ♪」
ガイア「おめでとう、カシュー。さすがだね♪」
カシュー「ありがとう。今日で終わりにならないようにがんばらなきゃ。」
隊長に祝ってもらえて、とってもハッピー。
アサンタ姫もお祝いに来てくれました。
アサンタ「今日の試合、おめでとう!」
カシュー「日頃に修練のたまものかな。勝てて良かったよ。」
アサンタ「次も勝てるよう応援するよ。がんばってね!」
194年 19日。森でキノコ狩りをしていたところ、義母のジュニアータさんに話しかけられました。カシューと仲良しになりたいとのこと。もちろんOK。義理の家族との関係も良好です◎
キノコ狩りの途中で倒木から見つけた素焼きの仮面をミアラさんに納品。
ミアラ「これで旧時代の文化の研究が進められます。」



























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