【38】クルミ デュプリカの一生【Echoes of the Plum Grove】

6/01/2026

Echoes of the Plum Grove


再び驚きの招待状が届きました。第2子ヘーゼルが教師のブルースさんと結婚するとのこと。めでたい!


ブルースさんの家系図を確認。ご両親は農家のモリーさんと無職の虫取りオジサンことベンジャミンくん。

ベンジャミンくんの息子が教師という固い職に就いているとは。モリーさんの子育ての賜物かもしれない。


ブルースさんの特性は高慢・鈍感・のろま、趣味は釣り。ハットンの家に居住中。


ヘーゼルの情報も確認。農場手伝いとして働いていましたが、結婚して家を出ると同時に漁師へ転職したようです。

夫のブルースさんの趣味が釣りなので、その影響かもしれない。


ヘーゼルが家を出て行ったので農場手伝いがいなくなりました。ということで、今日まで養蜂家として働いていたマカダミアに農場手伝いになってもらうことにしました。


前村長イザベラさんの葬儀へ向かう道中。ヘーゼルを見かけたので話しかけてみました。すっかり漁師さんの発言。

ヘーゼル「魚は気まぐれだけど…それは人間も一緒よね?」


取引内容も確認。しっかり漁師の品揃え。凄い。


そのままイザベラさんの葬儀に参列。3代目村長として今日まで頑張ってくれました。とっても明るく、華やかで素敵な村長だった。


夫が他界し、上2人の子供が巣立っていったデュプリカ家。現在実家に残っているのはクルミ、そして第3子マカダミアと養子のケン。

大きな家に3人。ちょっとだけ、家が大きく感じる。


などと感傷に浸っていた翌日、ヘーゼルが早朝から自宅にいてびっくり。第1子ブラッドの時も結婚式が終わるまでは実家にいたので、ヘーゼルも同じ挙動をしているみたい。

狭い階段にギュウギュウに集まっている我が子たち。なんだか愛おしい。


1702年 夏の月、16日。ルースさんとギルバートさんが結婚するようです。こちらは再婚同士のカップル。


ルースさんの家系図を確認。鍛冶屋のローランドさんと結婚していましたが、既に先立たれています。ローランドさんとの間にアンソニーくんという息子がいます。


ギルバートさんの家系図を確認。漁師のローズさんと結婚していましたが、こちらも先立たれています。ローズさんとの間に子供はいません。


新たに農場手伝いに就いてもらった第3子マカダミア。養蜂家として働いていた時間も長いので、農場仕事はお手の物。


その日の正午はヘーゼルとブルースさんの結婚式に参列。第1子ブラッドの時と同じように、柱の陰に隠れながら至近距離で撮影する母親。怖い。


撮影後はケンの隣へ移動。一緒にヘーゼルの結婚式を楽しみました。立派に育ってくれて、とっても嬉しい。


結婚式後、役場の外で談笑する新婚夫婦を激写。偏屈そうな雰囲気がちょっと似ている。可愛い2人。


ブルース「ヘーゼルがそばにいないと、たとえ人生で成功してもさほどの喜びは感じないと思うよ。」

ブルースさんはヘーゼルにべた惚れみたい。良いね。


1702年 夏の月、20日。ジャックさんの弟である大工のウィリアム ワットさんの訃報が届きました。

この夏も本当に葬儀が多かった。


夏の終わり、少し涼しくなった森の川辺。ヘーゼルが釣りをしていたので、並んで釣りをしてみた。

やっていることはいつもの釣りと変わらない筈なのに、なんだかちょっと楽しい。


その日の夜は宿屋にも立ち寄ってみました。ブラッドが働く側で、仕事を終えた妻のアイリーンさんが食事をとっていました。素敵な光景。


1702年 夏の月、21日。本日は夏の最終日。

真夜中のヤギの赤ちゃんが生まれていました。大人と比べて少し丸っこくて、ぽてぽてしている。可愛い。


猟師小屋近くの森で第3子マカダミアが編み物を楽しんでいました。森の中での自由時間。素敵。


15時からはウィリアムさんのお葬式。共にハニーウッドで過ごした仲間がまた1人、先に逝ってしまった。


大きくなった家を飾るため、色々家具を買って飾り付けています。

右奥の部屋の壁と床をレンガに貼り換えてみました。ちょっと倉庫っぽくなっちゃったかも?

翌日、秋の1日は季節の種を植えたりしつつ、農地の整備を行いました。



そして更に翌日の朝。





1702年 秋の月、2日。

初代クルミ デュプリカ、老衰によりその生涯の幕を閉じました。

複製人間として限界コロニーに生まれた後、時間の裂け目を通りこちらの世界へ。嵐で友を亡くすも、ハニーウッドへ流れ着き農場を立派に築きあげました。

魔女と出会ったクルミは辺獄を開放。魂となり辺獄のアーチをくぐることで、きっとコロニーの旧友たちとコンタクトを取ることになるでしょう。


クルミが亡くなったため、農場の管理人は子供たちの誰かへと受け継がれます。候補は4名。

ブラッドとヘーゼルは既に結婚して家を出ていますが、プレイヤーキャラとして呼び戻すことが可能です。

また、養子のケンにも農地を譲ることが出来るもよう。

しかし今回は現在農場手伝いとして働いている第3子マカダミアに家督を譲ることにしました。


マカダミアを選択すると一気に各スキルが上がっていきます。スキルはNPC時代にどのように過ごしたかによって得られるものが変わるもよう。

学生→養蜂家→農場手伝いと経由した結果、マカダミアは農業スキルが5まで上がっていたようです。その結果、スキル特典を獲得できるレベルに達しています。

今回は「動物愛」のスキルを獲得しました。


制作スキルも5まで到達していたもよう。こちらは母クルミ同様に「職人」のスキルを獲得。

初代クルミの逝去により、2代目農場管理人となったマカダミア。次回から彼女の新しい人生が幕を開けます。