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1701年 冬の月、5日。制作コンテストの招待状が届いていました。明日、6日の9時から校舎裏で開催されるようです。
家畜小屋のアップグレードが完了。木造の小屋だったのが、赤い壁の立派な建物になりました。
外観の大きさは変わっていません。元の位置から移動していなければ、柵の配置などは変更しなくて大丈夫。
中はこんな感じ。広くなったことに加え、綺麗にもなっています。清潔感がある。
この日は2代目村長であるメアリーさんのお葬式でした。喪主は娘で3代目村長となったイザベラさん。継がれていくウィットフィールド家の系図。
子供たちにリンゴ飴をプレゼントしました。ニッコニコで可愛すぎる。
翌日。宿屋のスカーレットさんと牧場のエモリーさんが結婚するようです。なんだか高貴な服装の2人。
1701年 冬の月、6日。この日は制作コンテストの日だったので、指定されていた校舎裏へやってきました。いつもは空き地になっている場所に大きなテントが立っていました。
テントの中はコンテスト会場になっています。村長に話しかけると「コンテストに参加」の選択肢が出てくるので、ここから参加を表明します。
15時までに自宅の作業台で出品するものを作ってくれば良いみたい。3人の審査員が求めている物を作ってくる必要があるもよう。
審査員に話しかけるとお題を教えてくれます。今回は「食べ物に関するもの」「安いもの」「小さいもの」の3つ。これらを満たすものを1つ作ってくる必要があります。
自宅へ帰る途中、息子のブラッドに遭遇。
ブラッド「ボクの体は小さいけど、アイデアは大きいよ!」
なんだか自信満々だった。可愛い。
元々作ってあったものでも出品できるか気になったので、農地に置いてあるキャンディ製造機を出品することにしました。一度ハンマーで破壊して所持品に戻して持って行きます。
マカダミア「いつの日か、アナタと父のためにペアルックのセーターを編むの。」
娘が良い子過ぎる。
ブリジット「マカダミア デュプリカは時々自分で靴下を編むけど、なかなかすごいと思わない?」
マカダミアの編み物の腕前は村人も認めるレベルらしい。素晴らしい。
コンテスト開始間近。テントの中に住民がすし詰めです。熱気が凄そう。
15時になったので制作コンテストが始まりました。出場者が1人ずつ檀上に上がり、作成したものを披露します。
一番手は夫で大工のジャックさん。石鹸製造機を作ったみたい。
お次はジャックさんの弟である大工のウィリアムさん。ジャーを持ってきたようです。
3番目も大工さん。ワット兄弟の弟子であるルースさんはライティングデスクを作成したもよう。
最後はクルミ。キャンディ製造機を披露しました。
参加者は以上の4名。さて、優勝者は?
今回の優勝者はジャックさんの弟であるウィリアムさんでした。
ここまでコンテストで優勝し続けてきましたが、初めて優勝を逃しました。ウィリアムさん、手強い。
コンテスト会場を一斉に後にする村人たち。人口密度が凄い。
その日の夜。制作スキルが最大まで上昇。選べるスキル得点は2つ。
・「倹約主義」アイテムを一定確率で二つ精錬する
・「効率重視」精錬にかかる時間が減る
クルミは「倹約主義」を取得。こちらの倹約主義のスキルはぶっ壊れ能力と言っても過言ではありませんでした。ほぼ確実にアイテムが2つ、というより2倍精錬されます。
ミルク1つをチーズメーカーに入れれば、翌日にチーズが2つ出来上がるため、労せず稼ぎも倍に。元々の値段が高い虹色のチーズや真夜中のチーズがあれば儲けも倍増。
更に金床で一度に作れる釘は通常時で8個ですが、倹約主義を取ることで16個作成することが可能。最強スキル。
現在のスキル状況はこんな感じ。制作コンテストの前に制作スキルがMAXになっていれば、もしかしたら優勝できたかも。一歩遅かった。
マカダミア「幽霊が存在しないなら、どうしてみんな怖がるわけ?」
幽霊なんていないよと言いながら、幽霊を怖がることに疑問を呈する次女。
ヘーゼル「ワタシ、時々幽霊が見えるの、本当よ!」
前日の夜には長女が幽霊の存在に言及していました。幽霊に興味を持つ姉妹。流石クルミの娘というべきか。幼いながらに何かを察しているのかもしれない。
この日は宿屋のスカーレットさんと牧場のエモリーさんの結婚式でした。今回の正装は2人ともタキシード。かっこいい。
石けん製造機を作成することにしました。
必要素材は木材×25、鉄ののべ棒×2、布×1、ヤマモモ×20、獣脂×5。
説明欄にはローズ・ラベンダー・モウズイカ・スミレが材料と書かれていますが、ヤマモモも石けんの材料として使うことができました。
どんな石けんができるか楽しみ!


























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