・全話一覧
・初期国「モニカ国」
ハコモ「誓います。」
エルシー「誓います。」
カシュー「おめでとう、ハコモ。先を越されちゃったなぁ。うらやましいよ。」
ハコモ「いいだろー?カシューもはやく結婚しなよ。」
こちらがハコモの配偶者となったエルシーさんの情報。これまで奏女服だったため、顔が隠れていたエルシーさん。素顔は緑髪の眼鏡だったようです。聡明な雰囲気。
結婚式の後はベシーとデート。本日は水源の遊歩道へとやって来ました。
カシュー「俺、こんなに人を好きになったのは初めてだよ。」
ベシー「あたしも……同じ気持ちだよ♪」
カシュー「そうなんだ♪気持ちが通じ合ってるみたいで嬉しいな。」
ベシー「こうしてると、なんだか優しい気持ちになって癒されるなー……。」
カシュー「俺はベシーと一緒なら、どこにいても癒されるけどね♪」
ベシー「もー!それはあたしだって同じだよっ♪」
見てるこちらが恥ずかしくなってくるような、ステレオタイプのバカップルである。
デートの後は瘴気の森へ。今回は近衛騎士3人パーティーで挑みます。
罠や敵を避けるアイテムをふんだんに使いつつ、なんとか20階層まで到達。しかし最後に立ちはだかったロングホーンという敵が非常に硬く、カシューのHPの方が先に尽きてしまいそうな雰囲気。あまりにもピンチ。
どうしてもダンジョンをクリアしたかったので、今回は「ベゴラ銀閃管」というアイテムに頼ることにしました。こちらはダンジョンボスを一瞬で一掃できるチートアイテム。
これまでの2年間で入手できたのは2つだけ。かなり貴重なアイテムですが、ここで敗走するくらいなら使ってしまった方が良い。
ということでベゴラ銀閃管を使用し、瘴気の森の20階層を突破。これで瘴気の森にある全ての階層を踏破しました。
踏破時の基本能力はこんな感じ。全て200越えの能力ですが、瘴気の森を踏破するにはこれでもきつい。
ダンジョンは全ての階層を踏破すると自動探索を使えるようになります。今回、色んなアイテムを使用して半ば無理やり踏破したのは、自動探索を使えるようにするため。半分放置でレベル上げが出来るようになるので、自動探索は早めに解放しておきたかった。
194年 5日。この日は麦の収穫日。畑で育てた麦を納品しようとする国民で、農場受付は大行列。
ベシーも農場にいたので話しかけてみました。
カシュー「色づいたギート畑はきれいだね……。天気もいいし、黄金色の麦わらを敷き詰めて、ベシーとお昼寝したいな……♪」
ベシー「何言ってんの……あんな物の上で寝たら体中がチクチクするでしょー。まあ、でも……早く収穫終わらせちゃおうかな……♪」
同日、昼1刻。本日もベシーとデートです。お付き合いを始めてから、毎日デートをしている。
カシュー「こうしてベシーと一緒にいるときが、一番幸せなんだ……。」
ベシー「あたしも同じだよ……♪もっと一緒にいたいな。」
カシュー「そうだね。これからもずっと一緒にいたいね♪」
カシュー「そうだ、知ってる?マランダの花は散っても散っても咲き続けるから、尽きない幸せを祈って植えられたんだって。」
幸運の塔のエリアに生えている鮮やかなピンク色の樹木はマランダというらしい。
ベシー「あたしたちの幸せもそうやって続いていくといいね……。」
カシュー「これからも二人一緒なら、それだけで幸せだよ、きっと。」
今日も今日とて、安定のラブラブっぷりである。
カシュー「ふう……口の中がさっぱりしたよ。今日は空気がほこりっぽいから……。」
ベシー「みんなで麦の束持って歩き回るからね。おかげで髪も服もほこりだらけでチクチクするよ。」
194年 5日。クソデカややキモ甲殻類を釣り上げました。怪物みがある。コワイ。



























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