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初代クルミが倒れたのは1702年秋の月 2日。そして2代目マカダミアの操作が始まったのは秋の月 3日。世代交代する際に、日付が1日進みます。
※季節が変わる日(21日→1日)に世代交代が起こると、スキル特典が取れないというバグが起こるかもしれません。世代交代をする際は色々気をつけて確認することをオススメします。
家族欄を確認。載っているのは2代目マカダミアと弟のケンの2人のみ。随分と寂しくなった。
家系図を確認。両親は亡くなりましたが、ちゃんと家系図には残り続けます。
カレンダーも確認。クルミのお葬式は明日、4日に行われるようです。
本来であれば世代交代が起こった日に葬式が行われるのですが、同日にルイス ジョーンズさんが亡くなったため1日後ろにずれたようです。
世代交代で引き継がれる内容も確認していきましょう。
まずはコレクションブック。これまでに入手した植物だったり、レシピなどは世代を超えても引き継がれます。
先代が受けたクエストもそのまま受け継がれています。
こちらは村人との関係値。クルミの時はほぼ全員がマックスでしたが、マカダミアになったことで関係値はほぼ初めからの状態になっています。
ただし中には関係が悪かったり、仲が良い状態から始まる村民もいるようです。
マカダミアの場合、アレックスさん・ディクシーちゃんとは少し仲が悪く、サリーちゃん・ラケルちゃんとはやや仲が良い状態から始まりました。
続いてスキル(技能)の確認。
採集4・農業5・釣り1・交流1・制作6・料理1
このスキルはNPC時代にどのように行動したかによって変化します。マカダミアは学生→養蜂家→農場手伝いを経験しました。養蜂家は採集・農業・制作のスキルが育ちやすいみたい。
ちょっと気になったのでロード→他の子供たちのスキルも確認してみることにしました。
こちらは第1子ブラッドのスキル。ブラッドは学生→農場手伝い→宿屋と経験。宿屋を経験すると交流と料理が上がりやすいみたい。
第2子ヘーゼルも確認。学生→宿屋→漁師を経験。ブラッド同様に宿屋を経験しているので、交流と料理が高め。結婚後に漁師になったため、釣りスキルも伸びています。
養子のケンも確認していきましょう。ケンはまだ子供になったばかり。職業は学生だけ経験しています。その結果まだスキルが育ちきっておらず、レベルは低め。
更に世代交代をすることで子供時代を一気にスキップし、大人になってしまいます。
せっかくなのでクルミの最終スキルも確認してきました。採集・農業・交流・制作がマックス。釣りは8、料理は6でした。
それではマカダミアの人生を始めていきましょう。ポストを確認。まずは肉屋であり、前村長イザベラさんの夫であったルイスさんの訃報を確認。
続いて先代クルミ デュプリカの訃報も確認。改めて手紙で見ると、ちょっと切なくなる。
どれだけ悲しくても動物や植物の世話を放棄するわけにはいきません。母・クルミが愛した農場を立派に運営していかなければ。
世代交代を挟んだことで1日分日付が飛んでいますが、植物や動物たちに影響は無さそうです。枯れたり飢えたりはしていません。
先代がせっせと貯めてくれた資材がまだたっぷりあるので、スキルが低い2代目でもしばらくはやっていけそう。
とはいえ先代が持っていた「鉱石がたくさん掘れるスキル」や「制作物が2倍になるスキル」などを2代目は持っていません。スキル特典を獲得するまでは色々と大変かも。
母を亡くしたマカダミアには、なんだかちょっと沁みる言葉。
マカダミア(ママが築いた農場をしっかり引き継いでいくから。ケンのことも心配しないで大丈夫だよ。私がちゃんと面倒を見る。だから安心して休んでね、ママ。)
虹色の釣り竿を修理に出すことにしました。先代クルミが釣り大会で入手してから1年と2シーズン。耐久力が非常に高く、このゲージまでしか減少しませんでした。凄い。
1702年 秋の月、3日。ルイスさんの葬儀に出席。夫として村長イザベラさんを支えてくれたルイスさん。とても仲の良い夫婦でした。
葬儀の帰り道。姉のヘーゼルが川釣りをしていたのでお喋りすることに。相変わらず迷信深い性格らしい発言をしていました。
マカダミア(魔女の後任としては私よりヘーゼルの方が適正があったのかな?いや、逆に迷信に惑わされない分、魔女として正しい判断が出来るのかも?)
ケン「りんごアメをくれるの?ありがとう…」
マカダミア「初めて作ってみたの。美味しいと良いんだけど。」
ケンに話しかけたところ、「養子」の選択肢が出ていました。両親であるジャックさんとクルミが亡くなったので、養子として引き取ることが出来るようになったようです。
養子にするには村長から許可証を購入する必要があります。
ケンには学生から農場手伝いに転職してもらうことにしました。姉と弟。両親亡き後の農場を、2人で切り盛りしていきましょう。
そして翌日。1702年 秋の月、4日。母・クルミ デュプリカの葬儀に参列。墓地には兄であるブラッドが先に到着していました。
クルミがハニーウッドに流れ着かなければ、ブラッドもヘーゼルもマカダミアも生まれなかった。そして養子のケンと出会うこともありませんでした。
ハニーウッドの村で生きてくれて本当にありがとう、クルミ。
マカダミア(ママが築いた農場をしっかり引き継いでいくから。ケンのことも心配しないで大丈夫だよ。私がちゃんと面倒を見る。だから安心して休んでね、ママ。)


























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