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・初期国「モニカ国」
独身時代に与えられていたのは畑は2つの囲いで、12個の植物を植えられるスペース。結婚後は4つの囲いとなり、24個の植物を植えられるようになりました。
婚約中と同様、その場でデートに誘うことができます。
婚約中はニヴの丘、バシアス浴場、神殿のアトリウムの3ヵ所が行き先として表示されました。結婚後はその3ヵ所に加え、ウィアラの酒場が行き先に追加されています。
ということでバシアス浴場へやって来たカシューとベシー夫婦。
ベシー「お風呂はいいよね……。」
カシュー「昔の皇帝がお風呂に入りたくて作ったらしいけど、滝のところから水道橋まで作って、すごいよね。」
夫婦になって帰る家が一緒になったので、夜になると「夜だから一緒に帰ろう」という選択肢が出るようになりました。
カシュー「ベシー、もう夜だよ。一緒に帰らない?」
ベシー「あ、もうこんな時間……帰ろう。」
そして並んで噴水通りのアパートへ。今日からはワンルームで2人暮らし。
帰宅後、早々にベッドで休息をとるベシー。
カシュー「ベシー、今日も一日お疲れさま。ゆっくり休むといいよ。」
ベシー「もー……えっち……すやすや」
えっ…ち……?……えっち???
194年 13日。ベシーは寝起きが良いらしく、カシューより先にベッドから起き上がりました。キッチンで料理をする妻の姿をぼんやり眺めながら、カシューはベッドの上でゴロゴロしています。
今日からは朝ごはんムービーも1人じゃない。
カシュー「さて、今日は何をしようか。どこか一緒にでかけようか?」
ベシー「そうね……普段行かないようなところって有ったかな。」
ということで、朝ごはんを済ませてニヴの丘へやって来ました。
カシュー「こうやって二人のんびりと景色をながめるだけってのも、悪くないな……。」
カシュー「あ、ごめん、退屈してない?」
ベシー「そんなことないよ……夫婦なんだなって、しみじみと幸せを噛みしめてたとこ。」
ウィアラさんに新しい依頼をお願いされました。ティータイムの時に話題に上がる「イム茶」を入手してほしいとのこと。
旧市街付近にあるキャラバン商店を覗いてみると、ちょうど「イム茶」が入荷したとのこと。あまりにも都合のいいタイミング。
イム茶。南方から取り寄せた、イムの木の葉から作られるお茶。どんな味がするんだろう。気になる。
イム茶をウィアラさんに納品。これで酒場でもイム茶を購入可能になりました。
194年 14日。本日はカシューの誕生日。朝ごはんの時にベシーからお祝いしてもらいました。
ベシー「今日はカシューのお誕生日だね。」
ベシー「お誕生日おめでとう。」
カシュー「ありがとう、こうして祝ってもらえてうれしいよ。」
朝ごはん後に二度寝中の夫婦。寝ながら会話をすると、ちゃんと瞼を閉じた状態で表示される。
家の中で結婚相手に話しかけると、「(仲良くしたいな……)」という選択肢が表示されます。
「(仲良くしたいな……)」を押すと新たに3種類の選択肢が出現。その中に「子供欲しい?」という選択肢があったので押してみました。
カシュー「ねぇ、ベシー……子供欲しい?」
ベシー「うん♪もちろん……♪」
そして画面いっぱいに咲き乱れるハート。さてさて、結果は如何に?
畑の管理をしていたところ、トレーシーちゃんがお誕生日のお祝いをしに来てくれました。
トレーシー「カシュー、お誕生日なんでしょ?おめでとう!」
カシュー「ありがとう。これからもよろしくね。」
お次はメルヴィンくん。カシューはちびっこに慕われている。
そして最後は親友のジェフリーくんと酒場でのんびり。
ジェフリー「じゃあ、誕生日のお祝いだ!おめでとう、カシュー君。また多くの幸せが訪れますように。」
カシュー「誕生日かー……あんまり実感無いけどね。」
ジェフリー「まあ、みんなそんなものじゃない?だからお祝いでもして気持ちを切り替えようってことでしょ。」
妻、慕ってくれるちびっこ、親友。充実した誕生日を過ごせてハッピー。この国に来たばかりの頃はひとりぼっちで誕生日を過ごしていたけれど、いつの間にか大切な人がたくさんできた。































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