【1-19】クリステアとイム【World Neverland エルネア王国の日々】

7/19/2026

World Neverland エルネア王国の日々

・初期国「モニカ国」

193年 10日。本日はアリーセさんの結婚式だったので参列してきました。以前「紹介されてきました」と言われて知り合ったけれど、結局それほど交流を深めることも無く、いつの間にか別の人と付き合って結婚していった。


夕1刻にはエルネア杯が開催。ギブルを賭けていたカルメンさんの試合だったので観戦しに行きました。

対戦相手は近衛騎士のアニェーゼさん。剣と銃なので、武器相性は銃持ちのカルメンさんの方が優位。しかしアニェーゼさんのハヤサの方が上だったことと、カルメンさんがお守りを使わなかったことで一気にアニェーゼさんが優勢になりました。


試合は近衛騎士のアニェーゼさんの勝利。残念ながらギブルは外れてしまいました。

近衛騎士隊長のガイアさんのギブルも購入しているので、こちらが優勝してくれることを願うばかり。


旧時代の坑道跡で新しい斧を獲得。これで剣・銃・斧、全て☆3武器になりました。案外簡単に宝箱からドロップした印象。


奏女が新しい人物に変わっていたのでご挨拶。新しい奏女は12歳のエルシーさん。


エルシーさんの情報を確認してみてびっくり。恋人の欄に親友であるハコモの名前が書かれていました。親友の恋人は新人奏女様らしい。素敵。


新しい旅人さんに国外の様子を尋ねてみました。

カルロス「東の果ての島々を見て回ったんだけど、かつて魔の島と言われてたロークス島でクリステアタワーが稼働してて、見応えあったよ!まさかあんな辺境の島があれほど栄えてるとは思わなかったな。」


カルロス「でも、この国のクリステアタワーは昔の戦いで壊されちゃったみたいだね。残念だな……。」

カシュー「そうみたいですね。かけらは時々見つかるみたいですけど。」

培養器などで使用するクリステアソイルはこの会話で出てくる「クリステア」の欠片ということなのかな?


図書館で本を読んでいたら、クリステアについての記載がありました。クリステアとは特殊な結晶で、魔力を貯めておける機能があるみたい。


魔銃師会などにある転送樹。こちらの中心にある水色の大きな宝石のようなものがクリステアらしい。


転送樹に入ると、対応する別の転送樹へ移動することができます。クリステアに貯めた魔法の力で、この転送が可能になっているとのこと。


オーガスタ「不躾ですみません。でもこれを機に、これからもお話できたらと思います。」

また誰かにカシューを紹介されたらしい女性がやって来ました。こんなに丁寧な言葉遣いをする人に初めて会った。こんな人もいるのか。


カシュー「そのうち何か食べに行ったりしない?陛下とはもっと仲良くなりたいな。」

モニカ「もちろん!楽しみにしてるよ♪」

カシュー「じゃあ、今度誘うね!」

一国のトップにフランクすぎる下っ端近衛騎士。あまりにも無礼に思えるけれど、この国では許される。ということで、モニカ女王と仲良しになりました。


近衛騎士だけが探索できる☆7ダンジョンである瘴気の森へやって来ました。さすがに1人だと不安だったので、居合わせた同僚の近衛騎士と一緒に3人パーティーで進むことに。


しかし早々にパーティーの仲間は体力が削られてしまいました。

カシューは「グリニーの導き」という才能持ちなので、罠を避ける頻度が才能を持たない人よりも高いです。その結果、体力の減少が少なく済んでいるため、他の人よりダンジョンを簡単に進むことが出来ています。


一緒に探索に出た仲間が早々に離脱してしまった跡、なんとか1人で10階層のボスまでは討伐。しかしこの先に進むにはまだ実力が足り無さそう。悔しいけれど、途中で撤退です。


193年 14日。この日はカシューが8歳になる誕生日。この国に来て、2回目の誕生日です。


久しぶりにエステルさんに話しかけられたカシュー。エステルさんの情報欄に指輪のマークが付いています。どうやらカシューと交流していない期間で恋人を作り、婚約までこぎつけたみたい。

カシューが鍛錬に夢中になっている間に、国民たちには沢山の春が訪れていたようです。


誕生日の朝、2刻。トレーシーちゃんが誕生日のお祝いをしてくれました。

トレーシー「カシュー、お誕生日なんでしょ?おめでとう!」

カシュー「ありがとう。これからもよろしくね。」

トレーシー「いーてんきでよかったですね!」


2刻後、昼1刻。再びトレーシーちゃんがお祝いをしてくれました。めちゃくちゃ祝ってくれる。

トレーシー「カシュー、お誕生日なんでしょ?おめでとう!」

カシュー「ありがとう。これからもよろしくね。」

トレーシー「暑いねー夏だねー」


その後は親友のハコモとご飯タイム。ご飯を食べながら誕生日を祝ってもらいました。

ハコモ「じゃあ、誕生日のお祝いだ!おめでとう、カシュー。また多くの幸せが訪れますように。」


カシュー「子供の頃は大人に近づく気がして誕生日が楽しみだったけど、大人になっちゃうとそうでもないよね。」


ハコモ「何か伝説の英雄にでも変身するくらいの気持ちでね……。カシューは子供から憧れられるような存在になれたんじゃない?」

確かに、近衛騎士は子供から憧れられる対象なのかもしれない。


ご飯の後は、いつものティータイム。

ハコモ「イムティーってさ、なんでイムなんだろうって思ったらイムが木に変身するんだって。」


カシュー「イムが木になるところって見たことないよねー……森の中に生えてたりするのかな。」


ハコモ「バッサみたいな感じで、よく見たらイムだった、みたいな?」

王国の中を歩いているウサギのような生き物「イム」は木になるらしい。そしてその葉がお茶になるみたい。不思議な生き物過ぎる。


図書館の「植物と動物を行き来するもの」の項目にイムについての記載がありました。不思議な世界観。


「植物の生えたモンスター研究」という依頼もありました。ダンジョンで植物の種を落とすモンスターがこれにあたるみたい。イムも彼らと近しい存在ということ?