【1-22】193年 護り龍バグウェルとの対決【World Neverland エルネア王国の日々】

7/22/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

193年 21日。カシューがエルネア王国に来て、初めてのバグウェルとの決戦の日です。バグウェルと対決するのは近衛騎士隊長であるガイアさん。


アルドヘルム「さて、上空に力強い翼の音が近づいて参りました。」

戦いの進行はノエルさんから神官職を引き継いだアルドヘルムさん。



バグウェル「4年ぶりのこの日を待ちわびたぞ……」


バグウェル「人間よ、アベンの森の魔獣よりは楽しませてくれるのであろうな。」

バグウェル、思ったより細身で小さめ。それでも人間よりはずっと大きい。


モニカ「バグウェルよ、本年はここに控えるガイア・セラがお相手致す。」

女王の挨拶も済み、いよいよ勇者と護り龍バグウェルの対決が始まります!


先手は勇者であるガイアさん。バグウェルに対して1発120超えのダメージを与えられています。これはなかなか良いのでは?


対するバグウェルの攻撃がこちら。1発58ダメージ。あれ?なんか弱くない?


そして勇者ガイアさんは危なげなくバグウェルに勝利。ふむ、なるほど。

なんというか、手加減してくれているお父さん(バグウェル)とちびっこ(ガイア)の対決みたいな感じ。この試合は儀式的な意味合いが強く、護り龍バグウェルは本気を出していなかったのかも。


バグウェル「人間にしては中々の腕前だったではないか。」


モニカ「今日の勝利をたたえ、そなたには『竜騎士』の称号を授ける。」

これにて勇者と龍の戦いは終了。193年は勇者ガイアの勝利となりました。


大仕事を終えたガイアさんにお祝いを言いに行きました。

カシュー「おめでとう!俺たちの代表にふさわしい、最高の試合だったよ!」

ガイア「ありがとう!シズニの神のご加護、それにみんなの応援のおかげだよ!」


試合を見守っていたモニカ女王にもご挨拶。

カシュー「最高の試合だったね!」

モニカ「人間がバグウェルに勝つなんて、本当に、王国民としても誇り高いよ!」


193年 22日。この日は農場管理員たちが果樹園でポムの実を収穫する日。去年は見学に来るのを忘れていたので、今年はのんびりと眺めることにしました。

カシュー(実家の果樹園を思い出すなぁ。リンゴにレモン、コーヒー。そしてプラム。たくさんの果物が実ってた。干したり、瓶詰にしたり。キャンディも美味しかったなぁ。)


昼1刻、果樹園に集まった農場管理員たち。ちょっと高齢化が進んでいるかも。白髪率が高い。


農場管理員たちが大きなカゴにポムの実を詰めて行ったり来たり。農場管理員は重労働。


ヤーノ市場を覗いてみると、ポムの実が並んでいました。爽やかな香りと歯ごたえをもつ甘酸っぱい果実。とっても美味しそう。


バグウェルとの対決が終わったので、酒場奥にあるギブル受付へやって来ました。ガイアさんのギブルを5つ買っていたので、払戻金を受け取ることが出来ました。

ギブルの倍率は9.13倍。払戻金は90ビーでした。少なっ。利益を得るには5個じゃさすがに少なかったもよう。


193年 25日。自宅前の花壇に植えていた花が無くなっていました。花壇の花は1年経つと消えてしまうみたい。


ミアラさんにシシンという魚を納品しに来ました。

ミアラ「ありがとうございます、拝見しますね。エルネア川ではあまり釣れないのでそれほど知られてはいないですが、外国ではよく料理にも使われる魚なんですよ。」


自宅でせっせと料理を作っているカシュー。エルネア王国の料理も美味しそうなものがいっぱいでワクワクする。


料理を100品作った、という称号を開放。楽しすぎて色々作り過ぎた。


作ったことないレシピはシルエットで隠されているのですが、一度でも作ったことのある料理は鮮明に表示されるようになります。それもちょっと楽しい。


かばんにはこれまで作った料理がたくさん詰まっています。美味しそう!