【1-21】エナの子【World Neverland エルネア王国の日々】

7/21/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

193年 19日。鍛錬を続けた結果、ハヤサ・チカラ・ココロの数値が各々200を超え、マスター・ウォリアーの実績を開放しました。この国に来て2年目。随分と強くなれた。


左が今年の勇者であるガイアさんの能力値。右がカシュー。基本能力値だけ見ると実はもうカシューの方が上。できるならガイアさんの代わりにカシューがバグウェルと戦いたいくらいではある。


翌日、20日。この日は星の日。昨年と同じように幸運の塔で光の花を採取していると、エナの子コンテストへの招集がかかりました。

どうやらカシューもコンテストの出場者として選出されているみたい。


ミリアム「星の日の本日、月の女神エナ様の導きにより」


ミリアム「来年の収穫祭にご託宣を授けられる『エナの子』を選びたいと思います。」


ミリアム「皆様の投票が終わりましたところで、結果発表に移りたいと思います。」

選出された候補の中にはカシューと、その親友であるハコモの姿もありました。193年新人イケメン近衛騎兵が揃ってエナの子の候補になるなんて、ストーリーとして最高ではある。


ミリアム「エナの子に選ばれた男性は…」


ミリアム「カシュー・デュプリカさん!」


カシュー「ありがとうございます!」

ということで今回エナの子に選ばれた男性はカシューとなりました。おめでとう!

※どうしても今年のうちにカシューをエナの子にしたかったので、コンテスト開始前にセーブをしておき、カシューがエナの子に選ばれるまでロードし直したことを白状します。6回くらいロードしました。


続いて女性のエナの子の選出。候補はこちらの4名。


エナの子になったのはシャオ・ドゥ・プニエさん。来年の収穫祭ではシャオさんと一緒に祈りの儀式をすることになります。


カシューの情報欄を確認。称号の欄に「エナの子」が記載されていました。


星の日はちびっこに大人がお菓子を献上する日。でも今回は逆にフィリーダちゃんからケーキを頂いてしまいました。ちびっこ神様からの贈り物。良いね。

フィリーダ「カシュー君、これ作ったんだけど、食べない?」

カシュー「ありがとう、美味しそうだね♪あとで頂くよ。」

フィリーダ「どういたしまして。仲良く食べてね。」


貰ったのはマナナパウンド。バナナのような果物、マナナのパウンドケーキ。美味しそう。


193年 21日。本日は白夜の日。前日の星の日は1日中夜が続く日でしたが、白夜の日は反対に一日中夜が来ない日となっています。


更に聖獣フォモスも現れるようです。フォモスが出現している間は、フォモスの森という特別なエリアに侵入することが可能。


フォモスの森の入口は水源の遊歩道エリアにあります。木の橋を渡る前の森、フォモスが召喚されている間はこの横道にそれることが出来ます。


フォモスの森はこんな感じ。採掘ポイントやキノコの採れる倒木、ハーブの採れる茂み、そして釣り場の池があります。採集天国になっており、更にはフォモスの森にいる間は時間の進みが遅くなるようです。

季節に関係なく、珍しい採集物も獲得できるみたい。素晴らしい。


フォモスの森で黙々と採集作業をしていると結婚式への呼び出しがかかりました。「はい」を押すことで神殿まで一気にワープすることが出来ます。


ワープした神殿で行われたのは元神官だったノエルさんの結婚式でした。神官は結婚式を挙げることが出来ないため、愛する人と結ばれるために神官の職を退いたようです。


ノエルさんの妻となる女性はこちらの方。シャオ・ドゥ・プニエさん。カシューと一緒にエナの子に選ばれた女性でした。

かなり年の差のあるカップルだけれど、元神官とエナの子のカップルというのは非常に信心深い感じがして素敵。


ノエル「やっと一緒になれたね。」


シャオ「もう離れないわ。」


ロマンチック。とってもロマンチック。神官ゆえに結婚することが許されていなかったノエルさんを待ち続けたお嬢さん。ロマンチックだ。


カシュー「おめでとう、ノエル。先を越されちゃったなぁ。うらやましいよ。」

ノエル「いいだろー?カシューもはやく結婚しなよ。」