【35】第3子の成長、そして2度目の魔女と月【Echoes of the Plum Grove】

5/29/2026

Echoes of the Plum Grove


自宅のアップグレードをすることにしました。これで3段階目。アトランティックハウス、最終段階のアップグレードです。

必要素材は石×57、釘×50、鋼ののべ棒×3、レンガ×35、木材×300、ガラス×20、ペンキ×10、4999コイン。


魔女たちから秘密の集会所の招待状が届きました。魔女の集会は春と秋の最終日23時から開催されるようです。


大工の3人が自宅のアップグレードをしてくれていました。クルミが村に来た時には若者2人と少女だった3人。

ハニーウッドで暮らしていると、ずっと時の流れの速さを感じ続けている。


23時になったので魔女の集会に参加。参加メンバーは前回と同じ。魔女たちはアストラさん同様に年をとることがないようです。


スイートピーさんからはレインボークッキーのレシピと虹色ヤギ、そしてユニコーンのような角が生えた虹色のネコを購入。


デズデモーナさんからは真夜中のヤギと、真夜中のヤギを模したロッキングヤギを購入しました。可愛いおもちゃ。


魔女の儀式は「多収」を願うことにしました。作物の品質が上がる願いのようです。


相変わらず綺麗な魔法。「この願いじゃないものの方が良かったな」と思っても、2か月後に変更できるならちょっと安心。


帰宅すると自宅のアップグレードが完了し、アトランティックハウスに変わっていました。とっても立派なレンガのお家。


中に入ってみてびっくり。元々家に設置してあった家具が、端っこに新設された部屋に押し込まれていました。

これは……移動し直すのが大変そう。時間を作ってゆっくり移動させましょう。


魔女の集会で引き取ったレインボーネコちゃんが自宅に住み着いてくれていました。

頭を撫でられます。可愛い。


説明欄がこちら。「幸せで健康なネコ。エサをあげる必要はない」とのこと。

ネコや犬はあくまでペットなので副産物は得られません。


1702年 夏の月、1日。夏の初日なので、ヘーゼルと一緒に季節の種まき。手伝ってくれる家族がいると本当に楽。ありがたい。


その日の夜。赤ちゃんが欲しいかどうかの表示が出現。この世界では老夫婦でも子供を得る機会があるらしい。

せっかくゲームシステムとして「養子」が用意されているので、今回は養子を引き取ってみることにしました。

養子を選んだ場合、次の週末に船に乗って赤ちゃんがやって来るようです。


1702年 夏の月、2日。第3子マカダミアが大人へと成長。これで実子は全員大人になりました。


家族タブでマカダミアを確認。肌の色はジャックさん寄り、髪色はクルミ似の金髪。メガネをかけたほんわか女子に成長しました。


家系図も確認。すっかりみんな立派に成長して感慨深い。長男にいたっては世帯持ち。凄い。


子供たちの情報も確認していきます。

第1子ブラッド。特性は幸運・天才・冷酷。趣味は釣り。現在の仕事は宿屋。


第2子ヘーゼル。特性は迷信深い・冷酷・シャイ。趣味は洞窟探検。現在の仕事は農場手伝い。


第3子マカダミア。特性は怠けもの・自然愛好家・豪傑。趣味は編み物。現在の仕事は養蜂家。


学校に寄ってみたところ、新しい女の子を発見。名前はキンバリー ウィットフィールドちゃん。


家系図を確認。絵面の強いカップル、キースさんとベリーさんの娘さんでした。

キンバリーちゃんは家系図の4段目。どんどん広がっていく。


新居の階段で並んで読書する父と娘。2人とも冷酷な性格だけど、実際は仲良し。ちょっと感情表現が上手じゃないだけ。


翌日。長らく村の教師として勤めてくれていたジェームズさんの訃報が届きました。寂しくなるな。


この日の夜は2度目のブラッドムーンでした。前回同様に港に幽霊船が停泊していたので、船長からクエストを受注。エメラルドのイヤリング、ドラゴンフルーツ、真夜中のチーズを報酬として受け取りました。豪華!


ブラッドムーンのクエストをこなし、空も明るくなった頃にフラフラで帰宅するクルミ。お疲れ様。