【36】養子の到着と最愛の別れ【Echoes of the Plum Grove】

5/30/2026

Echoes of the Plum Grove


1702年 夏の月、4日。この日はハニーウッドで長らく教師を務めてくれていたジェームズ ハットンさんのお葬式。

奥様のペネロペさんと仲良しで、とても素敵な夫婦でした。寂しくなります。


4日の朝にはアリス オデルさんの訃報の知らせも届いていました。


翌日5日。どんよりした雨の中、アリスさんの葬式に参列。

幼い息子が猟師として抜擢された後、一念発起。衣料品店員から猟師へと華麗なる転職をしたスーパーお母さん。どうか、安らかに。


5日の朝にはサラー エドワーズさんの訃報が届いていました。


翌日6日。サラーさんのお葬式に参列。いつも華やかなドレスを身にまとい、町中で優雅に絵を描いていた医者夫人。彼女がいるとその場が華やかになるようでした。

初期若者住民のお葬式ラッシュ。なんだか寂しい。


5日(金)から6日(土)になる深夜。船に乗って養子の男の子がデュプリカ家へとやって来ました。ようこそ、デュプリカ家へ!

名前は元からついていた「ケン」という名前をそのまま採用。我が家に来る前から使っていた名前をちゃんと大切にする。


養子のケンがファミリーツリーに加わりました。さて、どんな子に育つかな?すくすくのびやかに育って欲しい。


ベビーベッドの初期位置はこちら。1階奥の部屋の左端。


魔女の集会で虹色ヤギと真夜中のヤギを追加購入したことに加え、ニワトリとアヒルが鳥小屋上限まで勝手にどんどん増えた結果、家畜の柵内がギュウギュウになっています。


ということで家畜の環境にテコ入れ。大工である夫のジャックさんに建築移動をお願いします。

建築→アップグレードから移動したい建物を表示。建物画像の右下にある十字の矢印をクリックすると、建築の移動画面に移ります。


新しい建築の場所を決める時と同じ感じで移設場所を決定。料金・時間共にかからず、すぐに移設が完了します。

ただし移設を決定せずに元の画面に戻ろうとすると「世界の時間が進まなくなって何も行動できない世界になってしまうバグ」が起こる可能性があるので注意。そうなるとゲームの再起動が必要になってしまいます。

移設前にはセーブをしておく方が無難◎


1702年 夏の月、7日。トム オデルさんの訃報が届きました。クルミが村に来た時から衣料品店で働き、村のオシャレリーダーとして活躍していたトムさん。

妻のアリスさんが亡くなってすぐ、後を追うように亡くなってしまいました。


家畜小屋の移設途中で周囲の柵が完全に整備されていないため、ニワトリが畑の方まで脱走していました。

これはこれで放し飼いみたいで可愛いかも。この村には家畜に害を与える野生動物はいないので、命の危険もないし。ありかも。


ケンをあやしていたところ、周囲に家族が寄ってきました。みんな新しい家族と仲良くしてくれているみたい。

温かい家族。素敵な風景。



翌日。1702年夏の月、8日。夫のジャック ワットさんが亡くなりました。特別なイベントなどはなく、他の村民と同じように手紙で訃報が知らされます。

1701年秋の月、5日に結婚して今日まで共に過ごしてきたジャックさん。ハニーウッドのある世界線は時の流れが速いけれど、その短い期間でとても幸せな日々を過ごせたと思う。


家族タブを確認。右側の一覧からジャックさんの姿が消えていました。なんだか切ない。


家系図も確認。ファミリーツリーには残っているけれど、ジャックさんの色はグレーアウトしていました。


カレンダーも見てみます。夏の月9日。明日、ジャックさんの葬儀が行われるようです。


8日の15時にはトム オデルさんの葬儀に出席しました。

今年の夏は葬儀がたくさん。なんだか切ない夏。


葬儀から帰る列の中に見慣れない女の子を発見。名前はディクシー オデルちゃん。


灯台守のエリーゼさんと肉屋のヴェリティさんの娘さんでした。姉と妹で同じ髪型。なんだか可愛い。


ジャックさんに先立たれたクルミ。しょんぼりした気持ちで家畜小屋周辺を整備中。

クルミ(コロニーにいた頃はここまで死を身近に感じることは無かった……。頭上に隕石が降ってきたって生きていられたし。私は辺獄を知っているから、みんながゴーストになるのは知っている。でもやっぱり家族が離れ離れになるのは寂しいね。)


マカダミア「平和な夜ね。じっくりと物思いに耽るにはいい時間だわ。」

マカダミアが落ち込む母に優しい言葉をかけてくれました。

誰かが亡くなっても、生きている人間の時間は平和のまま進んでいく。それはありがたいことで、でもちょっと悲しい。


ジャックさんが改築してくれた自宅。ジャックさんの最後の仕事に思いをはせるのも兼ねて、間取りを改めて見て回ることにしました。本当はしっかり模様替えをしてから確認するつもりだったけれど。

まずは入口を入ってすぐのスペース。目の前には階段。2階にはドアが2つ。奥には調理鍋が2つかけられています。調理鍋の左側には地下へのハッチがあります。


1階を更に右奥へ。調理鍋の右側にはドアが1つ。ドアの右側には、アーチで仕切られた部屋が1つ。


1階の奥の部屋はこんな感じ。現在は倉庫兼作業部屋として模様替えをしている最中。


地下室はこんな感じ。以前の家と同じように、収納可能な棚が1つ置かれています。収納棚の容量はちょっとだけ増えています。


続いて2階部分。吹き抜けの廊下にドアが2つ。


左側の部屋はこんな感じ。寝室へと模様替えしている途中でした。


こちらが右側の部屋。左側の部屋よりも気持ちちょっと大きいかも?

これが夫の最後の作品。家族がのびのびと暮らせる素晴らしい家。ありがとう、ジャックさん。

クルミ(ジャック、ハニーウッドであなたに出会えて本当に良かった。)