【34】辺獄の呪いからの解放【Echoes of the Plum Grove】

5/28/2026

Echoes of the Plum Grove


1702年 春の月、19日。春の季節も終わりに近づいてきたので、夏に向けて準備をすることに。

夏の果樹である桃とレモン、そしてラズベリーとブルーベリーを追加で植えました。夏の樹木としてはコーヒーの木がありますが、こちらは種を持っていなかったので植えていません。

夏の季節が始まって種が売り出されたらコーヒーも植えることにしましょう。


そしてこの日は鍛冶屋のローランドさんの訃報が届きました。

クルミが村に来た時から鍛冶屋としてお世話になっていたローランドさん。ローランドさんがいなくなるのは、かなり寂しい。


ヤギの年齢バーがMAXになってしまっていたので、屠殺のお願いをしました。ちょっと毎回心が痛む。


そしてウィットフィールド家の血を引くカーディスくん(無職)と、医者のビリーちゃんの結婚式に参列。

この村はしっかりした女性と無職の男性のカップルが多い気がする。何故だ。


ローランドさんが亡くなったことで空いた鍛冶屋職にダリル ロイドくんが就いていました。彼は32話で子供に成長したマーティン ベイリーさんとペネロペ ロイドさんの息子さん。


辺獄へとやって来ました。最後の柱を達成するべく、懐には大量の金品質のパンを忍ばせています。


そしてこちらが最後に残っていた料理の柱。「60個のレシピを習得する」「金品質の料理を20個寄付する」「異なる村人30人に金品質の料理をプレゼントする」という3つのタスクを達成。これで最後の柱もクリアです。


ティモシー「これは…すべての終わり?」

最後の柱にプラムの木が現れた後、辺獄が大きく揺れました。背後のアーチにも変化があるようです。



暗く淀んでいた空間は明るさを取り戻し、背後には星空のような煌きが広がっています。周囲の水面には蓮の花も開いたみたい。

中央の大木も藤のような花を咲かせています。閉ざされていたアーチも本来の力を取り戻し、迷える魂たちが通れるようになったようです。


ティモシー「終わった…もう待つのは終わりだ…」


ティモシー「もうボクの時間は終わった。もう行かなくっちゃ…」

共にハニーウッドで生きていくはずだったティモシー。嵐によって、その未来を奪われてしまった大切な友人。彼は一足先に、このゲートをくぐらなければいけないようです。


ティモシー「与えられた命を大切にしてね、クルミ。ハニーウッドにキミのような住人がいて、本当に良かったと思うよ。」



クルミにお礼を告げると、ティモシーはアーチの中へと消えていきました。

クルミ(ティモシーがいなければ私がハニーウッドにたどり着くことも無かったし、このアーチの存在を知ることも無かった。ありがとうを伝えるべきなのは私の方だよ、ティモシー。)


辺獄が呪いから解放されても、この空間には引き続き幽霊が留まっているようです。魂になったらすぐにアーチをくぐらなければならないということではないみたい。

クルミ(アーチの先はまるで宇宙みたいに見える。……このアーチをくぐった後、コロニーの皆に声を届けられるような気がする。)


幽霊が残っているということは、引き続き彼らからもクエストを受注可能。ポーションのレシピなども報酬で貰うことができます。

これまで全く触れられていなかったポーション作りにもちゃんと手を出していきたいところではある。


辺獄を開放することでEchoes of the Plum Groveのメインストーリーはひとまずクリア。ということでちょっとオプションからゲームの設定を変更することに。

変更するのは右下に映っている「アイテムの腐敗」の項目。これをオフにすることで、食料や植物等が腐って消えることが無くなります。

アイテムの腐敗は面白い要素なのですが、如何せん料理やポーションのレシピに使う材料が腐ってしまうので、材料確保がかなり大変。

材料を保存しておくアイスボックスの容量を確保するのも大変だし、そもそもアイスボックスを稼働させるために必要な氷は1日2個までしか手に入れられない。

ということでメインストーリーのクリアという区切りで、思い切ってアイテムの腐敗をオフ。料理やポーション作りを楽しむことにしました。


腐敗設定のあったアイテムを確認。日数表記が消え、消滅することが無くなっていました。


アイスボックスで保存をする必要が無くなったので、保存場所を木の箱に変更。


大量の材料を省スペースで保存できるようになりました。助かる。


1702年 春の月、20日。この日はローランドさんの葬儀に参列。天候は雨。なんだかどんよりとした気持ち。

ローランドさんが老人になった次の日に、夫のジャックさんも老人期に突入しました。ということは、夫との別れの日もすぐ近くまで来ているのかもしれない。覚悟はしておかないといけない。


屠殺したヤギの代わりに新しいヤギを迎え入れました。動物たちの世代も変わっていく。